頂いた 感想・質問・訂正・情報提供 と 主な更新箇所など

http://music.geocities.jp/../../www.formzu.jp/spacer.gif

 

2019

 

  ● 920日 管理人

 ユーミンのハイレゾ配信を早速聴いています。実は昨年のリマスターはそこまで感じるところがなかったのですが、今回の音源は正直すごいなと思っています。至る所で「こんな音入ってたかな?」「こんな歌い回しだったかな?」というのがあって、いちいち99リマスターと聴き比べるのですが、99リマスターにもちゃんとその通り収録されているんですね。つまりは何百回と聴いていても気に留らなかった演奏に気づくという感じです。実に様々な演奏が行われていることに今更気づかされる、マスタリングでそんなことができるということに驚いています。1曲、聴き比べどころを紹介しますと、「残されたもの」のアウトロ、真ん中のピアノのに遅れて入るコクコクっという音(ペダル?)や、右のキラキラとした音(ウィンドチャイム?)、左の堅い弦の音など、これらはもちろん99リマスターにも85マスターにも入ってはいるのですが、リアル感が全く違います。また嬉しいのが、サビにエントリーするユーミンのハイ&ロングトーンのボーカルの歪みが治まっていることです。実は私はハイレゾ環境を持っておらず、AmazonUHD無料トライアルサービスからハイレゾ音源をiPadDLし、24bit - 44.1kHz、しかもBluetooth経由で聴いてますから、これはきっとハイレゾの高周波ではなく、"Remastered 2019"の効果なのでしょう。

 少し残念なところも1つ書かせて頂くと、T&Rがビミョーに生々しくなったところです。T&Rの音がどうなったかというのは前回同様、関心のある方が多いと思うのですが、私はオリジナルがよいとは思わないのですが、あのアルバム全体のボーカルの抜けの悪い感じが、「Carry on」の息苦しさや閉塞感、「冬の終り」のせつなく胸が詰まる感じ、「China Town」の夢遊感と湿度、何よりカバーの荒廃したどこか非現実な感じにマッチしていて、あのアルバムの確乎たる個性だった気がするのですが、なんだか中途半端にそれが解消されてしまったような感じがしています。もちろんクリアになったと評価なさる方もいらっしゃると思います。

 それから(音源とは関係ない話です)、これはいくつかリツイートされていたのですがe-onkyoの対談記事ですね。これ、どうしてもGohさんが再生された周波数とサンプリング周波数を混同されているように読めてしまうのです。いろいろ端折られた結果、こういう記事になったのかもしれませんが、サンプリング定理は素人であっても知ってるような周知の事実なので、もうちょっと編集側で素人読者向けに上手く記事に出来なかったのかなと思います。ハイレゾが音源産業の要であれば、たとえ読者の勘違いだとしても「何となくわかってない人達が集まってやってる」という印象を与えるのは良くないと思いますし。あとは、まだそこ間違うか!という、「荒井由""」でしょうか。実はe-onkyoの記事は公開後、ちょこちょこ修正が入ってますのでそのうち直して頂けるとは思いますが。

 ところで、これはニュースで出た日に情報を送って下さった方もいらっしゃったのですが、今回"423"です。やはり前回の424曲は1曲数え間違えていたのでしょうか?9/23追記:オフィシャル見たら前回のバナーも423曲に修正されていました。)ユニバーサルに質問していますが、今のところ返答は来ずです。いずれにせよ、423曲ものリマスターは大仕事、おかげでしばらくは新しい音を聴く日々が続くということに感謝いたします。

 

  ● 610日 田口さん

素晴らしいホームページですね。楽しませていただいています。ありがとうございます。

今更ですが、【全曲配信424曲】の内訳をきちんと確認したいと思っています。
荒井由実 オリジナルアルバム 4枚 【41曲】 松任谷由実 オリジナルアルバム 34枚 【343曲】
Yuming Compositions:FACES
【10曲】で考えると残り【30曲】ですよね。
single version
と記載されている
1
返事はいらない 2.空と海の輝きに向けて 3.やさしさに包まれたなら 4.魔法の鏡 
5.ESPER
 6.SWEET DREAMS 7.Sunny Day Holiday 8.ついてゆくわ 9.あなたに届くように
Single version
と明記はないが明らかにアルバムと違うと思うもの
10.ANNIVERSARY
〜無限にCALLING YOU 11.PARTNERSHIP 12.気づかず過ぎた初恋
(映画バージョン)と明記があり歌詞がちょっと違うもの
13.
夢の中で We are not alone,forever
シングル、またはベストアルバムに入っていてもオリジナルアルバムには入っていない曲
14.
あの日にかえりたい 15.翳りゆく部屋 16.潮風にちぎれて 17.消灯飛行 18.遠い旅路
19.
ナビゲイター 20.白日夢・DAY DREAM 21.星のルージュリアン 22.VOYAGER〜日付のない墓標 
23.
風のスケッチ 24.Au Nom de la Rose 25.恋をリリース 26.One more Kiss 
27.groove in retro
 28.愛は…I cant wait for you,anymore 29.青い影 (feat.松任谷由実)
で残り1曲がどうしてもわかりません。またこの29曲が本当に正しいのかもわかりません。
ご教授いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
 

 

管理人 611 >>

閲覧とお褒めのお言葉を頂き、ありがとうございます。
さて、424曲ですが、私は数えたことがありませんでした。424曲と言ってるんだからそうなんだろうと疑った事もなかったです。
ご質問いただき、こちらでも数えてみましたが結果は下表の通り422曲でした。残り2曲が何のかはすみませんが私にもわかりません。
(こちらと田口さんの差分は恐らく松任谷時代のオリジナルアルバム収録曲数のカウントが1曲違っているのだと思います。)

6/21 管理人: 別の方から「29:スユアの波」が9曲でカウントされているとご指摘頂きました。
下表内、タイトルを略していますが、田口さんはじめ424曲の内訳にご興味のあるような方は楽勝でわかると思います。
数え上げというのはやってみると意外と難しい作業で、もし抜けがあればお知らせいただければと思います。
累計曲数はエクセルで計算してるので単純な計算ミスはない・・・はずです。

 

オリジナルアルバム番号

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

曲数

11

10

10

10

10

10

10

10

9

10

4

10

10

10

10

10

9

10

10

10

累計曲数

11

21

31

41

51

61

71

81

90

100

104

114

124

134

144

154

163

173

183

193

 

オリジナルアルバム番号

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

曲数

10

10

10

10

10

10

11

10

10

11

14

7

11

12

10

11

12

12

累計曲数

203

213

223

233

243

253

264

274

284

295

309

316

327

339

349

360

372

384

 

オリジナルアルバム未収録

Face

あの

潮風

消灯

旅路

ナビ

白日

星ル

ボイ

風ス

grv

愛は

kiss

AuN

恋リ

青影

曲数

10

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

累計曲数

394

395

396

397

398

399

400

401

402

403

404

405

406

407

408

409

410

 

音源違い(Faces収録除く)

返事

空海

やさ

魔法

Esp

Sw

Ann

Sun

夢中

Part

つい

初恋

曲数

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

累計曲数

411

412

413

414

415

416

417

418

419

420

421

422

423

 

上表に含まれていない配信楽曲は、「愛と遠い日の未来へ」のサントラバージョン、「(みんなの)春よ、来い」3バージョン、の4曲でしょうか。ただ、今回の424曲配信とは別企画なので関係なさそうな気がします。となると、2曲表記のない音源違いなどがあるのでしょうか?あるいは、実はiTunesでは13年シングルの「ひこうき雲」と他の「ひこうき雲」が別商品のようで、後者を購入しても前者が「購入済み」になりませんが(ちょっとしたバグの様な気もしますが)このパターンが他にもあるのか?。それとも単純なカウントミスか?

 

配信開始当初はサブスクリプションのトライアルサービスで「ここはどうなってるんだろう?」と気になるところをピンポイントでチェックしてたのですが、期間が終りサービス導入していないので、しばらく配信音源を聴き比べる予定はありません。気が向いたらユニバーサルに問い合わせしてみようかと思っています。余談ですが、今回の調査中に「日本の恋と、」の配信音源がオリジナルアルバムと別音源だと読めるサイト(読まれたい方は「リマスタリングで音像が一変した松任谷由実のベスト・アルバム」で検索してください)を見つけました。もしこれが正しいと当サイトも修正をしなければなりませんが・・・。もし実音源でご確認していただける方がいらっしゃいましたら、結果をお知らせください。

 

当方としては意外な質問で楽しませていただきました。ありがとうございます。

 

 

2018

 

  ● 1012日 YUMIONさん

wikiにも書いてありましたが、Hello, my friendの歌詞違いは本当にありますよ。
君といた夏、主題歌になったドラマですが、ソフト化はされているものの、VHSでは総集
編の形でしか出ていません。フジテレビの配信では全話視聴できるようです。
私はその総集編のVHSをレンタルして視聴したのですが、確かに歌われてましたよ。今は
誰もいない〜♪と。当時の放送/総集編VHS/配信とで違いがあるかもしれませんが…。
この件が気になって私もネットで調べてみましたけど、なぜ歌詞が違ったのか知ってる人
が全然いなくて…長年の謎です。

こちらのサイトでは触れられていなかったので、お便りしました。

 

管理人 1013 >>

お便りありがとうございます。

頂いた情報ですが、私もWikiだったかは憶えていないのですが、似た話を聞いたことがあって、ちょっと前に「君といた夏」を全話見直してます。

結論から言いますと、歌詞違いは見つけられませんでした。

私が見たのは提供クレジットのないもの(販売版?)、提供クレジットのあるもの(放送録画?)の2種類です。どちらも12話ありました。

前者は懐かしいのもあって全話ドラマを楽しみながら曲もチェック、後者は9話ぐらいまでを歌のところだけチェックという感じでした。後は飽きてしまって(笑)

歌詞違いがあるとすれば、私が見落としたか、放送版の9話以降にあるのか、総集編のVHSにだけあるのか、

あるいは初回放送だけにあって私が見たのはそれではないのか、、、というところでしょうか。

頂いたお話ですと、総集編VHSが堅そうなのでまた機会があれば(あるのか?)見てみたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

  ● 927日 けいさん

 

「紅雀」の最初のCDCA32-1131)のレーベル面に誤りがあります。
「9月には帰らない」が「9月には帰れない」になっています。
[9 GATSU NIHA KAERENAI]
です。
これってあとあと修正されたりしたのでしょうか??

