Lost Highway

 

オリジナル発売日:1999.11.3

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

Lost Highway

 

v

99年のアルバム「FROZEN ROSESからカット。

PV情報はこちら

Spinning Wheel

 

t

99年のアルバム「FROZEN ROSESからカット。

99 CX「めざましテレビ」テーマソング。

 

【リリースデータ】 

 

CDHDCD
TOCT-4170
1999.11.3  * エキスプレス/東芝EMI * ¥1,020(971)

  

PC配信

2018.9.24 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

    

ハイレゾ配信

2019.9.18 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

 

 

【主な売上記録】

オリコン: 2.6万枚、最高位20位、相対売上比0.03(00年年間TOP50総売上平均)

          

【メモ】

 

     32枚目のシングル。アルバム「FROZEN ROSESからの先行シングル。

     Lost Highway」は「シャングリラ」の書き下ろし曲。久しぶりのノンタイアップでシングルカット。カップリングの「Spinning Wheel」はめざましテレビのテーマソングとして春先からオンエア、半年待ってのリリースとなりました。なお、最初の告知ではやはりシャングリラ書き下ろし曲である「Raga #3」も収録する予定でした。

     初の12cmCDでシングルをリリース。隠れHDCD

     ジャケットのイラストは大橋歩。 

     クレジット

Keyboards & Programming: Masataka Matsutoya

Synthesizer Programming & Operating: Hiroshi Kitashiro

Drums: John Robinson (1), Russ Kunkel (2)

Bass: Niel Stubenhaus (1), Leland Sklar (2)

E. Guitars: Michael Landau (1)

E. & A. Guitars: Dean Parks (2)

Percussions: Michael Fisher (2)

Background Vocals: Yumi Matsutoya

Conductor: David Campbell (1)

Additional Arrangement: Koichi Kawaguchi (1)

All Songs & Lyrics Written by Yumi Matsutoya,

All Songs Arranged & Produced by Masataka Matsutoya

Recording Engineers: Yoshinori Waraya, Tom Tucker

Mixing Engineer: Tom Tucker at Master Mix Studios [Minneapolis, MN]

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering

 

Illustration: Ayumi Ohashi

Art Direction: Mitsuo Shindo for C.T.T.P.

Design Yuko Ohishi for C.T.T.P.

 

 

 

Millennium  Yuming + Pocket Biscuits」でリリース。

 

オリジナル発売日:2000.1.21

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

Millennium

 

a

t

作詞作曲:松任谷由実、編曲・プロデュース:松任谷正隆。

企画もの。アルバム未収録。

NTV「ウリナリ!」の企画曲。

 

 

【リリースデータ】 

 

CD
TOCT-4200
2000.1.21 * エキスプレス、TMファクトリー/東芝EMI * \700(667)
2
トラック目にオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカー付き。 帯なし。

 

CD(台湾盤)

7243 888328 23 2000. * エキスプレス、EMI百代 *
台湾語歌詞カード付 。
タイトルは「千禧新願」。上からかぶせる帯あり。

 

【ノベルティーグッズ】

 

腕時計など。

 

【主な売上記録】

オリコン: 16.1万枚、最高位7位、相対売上比0.21(00年年間TOP50総売上平均, ただしサザンオールスターズ「TSUNAMI」、福山雅治「桜坂」は除外した)

          

【メモ】

 

   NTV系のバラエティー番組「ウリナリ!」企画で結成されたポケットビスケッツとのスペシャルユニット。

   「ウリナリ!」では97年のツアーで飛び入り企画を行っており、それに続く形で19991231日のカウントダウンライヴで「ウリナリ!」とコラボレートすることになったようです。「ミレニアム」はカウントダウンライヴと大晦日番組の生中継で2000年になるのと同時に初披露されました。

   ポケットビスケッツが台湾でも人気だったためか、台湾盤の発売がありました。台湾では当時から日本の楽曲やタレントが人気で、台湾芸能界自体も活動が活発。2000年以降は香港に代わりアジア全域の芸能発信地になってゆきます。

 

 

PARTNERSHIP

 

オリジナル発売日:2000.9.20

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

PARTNERSHIP

1

t

v

01年のアルバム「acaciaには別のアレンジのものを収録。

00 NTV シドニーオリンピック テーマソング。

PV情報はこちら

So long long ago     

 

01年のアルバム「acaciaにはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。

シングル用ミックスはユーミンのピアノ演奏が使用されている。松任谷由実になってからはこのシングルのこの曲のみ。

PARTNERSHIP

INSTRUMENTAL VERSION

初の試みとしてアレンジの全く違うインストヴァージョンを収録。

 

 

【リリースデータ】 

 

CD

TOCT-4241 2000.9.20 * エキスプレス、東芝EMI * \1020(971)

  

PC配信

2018.9.24 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

    

ハイレゾ配信

2019.9.18 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

 

 

【ノベルティーグッズ】

 

ハンドタオル、リストバンドなど。

 

【主な売上記録】

オリコン: 4.1万枚、最高位18位、相対売上比0.05 (00年年間TOP50総売上平均, ただしサザンオールスターズ「TSUNAMI」、福山雅治「桜坂」は除外した)

          

【メモ】

 

    33枚目のシングル。

    PARTNERSHIP」はシドニーオリンピック関連のニュースや報道番組のテーマソングとして使われていました。非常に穏やかでキーの低いバラードでシドニーオリンピックという大型タイアップの割にはあまり存在感のないシングルカットでした。

    前年から行われていたツアーの影響もあってか両曲とも弾き語るスタイルの楽曲で、一時は弾き語り中心のアルバムを制作するという話も出ていました。レコーディングは6月に「So long long ago」、7月に「PATNERSHIP」が行われました。この曲から参加するTom TuckerSSLのコンソールを好んでいたことから、渋谷のBunkamura Studioが選ばれました。6月のレコーディングはTomが来日、ミックスダウンまで作業が行われました。またこの曲にはユーミンによるピアノ演奏が収録されています。楽曲のアレンジを行う松任谷正隆がキーボード奏者であることもあって、ユーミン本人の演奏が収録されることは珍しく、この曲以前は76「14番目の月」収録の「何もなかったように」までさかのぼることになります。ちなみにアルバムヴァージョンは松任谷正隆の演奏で収録されています。もう一方の「PARTNERSHIP」は同所でレコーディングの後、Tomの拠点ミネアポリスでミックスされました。

    公式Webサイトではリキッドプレーヤーを使い制作中の歌詞がついていない段階の「PARTNERSHIP」を公開するという企画が行われました。

    ジャケットは大阪フェスティバルホールでハービー山口が撮影。

    クレジット

Drums: Nobuo Eguchi (2)

Bass: Chizuru Mikuzuki (2)

E. Guitars: Shigeru Suzuki (1)

Piano & Backing Vocals: Yumi Matsutoya (2)

Keyboards & Programming: Masataka Matsutoya

Synthesizer Programming & Operating: Hiroshi Kitashiro

Sound Effect: Tom Tucker (3)

Recorded by Yoshinori Waraya

Mixed by Tom Tucker

Mixed@Master Mix Studios(1,3), Bunkamura Studios (2)

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering

 

(1): PARTNERSHIP, (2): So long long ago,

(3): PATNERSHIP INSTRUMENTAL VERSION

 

 

 

幸せになるために

 

オリジナル発売日:2001.1.10

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

幸せになるために

 

t

v

01年のアルバム「acaciaに収録。

00NTV「ウンナンのホントコ/未来日記VIII」テーマソング。

PV情報はこちら

TWINS

 

t

01年のアルバム「acaciaに収録。

00NHK教育テレビ海外ドラマ「アニマルレスキューキッズ」オープニング曲。

幸せになるために

INSTRUMENTAL VERSION

ヴォーカルの変わりにエレピを入れたインストヴァージョン。

 

 

【リリースデータ】 

 

CD

TOCT-4270 2001.1.10 * エキスプレス、東芝EMI * ¥1,020(971)

タイトルステッカーあり。

 

CD(台湾盤)

7243 889866 25 2001.2 * エキスプレス、EMI百代 *
台湾語歌詞カード付 。
タイトルは「都是為了幸av。

  

PC配信

2018.9.24 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

    

ハイレゾ配信

2019.9.18 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

 

 

【ノベルティーグッズ】

 

フリース手袋など。

 

【主な売上記録】

オリコン: 10.1万枚、最高位6位、相対売上比0.16 (01年年間TOP50総売上平均)