 

管理人 108 >>

             掲載遅くなりすみません。情報ありがとうございます。

              これは知らなかったので手持ちの物を2枚見てみましたが、全て誤記でした。

              ただ、見た物は全て初期の黒トレーのもので、白トレーの頃の物までは確認できていません。

              またわかりましたら掲載いたします。

              ありがとうございました。

 

 

 ● 915日 Kさん

 

サイトに「紅雀」から「NO SIDE」までの11タイトル(数えると12タイトルですが)
アルバムが1985.6.1に「CA32-」品番で初CD化された記述がありますが、
その中で「時のないホテル」の詳細ページを見ると、リリース日が1985.6.5となっています。
自分でも調べてみたのですがおそらく1985.6.1ではないですか?

または12タイトルが同時発売ではなく分割されて違う日に発売されたのでしょうか? 

 

管理人 916 >>

             ご指摘ありがとうございます。大変助かります。記載間違いでした。
どうも「紅雀」のページで間違えて、そのままコピペで全部間違えていたようです。

 

 

 ● 123日 海老ずしさん

 

よそゆき顔(時のないホテル&ESPERB) 曲の初めの部分でシングルではイントロが三拍子 アルバムでは二拍子の違いあり

REINCARNATION
のオールマイティーも85年盤と99年リマスター盤ではイントロが違います
わかりにくいならごめんなさい

 

管理人 128 >>

メッセージありがとうございます。
「よそゆき顔で」は確かに違いますね(聴かれたことのない方が思い違いされないように補足させて頂きますが、拍子が違うのではなく、シングルでは♪タッタタ、アルバムでは最初の♪タッ がカットされているものと思われます)。当サイトではミックスによる違いとマスタリング時に生じた違いを出来るだけ区別しようとしており、後者はそこまで言及しないようにしています。理由としましては、ベスト盤「ノイエ・ムジーク」と99年リマスターシリーズの発売で後者の違いが生じている楽曲が一気に増えてしまったことや、後者はリスナーレベルでも作れてしまう、言ってみれば大した違いではないと感じているということなどがあります。「よそゆき顔で」も恐らくマスタリングの時にカットされたもので、ミックスはシングルもアルバムも同じではないかと思います。「オールマイティー」については前曲のギターソロが入っちゃってる長さが違うのはわかりましたが、それ以外はよくわかりませんでした。他に違いがあるようでしたらまた教えてください。

 

 

● 121日 カレーライスさん

 

こんにちは
ユーミンの曲にはアルバムとシングルではアレンジの異なる曲がありますね。
ESPER
のシングルヴァージョンは稀少価値が高いですが、PARTNERSHIPやついてゆくわのシングルヴァー
ジョンは安く売られていますが、数年後はやはり稀少価値が高くなりそうな気がします。

返事はいらない、空と海の輝きに向けて、やさしさに包まれたならと魔法の鏡はわりと中古でユーミンシン
グル1972-1976をたまに見かけるので手に入り安いかと思います。

 

管理人 128 >>

メッセージありがとうございます。仰る通り00年以降のシングルの入手は難しくなるかもしれませんね。

ユーミンはアルバムの割にはシングルが極端に売れないアーティストなんですが、7"は売れてない時期(ほとんどですが)も含め中古市場やオークションでも昔から流通しており、比較的簡単に入手出来てしまいます。想像ですが、昔は小売店がものすごい数あり、その店頭まで流通させてなんぼだったのでレコード会社や問屋などでかなりの数在庫を持つのが当たり前だったと思うのです。1問屋自体は知れた数でも全国合わせた流通在庫はそこそこの枚数あったのではないかと。一方現代はネット通販のおかげで末端まで流通させなくても客が欲しい時、欲しい分に限って商品の供給ができてしまいます(結果、小売店はほとんどなくなってしまいました)。これは色んなところで在庫を持つ必要が無く、プレス枚数自体を極端に少なくしても成り立つわけで、発売中は入手が容易でも一旦廃棄されてしまうと途端に入手が難しくなるのではないかと思います。

 

 

 

2016

 

 

● 114日 レモンパイさん

 

    ティアーズアンドリーズンズ(1992年発売)は初回盤は3Dジャケットになっていますが、中古では初回盤しか
みません。通常盤はほとんど出回っていないようです。
翌年発売されたu-mizは初回盤は黒いプラケースにジャケットやバーコードや注意書きのシールを直接貼り付
けたものになっていますが、同様に通常盤はほとんど出回っていません。
通常盤は生産数が非常に少なかったということでしょうか?

天国のドアやドーンパープルに関しては初回盤のみ透明のホログラムジャケですが、冊子と離れているため中
古では初回盤でも透明のスクリーンがないものもあります。
また、透明のスクリーンが経年劣化で黄ばんでいるものも見られます。

                    管理人116 >>

                    投稿ありがとうございます。

                Tears and ReasonsU-mizの通常盤の流通は少ないと思います。

                当時のユーミンチームやレコード会社の東芝EMIは日本最高水準の200万枚近くを目標に一大プロモーションをかけていましたから、

                品切れを起こさないよう、おそらく初回にものすごい枚数をプレスしていたものと思われます。

                当時すでにCDの売れ方はインパルス的なもので、発売から1,2週で一気に売り捌いてしまうようなイメージでした。

                ところがこの2作は十分に売れた物の想定していたほどは売れなかったようで、長い間初回盤が店頭に並んでいましたし、

                レコード会社も結構な枚数在庫を持っていたのではないかと思われます。

                私の記憶ではそれぞれ発売から5年たってようやっと通常盤を見るようになったという感じです。

                ただ、最近のコンサート会場では通常盤が売られていますので、新品での入手自体は難しくないのではないかと思います。

               

                ちなみに、DelightU-mizまでは何らかの形で初回仕様的なものがあるのですが、当時の販促物には「初回盤のみ」という旨の案内はないんです。

                たとえば「3Dジャケット仕様/ジャケットの仕様は変更になる場合があります」とか「マルチスクリーンジャケットには数に限りがあります」という感じです。

                ですから、初回プレスだけが3Dやマルチスクリーンだったかどうかは実際のところよくわかりません。

                Tears and ReasonsLove Warsなどの通常盤がすでに流通していたので3Dでなくなるであろうことは想像つきましたが、

                U-mizについてはやはり初回仕様についての案内がされていなかったので、ずっと黒ケースのままで行くのかなとおもってたくらいです。

 

                なお、「Road Show」や「POP CLASSICO」の通常盤はどうもレンタルショップなどにしか出荷されていないようで、

                今後市販流通する可能性はあるものの、今のところ入手が難しいアイテムです。

               

               

 

● 1023日 ヲーク オンさん

 

    ユーミンはシングルCDを最近発売していませんが、売れなくなったからでしょうか?
2012
3月の「恋をリリース」以来シングルCDを出していません。

恋をリリースはオリジナルアルバム未収録(ニューアルバムの宇宙図書館にも収録は見合わせている)のため、
近い将来入手困難な楽曲になるのではないかと思います。
消灯飛行、遠い旅路、白日夢、風のスケッチがその例ですが。

                    管理人1030 >>

                    投稿ありがとうございます。

                    ここのところちょこちょことメンテはしているのですが更新出来ておりませんでしたので、そんななかお便りいただきありがとうございます。

 

                    さてシングルCDですが、配信にとって代わったという感じではないでしょうか。

                    シングルを単曲でのリリースという風に定義するなら(当サイトはそういう感じです)、配信としてはちょこちょこシングルを切っていると思います。

                    むしろ、「恋をリリース」がCDで出たことがちょっと不思議でしたね。

                    実は昨年、シングルとアルバムの売上をまとめたページを作ったのですが、ユーミンは驚くほどシングルが売れないアーティストなんです。

                    他のアーティストとの相対値を出してるのですが、アルバムの相対値に対してシングルの相対値が驚くほど低いんですよね。

                    ユーミンのファンだけをしているとシングル切る意味があまり見えてこないという気すらします。

                    ユーミン自身が「アルバムアーティスト」だと仰っておりアートワークにもかなり力を入れていらっしゃるので

                  これからもアルバムは盤として作られると思いますが、

                    シングルを盤で出す意味はあまり感じていらっしゃらないのかもしれませんね。

                    ただ、シングルというメディア自体は各ジャンルやアーティストでその目的が様々で非常におもしろいと思います。

 

                    ニューアルバムも発売されますので、ここ数年のライヴ情報を含め更新を進めたいと思っております。

                    また覗きにきてください。

 

 

 

2015

 

 

● 11日 管理人

 

2015年が明けました。本年度もよろしくお願いします。
今年も過去の情報中心に()何かわかればその都度更新してゆこうと思っています。3年ほど前から日本を離れており、資料が手元になかったのですが、
今年から日本に戻れるため少しは更新頻度を上げられるのではないかと思っております。
既存情報も少しは見やすくしたいと思っています。リファレンス情報を入れたいのですが、
HTML
にはTexWikiのようにリファレンスの相互参照番号を入れる機能が無いようで(ありそうなもんですが)、
何か良い方法があれば教えてください。

昨年頂いた情報で、掲載できないままだったのですが、uteさんより「ISRC」について教えていただきました。
詳しくは下記のリンク先を見ていただきたいのですが、曲の「レコーディング」ごとにつけられた固有の番号のことで、この番号付けは90年初頭から始まったそうです。
https://isrc.jmd.ne.jp/about/index.html
この番号はCDにも書き込まれているため、CDからデコード出来れば見ることができます。
lute
さんからはこの番号の違いからも、ミックスやマスタリングの違いを見つけることができるのではないかとご提案頂きました。
リストを頂いたのですが、番号のつけ間違いと思われる個所や、ISRCが始まる前のバージョン違いを担当者が認識できていないと思われるものもあったり、
マスタリングに関しても別番号を付けなおす場合とそうでない場合があるなど、
上記「レコーディング」の定義にもどうやらその時々のレコード会社の担当者による揺らぎがあるのようで、完璧な指標とまではいかないかもしれません。
ただこの制度自体は非常に興味深いものだと思いました。
ありがとうございます。

YFC
(ユーミンファンクラブ)でFC会報のデジタル化が始まりました。
77
年、78年の会報が飛んでた(FCに残っていないらしい)のが早速ショックでしたが、これからも楽しみにしています。
個人情報や著作権に触れる部分をけずったりと、なかなか面倒な作業だと思いますが、もうちょっとだけ更新間隔早くしてほしいですね。。。
この飛んでる頃のFC会報ですが、過去の会報に触れてる会報Vol.30, 45や私の持ってる情報と想像からは下記のようになっています。
号数が前後するのは、恐らく年(期)ごとに番号を振り直そうとしていたからで、残存しているものだけを見ると前後しているように見えるのではないかと思われます。

・ 76

ゆうみん9

さよなら独身時代告知 (推定発行時期:769月)第2期最終号。 FCで公開】、

・ 77

ゆうみん1

内容不明。公式のお宝コーナーに表紙写真を投稿されている方がいます。第3期の1号。

・ 775

ゆうみん23

「潮風にちぎれて」レコーディング など

・ 777

ゆうみん4

ゆうみん イン ギリシャ など FCで公開】、

・ 78

ゆうみん56

荒井&松任谷由実「アルバム」発表 など (推定発行時期:781月)

・ 78

ゆうみん1

(情報未確認、あるとおもわれる)

・ 78  

ゆうみん2

(情報未確認、あるとおもわれる)

・ 78

ゆうみん34

流線形'80楽譜、78ツアー など(推定発行時期:7811月〜792月) FCで公開】、

・ 793

ゆうみん5

近況報告 など FCで公開】、

・ 794

ゆうみん6

アルバム「サーフアンドスノウ」(「OLIVE」のこと)など (第4期最終号) FCで公開】

・ 79  

ゆうみん7

(情報未確認、おそらくこの時点で番号が降り直されて第5期「ゆうみん1号」になっているのでは?)

・ 79  

ゆうみん8

(会報YUMING vol.47に載っているが内容不明、「ゆうみん2号」の可能性あり)

・ 79  

ゆうみん9

(会報YUMING vol.47に載っているが内容不明、「ゆうみん3号」の可能性あり)

・ 79

ゆうみん45

ファンのつどい、杉野講堂リハなど(推定発行時期7910月あるいは802月〜6月)

・ 7911

ゆうみん1

アルバム「悲しいほどお天気」、マジカルパンプキンリハなど 第61号 FCで公開】

・ 801

ゆうみん2

マジカルパンプキン追加日程、スクエアインタビューなど FCで公開】

・ 80

ゆうみん34

(会報YUMING vol.47に情報があるが、内容不明)

・ 80

YUMING vol.1

アルバム「時のないホテル」など(推定発行時期806月〜7月、今のFC会報のカウントはここから)

・ 808

YUMING vol.2

「水の中のASIAへ」ツアー(「サーフアンドスノウツアー」のこと)告知など

 

意外と当時のFC会報には当サイトが欲しいような情報が載っていないのが残念ですが、手書きで当時の雰囲気が伝わってきてなかなか面白いです。
FC
は信じられないことですが00年代の前半まで学生がほぼボランティアで運営しており、
会員数が少なかった80年代前半くらいまでの会報は手書きで2色刷り、内容はユーミンのインタビューやスケジュールのほか、
スタッフのプライベートなことやエクスキュース、今ならユーミンサイドに気を遣って書かないようなことも書いてあったりします。
このサークル的なノリでの運営と、80年以降どんどん国民的スターになってゆくユーミンとの乖離が激しかったことは想像に難くなく、
FC
会報をさかのぼってみてると、会員が一気に増えたであろう頃2度ほど運営がスタックしてしまっていたようです。
会員はお金を払って入会してますしFCの運営事情などは知らないわけですから、この時はFCに対して容赦なかったでしょう。
当時この状況を何とか耐えて継続しようとしていたスタッフは本当に大変だったのだろうと思います。
今もFCが続いているわけで、会報があるからファン目線での当時の様子がわかるわけですから歴代スタッフに感謝します。

 

 

 

 

2014

 

 

 

● 419日 管理人

 

     IE1011あたりから、公演記録で使っていたオーバーマウスのミニウィンドウの表示ができなくなったようで、
単発公演の情報をそれようのページに掲載することにしました。

また、元ダディオーの平野肇さんの著作「僕の音楽物語」を参考に初期の公演情報を追加しました。
当サイトに載っているような情報が好きなマニアには大変貴重な有り難い記録がたくさん載っています。
また、初期の駆け出しのころのユーミンとのエピソードもたくさんあり、タイムマシンのような本です。
それ以上に、平野さんの充実の人生が大変興味深い。
平野さんがユーミンとかかわるのは彼女の40年のキャリアのなかでたった2年半、
当サイトが対象としているユーミン史(?)だけで考えるとそれだけのプロフィールなのですが、
もちろん彼女の関わる人のキャリアというのはそれだけなはずはなく、それぞれに物語があるのだなと改めて考えさせられました。
この本のなかでもっともよいのは平野さんのミュージシャンとしての体験と言葉で語られる、氏が関わった音楽の数々です。
あたかも自分がドラムセットに座ってミュージシャンや歌手を感じているような、レコード評論とは全く違った、
感覚が伝わってくる文章で、読んでみてその音楽を聴いてみたいという思いに何度もなりました。
(けっこう現時点で入手が難しい楽曲が多いのですが・・・。)

     ユーミンファンでなくてもお勧めの一冊です。

     平野肇「僕の音楽物語19722011」  Amazon JP  楽天ブックス

 

 

2013

 

 

 

● 821日 ももぱぱさん

 

     19741028()PM6:30より福井県福井市の県民会館で 
翌日1029()は同じくPM6:30より石川県金沢市の北国講堂で、
「荒井由実 ファーストコンサート」と銘打って、FOB企画主催でソロライブ
(チラシには初のワンマンコンサートと書かれています。)を開いています。
入場料1000円(FOB会員800円)。
ちなみに私はそのとき高校生。福井のコンサートに行きました。
ピアノ一台で「ひこうき雲」や「ベルベット・イースター」などの
ファーストアルバムの名曲を唄っていました。
ロングのストレートヘアで初々しかったですねえ。
あれからもう40年近くになりました。
今また、「風立ちぬ」のテーマ曲になったことで、子供たちとその話題で盛り上がりました。

 

                管理人 821>>


          
貴重な情報をありがとうございます。74年はファンクラブもなく地方の情報は本当にわからないんです。

                実は翌年75年夏に北陸3県で「セカンドコンサート」というのが予定されていたのですが、

                ユーミンが過労のために中止になったことが北国新聞に載っています。

                きっと「ファーストコンサート」というのがあったんだろうなと思っていたのですごく待ち望んだ?情報でした。

                          

                 「風立ちぬ」は4分の予告しか見れてないのですが、すごく映画と「ひこうき雲」があっているそうで、

                多くの人に聴いてもらえてファンとしては嬉しい限りです。

                「ひこうき雲」をとおして高校時代の思い出がお子さんとの話題になるというのは素晴らしいことだと思います。
           40
年後も名曲でいてくれた「ひこうき雲」にも感謝ですね。

 

 

 

                ももぱぱさんのご投稿とはほとんど関係のない余談ですが、この前 上海でひこうき雲40周年記念盤のCDサイズ紙ジャケを見つけました。

                台湾や香港と違い、大陸側にある日本人のCDはほとんど違●コピー品なのでこれもそうだったのですが、

                紙ジャケはもちろん、ちゃんと帯やステッカーまでミニチュアにした凝った作りで(一絡げに縮小したとも言えますが)少し驚きました。

 

 

● 75日 MTさん

 

     「再発復刻リスト」のCD製品番号に誤植があります。
アルバム詳細の方は正しいです。

1994 CD5タイトル
「ひこうき雲」              ALCA-9033 => ALCA-9029
MISSLIM                 ALCA-9034 => ALCA-9030
COBALT HOUR             ALCA-9035 => ALCA-9031
14番目の月」              ALCA-9036 => ALCA-9032
YUMING BRAND PART 1     ALCA-9037 => ALCA-9033

CDリッピングでCD系譜を調べていたので、当該情報は大変助かりました。
 このような活動をされている管理人さまに感謝です。

 

                管理人 721>>

          
ご指摘ありがとうございます。大変助かります。

                こういった情報を集めだしたころはまだ町中に小中規模のいろいろなレンタル店があったころでした。

                当時、荒井由実CDを出していたアルファは何度も再発を繰り返しており、

                各レンタル店の仕入れ時期によってそれぞれ違った型番のCDがありました。

                それを見つける面白さがこういった情報を集め始めたきっかけでした。

 

 

 

● 214日 ピエールさん 

 

     1976年のツアー 329日 神戸国際会館となっていますが
会場は 神戸文化ホール のはずです。
この日は 昼に大阪の厚生年金会館で Queenのコンサートに行って
その後急いで神戸文化ホールまで行ってユーミンさんのコンサートを見るという
豪華な一日だったので記憶に間違いは無いと思います
演出として 途中 客席から松任谷正隆が舞台に上がり演奏をするってのがありました。

 

       管理人 201347>>

     
掲載と返事が大変遅くなりすみません。

               76年当時の貴重な情報をありがとうございます。調べましたが、確かに同じ日にQueenが厚生年金にきてますね。

               76年のツアーは神戸、四国、北海道の日程や場所がはっきりしておりません。

               神戸はツアープログラム(パンフレット)では神戸国際となっており、96年荒井由実ライブのパンフでは文化ホールになっています。

               当時の新聞などと比べて四国の日程が正しそうなので前者を採用していますが、頂いた情報をもとに当時の山陽新聞などから神戸の開催場所を探してみます。

 

               また、このツアーは何を歌ったかが残っていないので、何か記録がございましたらまた情報をください。

               どうもありがとうございました。

 

 

2012

 

 

● 1226SOLAさん 

 

     19991224日(東京国際フォーラム)FROZEN ROSES TOURの演奏曲目について

EC1-3
14番目の月 → 恋人はサンタクロース
EC2.
ロッヂで待つクリスマス

でした。

オフィシャルブックにもありましたが、京都公演の1日のみ
1
.ベルベット・イースター → そのまま を歌われた日があるようです。

 

       管理人 201347>>

     
掲載と返事が大変遅くなりすみません。

       最近は時間がとれず更新が滞っております。ユーミンのベストが久々のヒットというのに、ベストのページも作れていません。

 