          

 

【メモ】

 

     34枚目のシングル。

     「未来日記」はバラエティ番組内の人気企画で2000年は企画内で使われたサザンオールスターズの「TSUNAMI」が300万枚以上、福山雅治の「桜坂」が200万枚以上の大ヒットを記録。ユーミン自身も番組に出演し、番組に肖ったシングルヒットが期待されましたが、未来日記の人気も落ち着きを見せ始めており、それほどには至りませんでした。

     ジャケのイラストは深津千鶴作。

     広告のコピー「胸いっぱいの「切なさ」を込めて...世紀(百年)を超えるLOVE BALLAD」。

     シングルでは初めて台湾盤が発売されました。

     クレジット

Drums: Nobuo Eguchi (2)

Bass: Chizuru Mikuzuki (2)

E. Guitars: Masaki Matsubara (2)

Backing Vo.: Junko Hirotani, Yasuhiro Kido, Kiyoshi Hiyama (2),
        Yumi Matsutoya (1,2)

Keyboards & Programming: Masataka Matsutoya

Synthesizer Programming & Operating: Hiroshi Kitashiro

 

(1): 幸せになるために, (2): TWINS, (3) 幸せになるために [INSTRUMENTAL VERSION]

Recorded by Yoshinori Waraya (2), Shigeki Kashii (1,3)

Mixed by Tom Tucker, Tommy Tucker Jr. (1,3)

Mixed at Master Mix Studios [Minneapolis] (1,3), Record One Studios (2)

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering

 

All Songs Written by Yumi Matsutoya

All Songs Produced & Arranged by Masataka Matsutoya

 

Illustration: Chizuru Fukatsu

 

 

7 TRUTHS 7 LIES 〜ヴァージンロードの彼方で

 

オリジナル発売日:2001.4.25

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

7 TRUTHS 7 LIES

〜ヴァージンロードの彼方で

 

t

v

01年のアルバム「acaciaからカット。

00 NTVドラマ「ムコ殿」主題歌

PV情報はこちら

SONG FOR BRIDE

 

01年のアルバム「acaciaからカット。

TAXED RAIN

from 「ダイアモンドダストが消えぬまに」

 

t

87年のアルバム「ダイアモンドダストが消えぬまに」よりカット。

88年 第一生命CMソング

ANNIVERSARY

from LOVE WARS

 

t

v

89年のアルバム「LOVE WARSよりカット。

89 KDD CMソング。

PV情報はこちら

 

【リリースデータ】 

 

CD

TOCT-22150 2001.4.25 * エキスプレス、東芝EMI * \1,200(1,143)

タイトルステッカーあり。

 

CD(台湾盤)

7243 879351 29 2001.5.18 * エキスプレス、EMI百代 *
台湾語歌詞カード、タイトルステッカー付。
タイトルは「七個真實,七個謊言
〜紅地毯的那一端〜」。

  

PC配信

2018.9.24 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

    

ハイレゾ配信

2019.9.18 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

 

 

【ノベルティーグッズ】

 

カウントダウンクロック、フローティングキャンドルなど。

 

【主な売上記録】

オリコン: 8.2万枚、最高位16位、相対売上比0.13 (01年年間TOP50総売上平均)

          

【メモ】

 

     35枚目のシングル。アルバム「acaciaの先行シングル。

     NTV系ドラマ「ムコ殿」(脚本:いずみ吉紘、出演:長瀬智也、竹内結子ほか)主題歌シングルとして発売。ドラマは企画性が強く、主演の長瀬智也による役名での劇中歌発売などもあり主題歌としては若干影の薄い存在でした。

     旧譜2曲を収録しウェディングソングでまとめたマキシシングル。昔でいうところの4曲入りEPのような形態。シングルが12cmCDで発売されるようになってから、カラオケのほかリミックスなどを数トラック収録したEP形態で発売するアーティストが多くなっていましたが、ユーミンでは初の試み。ジャケットにはタイトルのように大きく「Wedding Songs」と書かれていました。

     ジャケットはアルバム「アケイシャ」と同じ透明の表紙を使ったもの。ちなみに「ムコ殿」のサントラのそれと色違い。

     クレジット

7 TRUTHS 7 LIES (1), Song For Bride (2)

 