       ツアーのページは少しずつ見直ししていく予定ですので、その時にいただいた情報をくわえさせていただきたいと思います。

       ちなみにフローズンローゼスツアーの「そのまま」は京都のみではなく日替わりのような感じでいろいろな場所で歌われていました。

       私は数公演見に行きましたが全て「ベルベット・イースター」の回で、1度も聴くことができませんでしたが・・・。

 

 

 

 

2011

 

 

● 管理人1030

 

     プロモ盤についてまとめてほしいという依頼をいただきましたが、本来、関係者以外が知らない情報なのと、
探す楽しみなどを考慮して開始時からプロモに関するページを作る予定はありませんでした。
私自身も数年前からユーミンのプロモ盤が簡素なものになり、終にはCD-Rに焼いただけの型番のないものが登場したため、
興味を失い情報の収集をやめてしまいました。
当サイトには未発売音源を収録している物のみ、その盤がプロモーション対象としているアルバムやシングルのページの曲欄と
ヴァージョン違いについて書いたページに情報を載せています。
1
ページを作るほどの情報量はありませんが、ユーミンのプロモ盤について懐かしみながら書いてみたいと思います。

レコード時代の主なプロモ盤といえば、下記のものがありました
          
・ 正規発売品の見本版 :          7", LP共に作られており、たいていは白いレーベルに「7/5発売予定」などと書かれていました。

                                                             お菓子などにもある見本品で、「サンプル盤」とか「見本」と呼ばれていました。

                                                             発売前に各レコード店に配布されていました。
          
・ ゆうせん♪盤 :                     ゆうせんで流すためのLP非売品。たいていは発売品と同じ曲順で収録されており、ジャケットがない。
          
・ 7"の非売品 :                     アルバムのプロモーション用にアルバムから2曲をカットして収録されていました。

                                                            プロモーションのためだけにカットされたシングルだったので「プロモ・オンリー」とか「プロモ盤」と呼ばれていました。

                                                             レコード会社の関係者やラジオ局限定で配布されていたため流通枚数が少なく、

                                                            コレクターの間では全国的に「プロモ盤≠サンプル盤」という認識だったように思います。

                                                             レコード時代の「プロモ盤」といえば、7"がメインでした。

                ・ LPの非売品 :                    荒井由実時代にあった東芝EMIのほかのアーティストと抱き合わせになったLP盤。

                                                             70年代初頭はアーティストごとに7"のプロモを作る習慣がなかったのかもしれません。

                                                         浅川マキのあとユーミン収録とかそんなのがあったと思います。

     レコードそのものが素人には作りようがないものでしたから、こういった非売品、とくに「プロモ盤」はスペシャルなアイテムに思えました。
「プロモ盤」のためだけのカップリング収録と、それからジャケットもプロモ盤のためだけに作られたものでした(ま、と言っても宣材の使い回しなんですが)。
今のようにオークションで頻繁に個人取引されておらず、町の中古レコード屋でもまず見ない。
最初見たのは「タキシード・レイン」のプロモでしたが、要は、知りもしないシングルがあるわけですから「なんじゃこりゃー」と驚いたのを覚えています。

     プロモ盤の最強の品ぞろえを誇っていたのが関西では新開地にあった神戸レコード倶楽部。

     まず、見れないプロモはなく、価格も16000円くらいで当時はダントツに安かったと思います(今じゃヤフオクで2000円でも誰も落札しませんが)。

     ただ、ここでも1回も見たことなかったのが、「潮風にちぎれて」のプロモ7"。あれは相対的に出回っている数が少ないと思います。

     しかも1曲丸ごと別テイクのボーカルを収録。たしかラフミックスってハンコがレーベルに押してあったと思います。

 

     こういった「プロモ盤」に比べて圧倒的に数が多かったのが「サンプル盤」。
これは見本品なので当時は今より圧倒的に数の多かった全国のレコード店に配られていたんだとおもいます。
これらはたいして珍しいものでもなかったのですが、「パール・ピアス」には3dBだけカッティングレベルが大きい(小さいだったか?)盤がありました。

     大きかったとすればレコード時代ですから素直にS/Nが大きく、音がよいと言えるのではないでしょうか。

     それから「Esper」と「SWEET DAREAMS」のサンプルはサンプルオンリーのジャケットが付いていました。この2つはディスクこそ「サンプル盤」ですが、

     流通のしかたは「プロモ盤」だったのではないでしょうか。前者はヤフオク開始後もそんなに見ないので貴重だと思います。

     あと「返事はいらない」7"はめったに見ない超希少盤でしたが、まれにお目に書かれても「サンプル盤」であることが多かったです。

     それだけ正規品(レギュラー盤)が出回っていないということですが、

     「余った大量のサンプル盤を市場に流している人がいる」というのがコレクターの間では有名な伝説でした。

 

     CD時代は下記のものがありました。

                ・ 正規発売品の見本盤:           CDになって紙レーベルがなくなり真ん中の透明なところに「SAMPLE」と書かれている以外は

                                                             ほとんど発売品と変わらなくなりました。

                                                             それでも集めてる人はいたと思いますが、「だからどうした?」というものになってしまいました。

                ・ 店頭演奏用12cmCD           店頭演奏用あるいは視聴機に入れるためのCD。ユーミンの場合はアルバム丸ごと収録している物が多かったです。

                                                             SPCD-型番がこれにあたります。

                                                             一時期、レコード会社でも店頭演奏用CDを作るブームがあったんじゃないかというほど

                                                             店頭オンリーの企画CDが作られており「サンプラー」と呼ばれていました。
                                                       
U-miz」〜「KATHMANDU」のころはDJ入りのサンプラーが作られました。

                ・ 12cmCDアルバムプロモ盤:   12cmCDですが、5曲か6曲のみ収録。これはラジオ局などに配布されていました。 

                                                             PCD-で始まる型番がこれにあたりますが、ユーミンサイドのこだわりなのか、たいていアルバムから5,6曲のみの収録でした。

                                                             物によってはしっかりジャケットが作られており、レコード時代の7"プロモ的なアイテム。

                ・ 12cmCDシングルプロモ盤:    上のアルバムプロモと同じようなものですが、シングル1曲入りが多かったです。

                                                             90年代、シングルは8cmCDで発売されており、ジャケットは縦長。

                                                             プロモ盤はほぼ正方形のジャケットで、少々のスペシャルアイテム感がありました、

                ・ 8cmCDプロモ盤:                 ユーミンの場合は天国のドアとドーンパープルの時期にだけ作られた1曲か2曲入りのプロモ。

                                                           PCDS-型番で、8cm大の正方形の紙ケースに入っていました。

 

     CD時代になってから好きだったのは「ラブ・ウォーズ」から「U-miz」まで作られていた12cmアルバムプロモ盤のデジパックタイプ。

     当時はユーミンのプロモーションが一大イベントで結構丁寧に作られています。

     12cmシングルプロモのほうもレギュラー盤の縦長ジャケットとの対比が面白かったですね。

     ちなみに「命の花」のシングルバージョンが、レギュラー盤・見本盤ともにまったく出回らなかった割に

     そこまでレア音源化していないのは、ちゃんとプロモ盤が作られたおかげといえます。

 

     なお、嘘ラジオで有名になった「紅雀〜暁のシュプール」のCDPCDZ-という型番で作られています。

     この型番はプロモというよりは東芝EMIがディスクの制作を請け負ったタイトルにつくようで、

     たしかどこかの高校の合唱コンクールのCDなんかにもこの型番が付いていたように思います。

    

   長くなりましたが、以上にしておきますのであとは各アルバム、シングルのページをのぞいてみてください。

 

   けいさん 1012

 

こんにちは。

ダンシングサンツアーのページ、下のほうの解説に誤字を見つけました。

『初の円形型センターステージのアリーナツアー。ステージ進行の各セクションや楽屋、
仮説トイレまでもを内蔵した巨大なもの。』


正確には「仮設トイレ」ですよねww

それにしても、トイレがステージ下にあって、においとか大丈夫だったのかなあ・・。
よく工事現場にあるような、簡易トイレだったんでしょうか・・。

管理人 1030>>

  ご指摘ありがとうございます。大変助かります。

   仮設トイレはたしかMCで言ってたような気がします。
どんなものだったのかは定かではありませんが。。。

 

 

   ケンケンさん 104

 

はじめまして!
とても貴重なサイト、ユーミンフリークとしても、重宝いたします。
さて、最近仕入れた情報なのですが、伊勢丹のキャンペーンソングを集めたCDISETAN
Songs Collection
』の中に「YOU ARE MY SUNSHINE」という曲があり、ユーミンが歌っ
ています。「避暑地の出来事」のサビの部分を使用し、アレンジと歌詞の一部が違って
ます。1分半ほどの曲ですが、かなり貴重な音源だと思うので、ご報告させてくださ
い。amazonでも購入可能です。
1976年春のキャンペーンソングとのこと。当時店内を歩けばこの曲が聴けたのでし
ょうか?ちょっとサンバっぽいアレンジが素敵です!
ぜひぜひ聞いてみてください!
これからもサイトの更新を楽しみにしていますね!

 

管理人 105>>

  情報ありがとうございます。

発売されたのは何となく聞いてましたが、まだチェックしておりませんでした。

たしか伊勢丹新宿店の50周年記念に作られたカセットテープにもこの音源が収録されていて、

そのCD化企画といった感じでしょうか。

当時は取りあえずCMソング作って後から1曲というか34分前後の曲に仕上げて

ちゃんとレコーディングというパターンが多かったようですね。

70年代のユーミンのタイアップもほとんどそうですし、この伊勢丹CDの他の歌手の曲もそうではないでしょうか。

リストを見るとCMオンリーの曲もあって、かなり貴重な音源ですね。

 「You are my sunshine」はたしか3コーラスあって、「避暑地の出来事」にはならなかった歌詞があったと思います。

ボーカルの感じを変えたり、ユーミンのナレーションが入ったりと、

ソフトエクレア同様、何バージョンか流れていたようです。

 

 

 

   KIDADOBさん 612

 

たまたま、通りかかりました。
1974年九州芸術工科大学でのライブ情報をお知らせします。
私が入学する前年の学園祭ライブで、たまたま、そのソースを持っていましたので。
参考になれば。
1974年5月31日
セットリスト 
 1 そのまま
 2 ヴェルヴェットイースター
 3 紙ヒコーキ
 4 雨の街を
 5 ひこうき雲
 6 やさしさに包まれたなら
 7 空と海の輝きに向けて

 

管理人 105>>

  掲載遅くなりすみません。

貴重な情報ありがとうございました。

ソースが残っているのはけっこう有名な話ですが、ぜひ聞いてみたいですね。

そう言えば芸工大ライブは一度、別の方にMCの書き起こしをもらったのですが、失くしてしまいました。

 

 

 

 

2009

 

   monolithさん 821

 

   中学生の時からもう30年以上もYumingファンですが、
「やさしさに包まれたなら」のシングルとアルバムでアレンジが異なることを
前から知っていたものの、他にもこういった楽曲があるかを知りたくなり、
遅まきながらこのサイトにたどり着きました。大変に有益なサイトだと思いますので、
今後とも正確な情報の発信源であって欲しいとの願いも込めて、以下をご連絡します。

「ヴァージョンの違いについて」として一纏めになっている表の中で、

「やさしさに包まれたなら」「魔法の鏡」のシングル・ヴァージョンは、

いずれもYuming brand にも納められています。

それぞれのヴァージョン1、とされている表の中に追加をお願いします。

 

管理人 914>>

  monolithさん、返事が遅くなってすみません。

訪問ありがとうございます。

有益と思っていただけるのは大変うれしいことです。

ご提案いただいたように追記しておきました。

今後も何かございましたらご指摘お願いします。

 

ところで、昨年76年ツアーの日程は荒井由実ライブのブックレットが正しいらしいということを書いたのですが、

どうもツアープログラムに載っているほうが正しいかもしれません。

(なんで前者が正しいと思ったのか思い出せません^^;)

四国、神戸あたりの当時の新聞を見ればはっきりしそうです。

それから、83年のファンクラブ会報の情報を参考に「リインカーネイション」のミュージシャンクレジットを載せました。

 

 

 

2008

 

   管理人 1223

 

スユアツアーの日程が間違っているというご指摘をいただきましたので修正いたしました。
宇都宮が抜けていて、その代りそこを群馬にしていたようです。
頻繁に新しいことを載せているわけでもないのに見に来て頂いて、
その際、気づいたところを指摘していただけるというのは本当にありがたいです。
どうもありがとうございます!
実は、ちょっと前に直したのですが、76ツアーも徳山と徳島を間違えておりました。
最近気づいたのですが、76ツアープログラムに載っている日程と、
荒井由実ライヴCDのブックレットに載っている日程って違っているんですね。
当時の新聞や残っている半券を見るとどうも後者が正しいようですが・・・。
 ソルジャ×ミスリムの「記念日」をシングルコーナーに載せたらどうか?という提案もいただいたのですが、
私としてはピンと来ない企画なので、ソングリスト2のほうに載せておきました。・・・ユーミンは覆面ですし。
コラボものシングルはソングリスト2に載せているものとシングルコーナーに載せているものと両方あるのですが、
実はちゃんとした切り分けはありません。
なんとなく曲とプロモーションに対するユーミンの関わりが高そうなのをシングルコーナーに載せています。
ユーミンのコラボシングルは最近こそ多いのですが、ちょっと前までは「今だから」と「愛のWAVE」くらいで、
長い間、公式ディスコにはこの2枚が他のシングルと一緒に載っていたんです。
それに倣って当サイトでもこの2枚は無条件にシングルコーナーに載せていたのですが、
いつの間にかコラボシングルが増えて切り分けが難しくなってきました
(おまけに現在公式ディスコからは、この2枚が外されているようです^^;)。
いっそのこと全てのコラボシングルをソングリスト2に載せることにしてしまってもいいのですが、
やはり「愛のWAVE」と「カプチーノ」は別物だろう・・・ということで、シングルコーナーに置いておくことにします。
今回、上記の観点からソングリスト2にあったコラボシングルをいくつかシングルコーナーに移しました。
 話は変わりますが、最近、動画投稿サイト(言い方古い?)なんかで昔のCMをアップされている方がいらっしゃって、
(法的な部分はちょっとグレーな気もしますが、)大変楽しみに見ております。
フジフィルムのCMなどは、あぁ「コンパートメント」からとってたからあの選曲だったのか!と納得したり、
「アケイシャ」にTVCMがあったのも最近知りました。丁度ユーミンのプロモーションが一気に削がれた時期で、作ってないと思ってましたから。
私としては「リ・インカーネイション」の収録曲で作られたビデオクリップをまだ見たことがないのでアップされないか期待しております。

またまた話は変わりますが、今年いっぱいで大阪フェスティバルホールが閉鎖されます。現在ロビーにはフェスの歴史を振り返って、
みたいな展示があるのでえすが、そこに「リ・インカーネイション」のチケットが飾られています。
今年の年末は多くのアーティストがフェスを惜しんでコンサートをしております。
先日は山下達郎さんを見に行きましたが、彼のフェスへの思い入れは半端じゃないですね。
(まぁMCで個人名を挙げて取り壊しを批判するのはどうかと思いましたが、個人を吊るしあげてどうこうという問題じゃないでしょうし・・・)
「この曲がなければ今の自分はなかった。フェスと大阪に捧げます」と言って「ボンバー」を歌ったのにはジーンときました。
ユーミンはそこまで思い入れはないのかもしれませんが、フェス好きな私としては最後にあそこでユーミンを見たかったです。 

 

それでは、こちらをご覧の皆様、メリークリスマス&よいお年を!

 

     yosshyさん 912

 

  「不思議な体験」のビデオクリップが存在するそうです。
これはSweet Discovery831日付けの放送でユーミン自身がしゃべっていました。
網走ロケで森の中での撮影だったそうです。

 

管理人914>>

 

投稿ありがとうございます。

最近FMを聞いていないため、そんなことを言っていたとは知りませんでした。

「コンパートメント」のための撮影ではないのかなぁ?という気もするのですが、

前作「リ・インカーネイション」も数曲ビデオクリップを作ってるようなので
「不思議な体験」も作っているのかもしれませんね。

これもヒプノシス絡みでしょうか。どんな感じか是非、見てみたいですよね。

ありがとうございました!

 

 

yosshyさんの投稿とはまったく関係ないのですが、75830日の北国新聞を見る機会がありまして、
その記事によると同年831日に予定されていた金沢・北国講堂でのコンサートが延期になったそうです。
理由は地方公演の連続による過労と持病のためユーミンが入院したからとなっています。
振替公演は年内に行われる予定とも書いてありました。
当サイトでは同年91日富山、2日福井という公演記録を載せていますが、
これら北陸公演も延期もしくは中止になった可能性が高いと思われます。
延期・中止、振替公演情報をお持ちの方いらっしゃいましたら、提供よろしくお願いします。

 

 

    愛新覚羅努爾哈斉さん 92

 

  DEAR管理人さん

 

  初めまして

  素晴らしいデータベース、いつもありがとうございます。

  膨大な情報量、そしてそれから解るユーミンの

  凄さにただただ圧倒されるばかりです。Σ(O_O)

 

  さて『NO SIDE』のアルバム情報で「スタジアム客席を定点カメラで映像に裏ジャケのダイアログがロールされるもの。」

  となっておりますが、確認しましたところ、裏ジャケのダイアログとは別のもので、

  『〜ノーサイド・夏〜 空耳のホイッスル』のワンコーラス目のサビ部を英訳したもののようです。

 

  重箱の隅を突付くような内容で申し訳御座いません。(m´・ω・`)m

 

  というわけで、『NO SIDE』らしく、”Sincerely Yours”で締めさせていただきます。ヾ(・∀・`)

 

管理人92>>

 

はじめまして、投稿ありがとうございます。

さっそく某グレイゾーンに確認しにいくとおっしゃるとおり!

1行目の「Victory in the...」は裏ジャケにもありませんでしたっけ??

てっきり裏ジャケのダイアログだと思い込んでいました。

これからも重箱の隅をつついてください。

 

このテキストだらけのサイトからユーミンの凄さを感じて頂けたというご感想は嬉しい限りです。

頻繁には更新しておりませんが、また見に来てください。

(コンサートのデータベースをもうちょっとしまりのあるものにしたいと考えているのですが・・・。)

 

 

● ふるだぬきさん、直豚さん 621

   (お二方から投稿していただきました。)

 

    ふるだぬきさん>>

   以下のライブのソングリストが手に入りましたのでお知らせします。
 
個人的には、9月までと思っていた「マホガニーの部屋」が12月まで歌われていたことでした。

 

直豚さん>>

ふるだぬきさんの紹介でこのページに訪問しました。
  1974
1210日の労音会館でのコンサートの情報がありますので提供します。
 
よろしければご利用ください。
 
 
ちなみに歌詞がちがう「翳りゆく部屋」だと思っていたのは、実は「マホガニーの部屋」だとふるだぬきさんに教えて頂きました。
  1974
12月のこのコンサートでも歌っております。

 

(お二方から頂いたリストです。当時記録されていたそうです。)


 
新鋭アーチストシリーズNo10
 
荒井由実コンサート
 
  1974
1220
 
 
労音会館
 
 
空と海の輝きに向けて
 
ベルベット・イースター
 
きっと言える
 
そのまま
 
たぶんあなたはむかえにこない
 
やさしさに包まれたなら
 
瞳を閉じて
 
野生の馬
 
ひこうき雲
 
紙ヒコーキ
 
海を見ていた午後
 
あなただけのもの
 
返事はいらない
  12
月の雨
 
旅立つ秋
 
私のフランソワーズ
 
恋のスーパー・パラシューター
 
マホガニーの部屋
 
 
 EC   12月の雨
 
 
管理人627>>

 

貴重な情報をありがとうございます。

この頃、ユーミンはもう、ワンマンで20曲近く歌うコンサートをしていたのですねぇ。

「マホガニーの部屋」は「ひこうき雲」「ミスリム」と2作に収録を見送らたあとも歌われていたのですね。

この前のネットパーティーでこの曲の詞はユーミンの友達が作った英詞の訳詞であることが語られましたが、

完全な自作でないということからアルバムに収録する気はなかったのかもしれませんね。

 

今のところ、特別なものを除いた単発のコンサートの曲目は全曲載せてはいないのですが、

今後どうしていこうかなぁ・・・と考え中です。

ありがとうございました!