Percussions: Motoya Hamaguchi (2)

Backing Vo.: Yumi Matsutoya

Keyboards & Programming: Masataka Matsutoya

Synthesizer Programming & Operating: Hiroshi Kitashiro

 

Recorded by Yoshinori Waraya, Suguru Aoki (1)

Mixed by Tom Tucker

Mixed at Master Mix Studios [Minneapolis]

 

TUXIED RAIN

 

Bass: Abraham Laboriel

E. Guitars: Masaki Matsubara

Percussions: Nobu Saito

Backing Vo.: Yumi Matsutoya

Keyboards: Masataka Matsutoya

Synclavier Programming: Shingo Take

Synthesizer Programming: Keishi Urata

 

Recorded by Tsuyoshi Inoue

Mixed by Matt Forger

Mixed at Lion Share Recording Studios

ANNIVERSARY

 

E. Guitars: Masaki Matsubara

Backing Vo.: Yasuhiro Kido, Kiyoshi Hiyama,

                     Junko Hirotani, Yumi Matsutoya

Keyboards: Masataka Matsutoya

Synclavier Programming: Shingo Take

Synthesizer Programming: Keishi Urata

 

Recorded by Tsuyoshi Inoue

Mixed by Matt Forger

Mixed at THE ENTERPRISE

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering

All Songs Written by Yumi Matsutoya

All Songs Produced & Arranged by Masataka Matsutoya

 

 

雪月花

 

オリジナル発売日:2003.2.5

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

雪月花

 

t

v

02アルバム「Wings of Winter, Shades of Summerよりカット。

NHKNHK50年・あの人に会いたい」テーマ曲。

付属のスペシャルDVDに収録。またDVDには5.1chリミックスヴァージョンも収録。

オフィシャルサイトでも公開中 http://yuming.co.jp/discography/pv/

 

 

【リリースデータ】 

 

CD-EXTRA+DVD 2枚組)

TOCT-4501NVD-1003 2003.2.5 * エキスプレス、東芝EMI * \1,500(1,429)
1.
はアルバムからの単純なカットではなく、エンディングに「Painting the sea」のイントロが被らないマスターが使用されている。

2トラック目に「雪月花」のinstrumental(ヴォーカルを抜いたオリジナルカラオケ)を収録。
CD-EXTRA
仕様:同時発売の『YUMING SURF &SNOW in Zushi Marina vol.16,2002ダイジェスト映像を収録。
スペシャルDVDNVD-1003)付
   01.雪月花 (STEREO/リニアPCM) +雪月花 (Promotion Video)
   02.
雪月花 (Dolby Digital 5.1ch Surround) + 雪月花 (Promotion Video) Remixed by TOM TUCKER
   03.Northern Lights (STEREO/
リニアPCM) + Northern Lights (Promotion Video)
   04.Northern Lights (Dolby Digital 5.1ch Surround)
Northern Lights (Promotion Video) Remixed by AL SCHMITT

発売日にDVDに音が歪む不良が見つかり店頭から撤去・回収され、215日に再発売。購入者へはDVDの交換処置が行われた。

  

PC配信

2018.9.24 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

424曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

1.はアルバムからの単純なカットでエンディングに「Painting the sea」のイントロが被っている。

    

ハイレゾ配信

2019.9.18 Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン

423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト

 

 

【ノベルティーグッズ】

 

ポーチなど。

 

【主な売上記録】

オリコン: 0.9万枚、最高位59位、相対売上比0.03 (03年年間TOP50総売上平均, ただしSMAP「世界に一つだけの花」は除外した)

          

【メモ】

 

    36枚目のシングル。

    02年暮れにリリースしたアルバム「Wings of winter, Shades of summerからのリカットシングル。「雪月花」にタイアップはついていたものの、どちらかといえば初の試みであるスタジオ物5.1chミックスが目玉のシングルアイテム。もともと前年、東芝EMIMS Windows Media9の共同プロモーションソングに「Northern Lights」が選ばれており、5.1chミックスヴァージョンが制作されていました。03年、Windoes Media9がリリースされると、期間限定Yuming Channelがオープン、ストリーミングで「雪月花」「Northern Lights」の5.1chサラウンド試聴ができるようになりました。ちなみに両曲とも5.1chリミックスバージョンのセンターチャンネル(3ch)は、ベースや鈴などが少しミックスされてはいますが、基本的にユーミンのヴォーカルのためのチャンネルになっており、これだけ取り出して聴くとさながらアカペラヴァージョンのようで面白いです。