 

 

   管理人 413

2006年にオリジナルコンフィデンスより発売された「ALBUM CHART-BOOK COMPLETE EDITION 19702005」により、
下記のアルバムカセットの発売日がLPと違っていることがわかりました。
「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルト・アワー」「ユーミン・ブランド」「14番目の月」「悲しいほどお天気」。
また、試験的に今回の更新、修正からリファレンスを明記してみました。

その他、最近の情報を更新しています。

 

 

 

2007

 

   まいくぉさん 818

A Girl in summer の売り上げですが、
Yamachan Landさんのサイト
内で見ることが出来ますよ。URLは
 
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~yamag/album/al_yumin.html
 
です。とっても興味深いさいとでした。ありがとう。

 

管理人720>>

 掲載遅くなってすみません。連絡ありがとうございます。それからサイトの紹介もありがとうございます。
ご紹介していただいたサイト、「A GIRL IN SUMMER」の売上は依然として何枚までのデータかわからないのですが、
LP
、カセット別の売上が載っていたのには驚きました。うちは売上に関してはそこまで載せるつもりはないのですが、
荒井由実時代のカセットの発売日がLPと違うのにはビビビ(古い)ときましたw。
最初の2作は後から出たんでもちろん違うのですが、「コバルト・アワー」なんてLPより早く出てる・・。
それでLPと音が違うんでしょうか・・・。
このへんは当時エキスプレスの流通がLPとカセットで別だったとかそんな程度のことなんでしょうけど、面白いです。

情報元を管理人さんに尋ねたいのですが、連絡は取れないようになさってるみたいで断念。
古いオリコンのレコードブックあたりに載っていそうなので、今度さがしてみようと思います。

ありがとうございました。

   七宝さん 720

はじめまして。
SURF & SNOW
に掲載されている情報、 大変有り難く感じております。
しかしながら、葉山/逗子に関しまして腑に落ちない部分がありますのでお尋ねいたしたく投稿いたしました。
2000
年以降のパーカッション担当は小野かほりさんがやっておられると思いますし、
NHKやWOWOW、DVDソフトでも映像的にも残っておりますが、パーカッション担当に関しては全く掲載されておりません。
Vol.1
の斎藤ノブさん、Vol.12の鈴木裕文さんと、小野かほりさんとでは管理人さんの考えでは扱いが異なるのでしょうか?
それとも、パーカッション担当の掲載については扱いが低くて、それ以外のVolでも抜け落ちている可能性が高いのでしょうか?

管理人720>>
 はじめまして。ご連絡ありがとうございます。
逗子の小野かほりさんの掲載が無いのは当方のミスです。全く気付いておりませんでした。
ご指摘、本当にありがとうございます。暇をみて直そうと思います。
逗子のデータは過去に何度かFCがまとめたものを元にしています。そこに抜けが無いとは言えません。
例えば、Vol.5に出たブラスのメンバーの名前はよくわかっておりませんし、ツアーでも「リ・インカーネイション」武道館や、
「天国のドア」ツアーの大阪以外のブラスメンバーはクレジットにありません。
パーカッションも同じように残っていない可能性はありますが、そこはわかりかねます。
P.S.
(今回はミスですが、)情報の取捨にはかなりこだわっております。
それを察して頂けているようで大変嬉しく感じました。

 

七宝さん 721>>

 

 <7月20日の管理人さんのコメントを読んで>
独りよがりな雑感で、回りくどい話では御  座いますが、、
クラシックでは、ドラム・ティンパニー・  トライアングル・シンバル等を担当するパートを「パーカッション」という訳ですけれども、
ポップ系の場合、当初のロックの編成や、  ジャズの編成では、
このパーカッションの極く限られた楽器を用いて「ドラ  ム」と言うパートを作り上げ、
特にロックでは(「イヤモニ」が出てくるまでの間)リズムの中心的な存在として君臨していた訳ですし、
その昔流行ったグランドオーケストラ(ポールモーリア、ルフェーブル等)も、
指揮者の代わりと成るようにドラムが中央に位置して編成されておりました。
その「ドラム」と言うパートから見れば、「パーカッション」と言うパートは
本来のパーカッションから「ドラム」で扱っている楽器以外の部分を受け持つパートとして解釈されていると理解しております。
ですので、ポップ系では、これまではどうしても「補助的」扱いと成っていたのが実状かと思っております。
 
※ボサノバを交えると話が複雑に成りますので敢えて外しました。
 
そう言った歴史的背景(大袈裟ですネ(笑)、、)の中で、他のパートと異なり、
パーカッショニストとして名を留めるのは大変な事だと思いますし、
管理人さんの考え方が主体だと思いますので投稿することに若干躊躇致しましたが、
苗場とか逗子を観ていて、そして自主ライブ活動でのパーカッションへの取り組む姿勢を観ていて、
やはり当サイトの情報の中に名を残して頂きたいパーカッショニストと思い、投稿した次第です。
「ドラム」は自己主張の強いパート。
それに比べると調和と協調性を重んじる「パーカッション」が存在感を示すのは自己矛盾でしょうし。。
そんな思いの中ですので、対応して頂けそうな返答を頂き、非常に感謝いたしております。

 

管理人818>>

 毎度掲載が遅くなってすみません。
ポップスにおけるパーカッションという楽器、あるいはパートの経緯を教えていただきありがとうございます。
私が最初に知ったパーカッショニストといえば、、斎藤ノブさんでしょうか。
ユーミンとは違うアーティストのステージでしたが。
私は楽器はやらないのでパーカッションは補助的というイメージはあります。
だからこそ名を残すというのはすごいことですよね。
私の知っているパーカッショニストは極数名。
それは持っているレコードにはほとんど同じ名前がクレジットされているからです(まー聴くジャンルは狭いですけど)。
それだけそこでやっていくというのは大変なことだということですよね。

こういうお便り系は珍しいので(募集してる雰囲気じゃないですし^^;)面白かったです。ありがとうございます。

 

  

   まーさん 625

A GIRL IN SUMMER」の年間売り上げは、12.5万枚だそうです。

管理人720>>
 情報ありがとうございます。また、お返事遅れてすみません。
アルバム売上はオリコンチャートの100位以内のものを載せたいと考えています。オリコンはたしか数年前から100位以下の売上も集計に入れていたかと思います。
ソースとしてWikipediaをご紹介して頂いておりますが、ここにはオリコンのどういったデータかという明記がありません。また、Wkipediaは誰でも書き換えが可能なこと、学問的なお題以外は編集者が極端に少ないこと、そもそも情報が2次的であることなど、当サイトのソースとしては少し信頼性に欠ける気がしております。(実際、当サイトのミスがそのまま載せられていたこともありました。)売上についてはまた暇を見てオリコン年鑑などを見てみようと思います。

 

   SJさん 426

はじめまして。
ヴァージョン違いのページに載っていない情報です。よかったら追記してください。
「コバルトアワー」のカセットテープに収録されている「コバルトアワー」はCDのものと若干アレンジが違うようです。
パーカッションや間奏のギターがぜんぜん違っています。

管理人427>>
 ありがとうございます。知らない情報で驚いております。
2
点ほど教えてください
・ カセットテープの型番はわかりますか?
・ 「コバルトアワー」の違いはヴァージョン違いのページの「パターンI」「パターンII」どちらにあてはまりそうですか?
やはりオリジナルと違う音源を収録しているということはアルファのカセットでしょうか。。。

SJ
さん427>>
カセットの型番はZA-1555「コバルト・アワー/ルージュの伝言」です。
ヴァージョン違いのパターンは「II」のような気もしますが、ちょっと判断つきにくいです。
テープを送るのできいてみてください。

管理人429>>
 ありがとうございます。
届いたテープを聴いたのですが、本当に違います!!
テープはたしかにZA-1555、当時東芝EMIから発売されたものです。
まだしっかり聴き比べていませんが、「コバルト・アワー」はオケが全く違うような気がします。
SJさんが指摘されたパーカッションとギターは明らかに違っています)。

 さらに驚いたことに2曲目の「卒業写真」もCDとは違います。
CD
ではストリングスの入っていないところにストリングスが入っています。
これは、全曲しっかり聴き比べてみる価値がありそうです。

 それにしてもなんでカセットとLPで違う音を入れたのでしょう?
8
トラがどうなっているのかも気になるところです。
アルファ製作では吉田美奈子の「IN MOTION」がLPとカセットでミックスが大きく違っているそうですが
これはヘッドホンリスナー向けに変えていることが告知されていました。(このカセット探しています:管理人)
「コバルト・アワー」のケースはどうなんでしょうね。。。気まぐれ?間違い?
とにかく貴重な情報をありがとうございました。

 

管理人720>>
 ずいぶん遅くなりましたが、「コバルト・アワー」「卒業写真」「少しだけ片想い」「雨のステイション」「アフリカへ行きたい」のミックスが違っていました。「少しだけ片想い」は微妙ですが・・・。そのうちヴァージョン違いのページで違いを報告したいと思います。

 

 

 

 

2006 

 

   SOLAさん 1013

 2006 THE LAST WEDNESDAY TOUR
 
埼玉スーパーアリーナ公演の

アンプラグドの曲目:やさしさに包まれたなら、あなたに届くように、青いエアメール
でした。
 
   
ダブルアンコールにて:卒業写真
を歌ってくれました。
 
8
月12,13日の東京アンコール公演では
   
ダブルアンコール:14番目の月
   
トリプルアンコール:卒業写真
 
を歌ってくれました〜

管理人1019>>
  
 お返事が遅くなってすみません。情報ありがとうございます。
最後のほうの公演には行かなかったのでいろいろ聴けてうらやましい限りです。
「ハート ブレイク」も見たかったです。。。

 

   せきしょうさん 85

はじめまして。豊富な情報いつも利用させてもらっています。
 
  1995
年のSURFSNOW in Zushi Marina Vol.13 1995 ですが、Vol.16DVDのメイキングにもあるように埠頭を渡る風歌われているはずですが、ページにはカンナ8号線までしかありませんね。もし正しければ訂正のご参考になればと思います。

管理人87>>
  
 ご指摘ありがとうございます足しておきました。。一度作ったページは見直す機会が少ないので本当にありがたいです。

 

   けいさん 79

発売はされているけどユーミンのレコードには収録されていない曲など。
 http://music.geocities.jp/yuming_release_concert_2006/igai.html
のところで、アーティスト名に間違いを見つけました。「今、僕たちに出来る事」のところ。電機グルーブではなく、「電気」です。
 
cappuccino」って井上陽水カヴァーアルバムなんですか??

管理人79>>
  
 ご指摘ありがとうございます。直しておきます。「cappuccino」は藤原ヒロシのコラボレートシングルです。

 

   とべっちさん 622

詳細に記してある「翳りゆく部屋」「NIGHT WALKER」「星空の誘惑」「ずっとそばに」  SWEET DREAMS」「リフレインが叫んでる」のプロモーションビデオは、どんな内容なのでしょうか?特に「翳りゆく部屋」が気になります。
 
今後プロモーションビデオや、TV-SPOTのデータベースも作っていただきたい。。たとえばPVの内容、衣装、ロケーションなどを記していただければ+。
 
 
それから、Facesに収録されている「やさしさに包まれたなら」のPVらしきものを見た事があります。当時の店頭用告知ビデオに収められているはずですが、おそらくEMImegmilkの共同製作で、子供達が牛乳を飲んでいるものです。yumingは本人は登場しません。

管理人623>>
  
 ご質問ありがとうございます。ビデオについてはわからないことがいくつかあります。
また公表されているデータが少ないのと当サイトは画像を使っていないのでデータベース化が難しいのです。・・・単純にネタが無いのですが^^;
ご質問については、わかる範囲で書きますと、

「翳りゆく部屋」
これは頂いた情報です。83年(だったか?)のファンの集いを特集したFC会報に載っていたユーミンのMCが情報源だそうです(たまーにユーミンの話はあやしいのですが)。ビデオには達郎さんや美奈子さんが映ってるそうです。「翳りゆく部屋」ってよりも達郎さんの動いてる映像ってほうが激レアかもしれませんね(笑)。
ビデオ撮影と同時にスチルを撮るのはよくあることみたいなので、荒井由実ライヴのパンフに載っている写真(ピアノに座ったユーミンを美奈子さんや達郎さん、ハイファイのメンバーが囲んでいる)のような映像かもしれません。すみません、見たことありません。

NIGHT WALKER」「星空の誘惑」「ずっとそばに」
これも見たことはありませんが、当時いろんな局で頻繁に流れていたようです。「リ・インカーネイション」の時の雑誌特集、ツアーパンフ、ビデオ「コンパートメント」の雑誌特集などでも触れられています。ユーミン本人も出演しているようですが、「コンパートメント」の特集でユーミンは「私はノータッチ」と言っています。83年のハワイ旅行の際、「コンパートメント」の製作チームとミーティングをしたそうですが、その過程で撮られたものかもしれません。97年の雑誌特集でハワイに言ったときユーミンは偶然にも当時の現地出演者に出合ったそうです。

SWEET DREAMS
これはたしかユーミンが映画技師のようにフィルムを調べてる?繋げてる?ような映像だったと思います。全編セピアのモノクロ映像だったと思います。「ロストハイウェイ」のPVに近い雰囲気かもしれません。

「リフレインが叫んでる」
これはいかにも当時って感じのカップル何組かが(チェックのシャツをGパンにぴっちり、みたいな)いちゃいちゃしてる映像がずっと流れている大変トレンディーな(笑)映像です。ユーミンはサビのところでちょっと登場するくらい。ユーミンが壁?に映った自分自身にキスするシーンがあり、「ディライトスライトライトキッス」のCMにはそこが使われていました。ユーミン登場シーン以外は今流すとスポーツニュースと遜色ないので(笑)あまり流さないでほしい・・・ってのは個人的な感想ですね。

「やさしさに包まれたなら」のフェイセスヴァージョンのビデオも見たことは無いのですが、メグミルクのCMに使われていた映像と似ていますね。フルサイズで作っているんでしょうか、興味あるところですね。ご質問ありがとうございました、半分くらいわからなくてすみません。

別の方から7666日に桐朋中・高等学校の学園祭にユーミンが来賓として来たという情報を貰いました。コンサートなどは無かったそうです。

管理人・追記 79>>
97
年のインターネット企画「Midnight Cowgirl Special」の中にPVコーナーがあったのを思い出したので見てみると、わりとたくさん情報が載っていました。各ビデオの関係者がビデオのエピソードなどを綴ったものなのでばらつきはありますが、いくつか紹介してみます。

ANNIVERSARY
監督:前嶋輝(INTO THE DANCING SUNなども監督されてます)、撮影は89年の8月(シングル発売の後ですね)、アメリカ・ネバダ州のデスバレー(死の谷)で撮影。スタッフの乗せた車が砂漠でスタック。しかたなくスタッフ一行は無線を頼りに2時間 日の暮れた砂漠(しかも死の谷)を歩きベースキャンプへ戻ったそうです。

WANDERERS
監督:前嶋輝、監督さんはアイディアとプレッシャーですごく悩んだとか。あまりエピソードは書かれていません。

「満月のフォーチュン」
監督:前嶋輝、監督さんは会議で映像プランをひととおり話し終えた後、正隆さんに「100回は曲を聴いて、それからイメージを描いてください」と言われてショックを受けたとか。映像の一部は既に「ラヴウォーズツアー」の「Valentine’s RADIO」で使われていたと思います。

「情熱に届かない」
監督:前嶋輝。深さ20cmのプールに置かれた椅子のうえにユーミンが座ってるそうです。ドーンパープルツアーで使い始めたテレスキャンと言う照明機材(照明の部分に回転するミラーがついているそうです)をPVでも使ったとか。

Carry on
撮影は幕張(浦安だったか?とにかく千葉のあたり。たしかT&Rのパンフに書いてます。)の廃工場。ユーミンはノーブラ。危険な撮影があったのでスタントさんが3人もいたとか。

つづく・・・かも。

 

    管理人 515
ニューアルバムのページを作りました。ミュージシャンクレジットについてはまだですが、発売後また更新します。     
                                                                                                                                                       
更新→A GIRL IN SUMMER
下記の古い公演について情報を貰いました。ソースは当時のFC会報だそうです。
75年春の北海道ツアーの会場名    同時期の新潟、名古屋のジョイント相手                更新→公演記録1972-1979

管理者チームの記憶が曖昧になる84年以前の公演情報で、オフィシャルデータブックである「地球音楽ライブラリー・松任谷由実」に載っていないもの、または情報がくい違っているものには「*」を付けることにしました。これらについて詳しい情報をお持ちの方はおしえてください。
また、「あいさつと各ページの説明」に「奨励環境」と「転載について」を加えました。上記の「*」印についても説明していますので合わせてお読みください。                                                                                                        更新→あいさつと各ページの説明

 

匿名さん 2005年の某日
社団法人日本映像ソフト協会のサイトに77年に「ユーミン・ストーリー」と言うビデオが発売されているとありますが?

管理人
>>
頂いた情報によるとhttp://www.jva-net.or.jp/jva/history/6-3.html の中ほどに77年に東芝EMIが「ユーミン・ストーリー」というタイトルで2万円で発売したとありますが、これについては全くわかりません。

管理人
>>
社団法人日本映像ソフト協会に情報源を問い合わせたところ上記サイトの文章は、「検証日本ビデオソフト史」(中村朗著・ポニーキャニオンOB)を掲載したものだそうです。また協会が製作した78年のビデオソフト作品カタログにも載っているそうです。なお、カタログには「ユーミンヒストリー(荒井由実の世界)」というタイトルで載っているそうです。

管理人
515>>
このビデオについて新たな情報がわかりました。宣伝になるかもしれませんが(別になってもいいか現物だし)、後続タイトルのビデオがヤ○ーオークションに出品されていまーす!!ちなみに出品者は我々ではないですよ。
このビデオはどうもベストナウっぽいもののようなのでビデオリストからは外すかもしれませんが、しばらくは載せておきます。  
                                                                                                                                   
更新ビデオ「荒井由実の世界」

 

    管理人 416

ツアーに行って来たのでツアーのページを更新しました。 ネタバレしてます。                           更新→ツアー2006
コラボのシングルを買ったのでシングルのページを更新しました。                                             更新→シングル

 

    管理人 3月某日

ツアー2006とクレイジーキャッツとのコラボシングルのページを作りました。       更新→ツアー2006シングル
荒井由実時代のアルバムは、79年にもカセットの再発があったようです。        更新→再発
 ユーミンが苗場のMCで「ランチタイムが終わる頃」はドラマ主題歌として書いたと言っていましたが、ドラマには使われないことになったと書かれた雑誌(GB827月号の特集)を見つけました。実際どうだったんでしょう・・・??

    とべっちさん 224

『ルージュの伝言』にも、当時の合成技術を駆使 して、三人のユーミンが歌っているプロモーションビデオがあるらしいのですが、ご存知でしょうか?

管理人224
  
 ご質問ありがとうございます。そのビデオは、おそらく79年の大晦日にフジテレビで放送した「スーパージャム」という番組で流したもので、79年のツアー衣装なんかも出てきたので、発売当時のプロモーション用ではなくこの番組用に作ったものではないかと思います。ただ、ユーミンは色んな衣装で3人よりももっとたくさん出てくるので違うかもしれませんが。あとは今、確認することが出来ませんが、「中央フリーウェイ」「DESTINY」、「最後の春休み」も流れたと思います(すべてビデオクリップだったかどうかは忘れました)。
当時のラテ欄を見る限り、ほかには吉田拓郎や森山良子、松山千春もなど出演していて、それぞれの企画にあまり繋がりが感じられないのでオムニバス形式の番組だったのかもしれません。番組を含め詳しくご存知の方はおしえてください。

    管理人 218

苗場のリクエスト曲目を削って10年分まとめて載せることにしました。      更新→苗場リクエストコーナー

 

    管理人 131

苗場のページを作りました。                                             更新→苗場 Vol.26公演記録2005

 

    管理人 121

ニューシングルの情報を載せました。                                                  更新 →シングル
それからフローズンローゼスツアーの大阪公演の日程に間違いがあるのを教えていただきました。こういうのは本当に助かります。
ありがとうございました。                                                                訂正→フローズンローゼスツアー公演記録2000-2004

 

    管理人 19

霜和夫に提供した「逢いたい気持ち」を1979年のところに書いていましたが、19775月にシングル「逢いたい気持ち b/w 故郷への手紙」としてリリースされているようです。                                                                            訂正→発売年順全曲リスト