    NHK50周年・あの人に会いたい」はNHKが開局50周年記念に16時間にわたり放送した番組「あなたとともに50年 今日はテレビの誕生日」内の1コーナー。日本初のTVNHK開局時代から出演者として活躍していた黒柳徹子が司会。同番組にはユーミンも登場、「雪月花」を弾き語りで歌いました。この曲のPVにはNHKが映像協力。モノクロの日本の風景や人々の映像が提供されています。なお、このタイアップ情報は年末から出ていましたが、NHKからの発表が遅く放送直前までいったい何のタイアップなのかわかりませんでした(笑)

    ジャケットのデザインには84年のビデオ「コンパートメント」の監督だったストームトーガソンが加わっています。彼は2002年にDVD化された「コンパートメント」の新しいジャケットもデザインしています。

    03年の大相撲初場所で栃東関に「雪月花 松任谷由実」と書かれた化粧まわしが贈られました。栃東関は無名時代から「ユーミンファンらしい」ということがANNなどで話題に上っていました。

     クレジット

<Audio>

雪月花 (1), Northern Lights (2)

Drums: Mike Baird (2)

Acoustic Guitars: Michael Landau

Bass: Leland Sklar

Percussion: Michael Fisher

Violins: Sid Page, Darious Campo, Mario De Leon,

             Joel Derouin, Bruce Dukov, Clayton Haslop,

             Peter Kent, Sara Parkins, Michelle Richerds, John Wittenberg

Violas: Carol Mukogawa, Sam Formicola, Darrin McCann, Jorge Moraga

Celli: Larry Corbett, Steve Richards

Orchestration: David Campbell

Background Vocals: Yumi Matsutoya

Keyboards& Programming: Masataka Matsutoya

 

Recorded by Yoshinoro Waraya & Tom Tucker

Recorded at Bunkamura Studio [Tokyo]

                     Extasy Recording Studios North [Los Angeles, CA]

Mixed by Tom Tucker

Assisted & Pro Tools Operated by James Harley

Mixed at Master Mix Studio [Minneapolis, MN]

<5.1ch REMIX>

雪月花

Mixed by Tom Tucker

Assisted & Pro Tools Operated by James Harley

Mixed at Master Mix Studio [Minneapolis, MN]

Northern Light

Mixed by Al Schmitt

Mixed at Capitol Recording Studios [Los Angeles, LA]

 

<Promotion Video>

雪月花

Director: Kazuya Suzuki

Camera: Yutaka Yamazaki

Styling & Art: Mie Kanazawa & Shizuka Kitajima

Hair & Make up: Shinnosuke Yamada

映像協力: NHK

Northern Lights

Director: Akira Maejima [FITZ ROY]

 

Mastered by Bernie Grundman at Bernie Grundman Mastering

Audio File Transfer: Hideyuki Nagata [Studio1991]

Directed by Yukari Suzuki & Tomohisa Gora

Cover Design: Storm Thorgerson & Dan Abbott

Photography: Rupert Truman & Gaby Matola

Wardrobe: Jeanette Cowan   Thanks to Bino Honda

Special Thanks Mitsuhiro Kyota, Shin Ishihara, Marie Nunokawa

 

 

YUMING Presents

天国の本屋〜恋火 ミュージックDVD ―リミテッド・エディション―

 

オリジナル発売日:2004.6.9

廃盤

 

【収録曲と備考】

a…オリジナルアルバム未収録、t…テーマソング、CM曲など、v…ビデオクリップの作られた曲

数字…その数字回数目のアレンジ、r…リミックス音源

 

永遠が見える日

1

t

v

04アルバム「VIVA! 6x7にはミックスを変えて収録。

04年 映画「天国の本屋〜恋火」主題歌。

このDVDに収録。PV情報はこちら

ピアノ組曲第10番「永遠」
(オーケストラ・ヴァージョン)/ 松任谷正隆 

松任谷正隆が作曲した映画「天国の本屋〜恋火」の劇中曲。

 

 

【リリースデータ】 

 