 

    ふるだぬきさん 12

管理人様、あけましておめでとうございます。
早速ですが、昔エアチェックしたテープをMDにダビング中、以下のことが判明したのでお知らせします。

 
アン・ルイスが歌った「甘い予感」が1977年4月11日からニッポン放送で始まったユーミンのラジオ番組のテーマ曲だったんです。
初回は曲をスタジオで収録するところを放送しました。(このスタジオが以前「瞳を閉じて」のデモテープを録音したところだそうです)バックは「エアーズ」というグループです。最初は曲だけでしたが5月30日には歌詞もついて歌ってました。
そのときに「この曲はある歌手のために作りました」と言っています。記録ではセルフカバーとなってますが、厳密に言うと本人の方がちょっとだけ早いと言うことになります。 
小ネタですがどうぞよろしくお願いします。

 

管理人13>>

あけましておめでとうございます。貴重な情報をどうもありがとうございます。これはユーミンが歌ったテイクを流していたということですよね。77年というとユーミンは家庭に入り(笑)、ファンは惜しみながら「14番目の月」のアルバム聴く十三夜♪(笑)というイメージがあるのですが、春先からもう仕事をされていたのですね。そういえば「潮風にちぎれて」のレコーディングも3月とかでしたっけ?曲も30曲近くの製作に関わってますし、オリジナル製作の積もりもあったみたいなので「紅雀」の作品の一部もこの年に書いてるでしょうから、作家としては例年とあまり変わらない一年だったんでしょうね。「紅雀」も好きですが、77年のシングル曲を含むオリジナルがあったらどんなだっただろうと、たまに思います。「大連慕情」なんかもこの年ですよね。きっと頬杖をついたような(? しぶーい感じでしょうね。                    更新→アルバム「OLIVE

 

    管理人 11

2006年あけましておめでとうございます。今年もユーミンの作品と公演について何か見つかれば、ぼちぼち更新していこうと思っています。何か情報があれば教えてください。本当は自分でやるよりも、資料の宝庫であろうFCなんかがオフィシャルに出来そうな、画像いっぱいのページを見てみたいのですが・・・。

ところで紅白、いろんな面で心配しながら見てましたが、余計な心配だったなとスマップの歌をきいて思いました。意外とキムタクが一番だったかな。で、その次が中居くん。・・・「紅白出場」、ユーミン史上ではベスト盤発売よりも特筆すべき?ことのように思いますが、当サイトにはあまり関係ないのが残念なところです。出るんならNHKホールで!いろんな意味でそう思います。

その前のオールナイトニッポンTVはなかなか面白かったです。こっちはぜひ毎年やってほしい。人がただ喋ってるだけの面白さ、というラジオ型の面白さを味わう隙がちゃんとあったように思います。そういえば紅白後のセイヤングTVも最後まで見てしまいました。CM入ったら寝ようと思っていたのですが。彼の喋りや歌にはつい引き込まれてしまう説得力があります。もう12分なんてあっという間。
あれB面も12分あるんでしょうか?そりゃ大変だ。いっけんキレイ事に思えてしまうけどその後ろに奥行きと言うか作家としての強かさを感じるんです。ブログってみました。  ♪お赤飯を炊いて〜

そうそう、2002年にあった林美雄さんの追悼イベントというのを教えてもらいました。          更新→公演記録 2000-2004

 

2005

 

    管理 1223

早くも,,;来年春のツアー日程がFCより発表になったそうです。それから74年の1012月頃、大阪の天王寺野外音楽堂で弾き語りを行ったと言う情報をおしえてもらいました。当時のチケットには日付が載っていないそうです。詳しい情報をお待ちしています。
                                                                                                              
更新→
公演記録 2005-公演記録 1972-1979

 

    管理 1130

LOVE WARSTOURの演奏曲で「街角のペシミスト/トランキライザー」と書いていましたが、愛媛公演(ツアー初期)と東京公演(最終公演地)をご覧になった方から両公演とも「街角のペシミスト」が演奏され、マルチスクリーンと同期した演出だったため差替えは無かったのではないかというご指摘を受けました。探したのですが「トランキラキザー」を演奏したという、確かなソースを見つけられなかったため削りました。ちなみに愛媛公演は1224日だったので、「恋人がサンタクロース」を演奏したそうです。ありがとうございました。 訂正LOVE WARS TOUR

 

    管理 1119

公演記録に年末から年明けの予定を載せました                       更新→公演記録 2005-

 

● てんてんさん 1012

管理人さん、はじめまして。  いつも楽しくHP拝見させていただいてます。
80
年代初めまでユーミンも東芝BESTNOWシリーズで何本かカセットテープのみのベストが発売されたそうですが、また情報などがありましたらタイトル、品番や収録曲など載せてください。
昔、レコードショップで自分も見た覚えがあるのですが、確か悲しいほどお天気の頃のジャケット写真(確かユーミンが着物を着ている)のものや、星のルージュリアンのジャケットのものに、あと守ってあげたいのタイトルが付いていたものもあったと思います。20年以上前でほんとうろ覚えで申し訳ありませんが、ネットなどで調べてもヒットしなかったので管理人さんが何かご存知のものなどありましたらまた是非情報を載せてください。運営等大変だと思いますがこれからもこのHPを応援させていただきます。

管理人1013>>
どうもありがとうございます。東芝のベストカセットについてはコーナーを設けてないのでこちらに直接書きますね。当時の東芝EMIのチラシなどをいくつか見たところ、下記のものを見つけられました。ただ、興味の対象外なこともあって収録曲が全てわからないものがあります。

 

        BEST NOW 荒井由実 YUMING BRAND ZT30-128 1977 3,000
写真はヴァリエーションか76ツアーのもの、曲目は「ユーミンブランド」のカセットと同じ。

        「ユーミン大全集」 ZT30-433 1979 3,000
sideA: あの日にかえりたい、ルージュの伝言、恋のスーパー・パラシューター、ベルベット・イースター、曇り空、やさしさに包まれたなら、海を見ていた午後、魔法の鏡、コバルト・アワー、何もきかないで、中央フリーウェイ
sideB:
翳りゆく部屋、朝陽のなかで微笑んで、きっと言える、ハルジョオン・ヒメジョオン、紅雀、LAUNDRY-GATEの想い出、埠頭を渡る風、入江の午後3時、帰愁
写真は荒井由実時代のもの

        BEST NOW 松任谷由実」 ZT30-526 1980 3,000
悲しいほどお天気、緑の町に舞い降りて、入江の午後3時、帰愁、ハルジョオン・ヒメジョオン、他全16
写真は「悲しいほどお天気」のときの着物の。

        adres 松任谷由実ベスト」 ZT30-663   1980 *¥3,000
sideA:  9月には帰らない、紅雀、埠頭を渡る風、真冬のサーファー、最後の春休み
sideB:  
帰愁、DESTINYESPER、白日夢、星のルージュリアン
写真は80年のイギリス旅行のもの、adresは高音質シリーズ

        BEST NOW 松任谷由実/DESTINY ZH33-1001 1981 3,300
よそゆき顔で、DESTINY9月には帰らない、星のルージュリアン、5cmの向う岸、彼から手をひいて、かんらん車、悲しいほどお天気、他全16
*写真は「星のルージュリアン」のジャケットの別ショット

        BEST NOW 松任谷由実/守ってあげたい」 ZH33-1230 1982 3,300
sideA:  カンナ8号線、守ってあげたい、サーフ天国スキー天国、最後の春休み、DESTINY、ナビゲイター、ためらい、HONG KONG NIGHT SIGHT
sideB: 
埠頭を渡る風、セシルの週末、灼けたアイドル、スラバヤ通りの妹へ、入江の午後3時、気ままな朝帰り、潮風にちぎれて、夕闇をひとり
*写真は「昨晩お会いしましょう」の頃のもの


こんなところです。これからもたまに覗いてみて下さい。

 

 匿名さん 109
 Yuming Visual Vol.1」のハイファイ版というのを見たのですが貴重なのですか?

管理人1013>>
ハイファイかどうか以前にこのビデオ自体がなかなか手に入りにくいのでとりあえず貴重なんじゃないでしょうか。。このビデオは82年と85年の2回発売されているようです(85年盤は消費税込み価格が表記されたものあるので89年以降も売られていたと思われる。)が、所持しているものを見ると85年盤はハイファイ版で、82年盤にはハイファイの表記がありません。調べてみると82年当時はVHSにもBetaにもハイファイトラックがなかったようです。VHSBeta83年にハイファイトラックを持ったテープが出来たようです。実物を見ていませんがディスコグラフィを見る限りでは82年盤にも85年盤にもハイファイ版があるようです。(幾度が訂正)

リリース記録にビデオテープのhi-fiの有無を表示することにしました。

 

管理人 102
 愛・地球博「Love The Earth Final」のページを作りました。 更新→愛・地球博「Love The Earth Final

 

管理人 927
 Smile again」の情報を載せました。               更新→シングル

 

管理人 98
 「どこ更新してるのかわかるようにしてほしい」という意見があったので主なものを載せることにしました。

東芝EMI74年の邦楽目録にLTP-9083の「ひこうき雲」、LTP-2905の「きっと言える」を見つけました。
アルバム「ひこうき雲」の再発、及び荒井時代のシングルの再発の発売日を載せました。
荒井時代の
35XA-# CDの発売日を訂正しました。              更新→アルバム「ひこうき雲」シングル再発
「サーフアンドスノウ」ツアーの東北の日程がわかりました。 更新→「サーフアンドスノウ」ツアー
公演記録1980-1984
荒井由実時代のいくつかの公演がハイファイセットとの共演だったらしいことがわかりました。 更新→公演記録1972-1979
他。

 

Necoさん
 「サーフ・アンド・スノウ」ツアーの特席って?

管理人
>>
 
すみませんが詳細はわかりません。チケット告知によると「サーフアンドスノウ」ツアーの東京公演(渋公と中野)のみ、S席とは別に1,000円高い特席(4,000円)が設定されていたようです。ちなみに当時のS席は3,000円前後でした。

 

とくめいさん
吉川忠英さんと共演した74年の新宿ルィードが7月になっていますが、当時のチラシによると10月のようです。

管理人
>>
 
直しておきました。荒井由実ライヴのパンフに載っていた7月はオフコースと出演した回を指していたようですね。