DVD

TOBF-5316 2004.6.9 * エキスプレス、東芝EMI *¥1,500
  
・ 主題歌「永遠が見える日」:松任谷由実 Movie Version

   ・ ピアノ組曲第10番「永遠」(オーケストラ・ヴァージョン)
  
・ 「天国の本屋〜恋火」劇場予告編
  
・ 映像特典:主題歌「永遠が見える日」:松任谷由実 Studio Version Extra Version

を収録。ここでいうVersionは映像のVersion

Movie Versionは映画本編ダイジェストにYUMINGが歌うシーンがプラスされたオリジナル映像。

Studio VersionExtra VersionYUMINGがスタジオで歌うフル映像+YUMING弾き語り+オフショット映像。

初回盤には映画「天国の本屋〜恋火」の劇場割引封入。
タイトルステッカーあり。

 

 

【主な売上記録】

オリコン: 0.8万枚、最高位5位(DVDチャート) 

 

 

【メモ】

 

   046月公開の映画「天国の本屋〜恋火」(監督:篠原哲雄、出演:竹内結子、玉山鉄二ほか)のサントラのような形で担当した主題歌「永遠が見える日」を発売。告知物によると『YUMINGの新曲「永遠が見える日」(映画「天国の本屋〜恋火」主題歌)が映像と音楽で楽しめるミュージックDVD』なんだそうです。

   オフィシャルサイトによるとDVDシングルということらしいです。ただし、映像も入っていてDVD Audio仕様というわけではないです(音声はL.PCM STEREO32bit 48kHz1,536kbpsで収録)。

クレジット

永遠が見える日
Keyboards & Synthesizer Programming : Masataka Matsutoya

Recording Engineer : Katsuhiro Odashima / Yoshinori Waraya

Mixing Engineer : Torn Tucker,

Assistant Engineer & Pro-Tools Operator : Colin McArdell,

Mixed at Master Mix Studios [Minneapolis, MN]

ピアノ組曲第10番「永遠」

Keyboards & Synthesizer Programming : Masataka Matsutoya Recording Engineer : Katsuhiro Odashima Mixing Engineer : Katsuhiro Odashima

 

VIDEO CREW

Directed by Akira Maejima [FITZ ROY]

Cameraman : Tadashi Sano Lighting : Taichi Suzuki, VE : Shinji Aoki [IMAGICA], CA : Masato Oohata [IMAGICA],

Key Grip : Toshihiro Nakamura [K&L], Grip : Hirohide Ibusuki [K&L], Off Line Editor : Jun Kuriyagawa [L'espace Vision],

On Line Editor : Tetsuo Kobayashi [L'espace Vision],  Assistant On Line Editor : Miki Kusama [L'espace Vision]

Stylist : Mie Kanazawa, Hair and Make Up : Saburo Watanabe

Production Manager : Keijiro Matsuo, Production Assistant : Kazuhiro Yamauchi [FITZ ROY]

Mastered & Sound Encoded by Yasuji Maeda at Bernie Grundman MASTERING Tokyo

Production Coordination : Jun Umemoto [Minneapolis, MN], Audio File Transfer : Hideyuki Nagata [Studio 1991]

Directed by : Yukari Suzuki / Shin Shibata [KIRARA MUSIC PUBLISHING], Tomohisa Gora [TOSHIBA-EMI Capitol Music Company]

Artist Management : Makoto Ohtake / Akiyo Oguma [KIRARASHA]

A&R Head : Toshio Sasaya [TOSHIBA-EI Capitol Music Company], A&R Chief : Yasukazu Suzuki [TOSH1BA-EMI Capitol Music Company]

Executive Producers : Hiroshi Abe [KIRARA MUSIC PUBLISHING] Ltd.]
Soichi Kobayashi / Hirokazu Suzuki [TOSHIBA-EM I Capitol Music Company]
Hideshi Miyajima [Shochiku Co.,Ltd.]

Design : Masakazu Ito [TOSHIBA-EMI design office], Yuming's Photo : Yasuo Awane

Special Thanks : Chiaki Noji / Akiko Nami [Shochiku Co.,Ltd.], Shigeyuki Onodera [Shochiku Music Pubuishing Co.,Ltd.],

Hoko Shibuya [TOSHIBA-EMI Capitol Music Company]

Produced by Masataka Matsutoya