愛のWAVE |
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カールスモーキー石井と共作、デュエット。編曲は新川博。 このシングルのみの企画でオリジナルアルバム未収録。 92年 フジテレビ「愛のWAVE・ミュージックキャンペーン」キャンペーンソング。 |
浪漫の伝言 |
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カールスモーキー石井と共作、デュエット。編曲は新川博。 このシングルのみの企画でオリジナルアルバム未収録。 |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3000 * 1992.11.9 *
エキスプレス/東芝EMI * ¥1,100(1,068)
3トラック目に「愛のWAVE」のオリジナルカラオケを収録。
4トラック目には同曲のオリジナルカラオケ「with Yuming」を収録。
タイトルステッカーあり。色はピンク。
CDS
SRDL-3593 * 1992.11.9 * S.M.E. *
¥1,100(1,068)
3トラック目に「愛のWAVE」のオリジナルカラオケを収録。
4トラック目には同曲のオリジナルカラオケ「with カールスモーキー石井」を収録。
タイトルステッカーの色はグリーン。
【主な売上記録】
オリコン: 売上46.6万枚、最高位1位、相対売上比0.61(対92年年間TOP50総売上平均 ※ただし米米club「君がいるだけで」は除外した)。
・ 米米CLUBのカールスモーキー石井との共作デュエットシングル。90年代初頭はカラオケBOXが全国に広がり新たな娯楽のスタイルとなった時期でしたが、デュエットソングはスナック時代のすっかりスタンダードとなった曲ばかり。それじゃこの時代に向けたポップなデュエットソングを出してみようという企画だったようです。
・ 米米クラブは80年代半ばより活動していましたが90年の「浪漫飛行」の大ヒットで広く知られるようになり、ドリームズカムトゥルーなどと共に90年代の若手新勢力といった感じでした。このシングル発売当時は春に発売されたドラマ主題歌「君がいるだけで」のシングルが300万枚近い大ヒット中、ユーミンも毎年200万枚近いアルバム売上を誇っていたころで、ヒットメーカー同士がタッグを組んだシングルでした。
・ 両者が所属する東芝EMIとソニー両社からカラオケの内容が違うCDSが同時発売されました。
・ ユーミンはプロモーションのためカールスモキー石井と「笑っていいとも!」に出演。
真夏の夜の夢 |
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93年のアルバム「U-miz」にはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 TBSドラマ「誰にも言えない」主題歌。 PV情報はこちら |
風のスケッチ |
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オリジナルアルバム未収録。 東京都「TAMAライフ21」テーマソング。 |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3070 * 1993.7.26 *
エキスプレス/東芝EMI * \1,000(971)
3トラック目に「真夏の夜の夢」のオリジナルカラオケを収録。
初回は赤いトレー、タイトルステッカー付き。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
Tシャツなど。
【主な売上記録】
オリコン:売上げ143.2万枚、最高位1位、相対売上比1.48(対93年年間TOP50総売上平均 ※ただしCHAGE&ASKA「YAH YAH YAH」は除外した)。
【メモ】
・ 24枚目のシングル。 4年半ぶりのシングル。
・ 「真夏の夜の夢」はTBSドラマ「誰にも言えない」(脚本:君塚良一、出演:賀来千賀子、佐野史郎ほか)の主題歌。当時「冬彦さん」ブームを巻き起こしたドラマ「ずっとあなたが好きだった」(主題歌はサザンの「涙のキッス」)の続編として大ヒット、このシングルもユーミンのシングル史上最高売り上げを記録しています。「風のスケッチ」のタイアップ「TAMAライフ21」は多摩地区の東京都移管100周年を記念し、「多摩新時代の創造」をテーマにしたプロジェクト。地域システムの提案が主な目的だったようです。「風のスケッチ」はアルバムに収録されておらず、ユーミンも時折その存在を忘れるようで(笑)、最も売れた最も存在感の薄い曲と言え・・・るかもしれません。
・ 雲母社発行の「YUMING REAL VOICE VOL.1」によると「真夏の夜の夢」というタイトルはドラマ「誰にも言えない」のプロデューサー貴島誠一郎によって付けられたそうです。悲劇物のドラマなのと季語を入れたいということでシェイクスピアから拝借したとのこと。ちなみにユーミンがつけていた仮題は「カリビアン・ナイト」だそうです。
・ ジャケットのイラストはタミヤ模型のボックスアートなどでおなじみの大西將美氏。2024年ユーミンの事務所で原画が見つかったことでなんとこの原画のキャンパスアートがユーミンの映画の上映記念グッズに。映画館では原画の展示もされるそうです。ちなみに大西さんのWebサイトにもジャケットと原画が掲載されています(こちら)。
・ 89年の「ANNIVERSARY」以降、全くシングルを切らずにアルバムをヒットさせていたユーミンでしたが、4年半ぶりに大型ドラマ主題歌のタイアップを付けて本作が発売されることになりました。当時東芝EMIのユーミンの宣伝担当(そしてラジオ「ユーミンのおしゃまします」コントの相手役でお馴染み)だった廿楽正治の著作「もう書いてもいいですね。」(有朋書院, 2005)によると、当時の音楽情報番組「MJ」で放送された「ユーミン時代の終焉」宣言の名誉挽回のためのシングル発売という意味もあったようです。結果このシングルは150万枚近い大ヒットに、ユーミンのシングル史上最大のヒット作品になりました。
・ プロモーション用グッズとして荒井呉服店から浴衣とうちわが作られました。
・ クレジット表記あり。
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Produced
by Masataka Matsutoya, Co-Produced by Masafumi Yamanaka, |
Key.
& Programming: Masataka Matsutoya (1,2)
Art Director: Mitsuo Shindo Cover Illustration: Masami Onishi Design: Satoshi Nakamura |
Hello, my friend |
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松任谷由実代表曲。 94年のアルバム「THE DANCING SUN」にはミックスし直して収録。 また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 94年 CXドラマ「君といた夏」主題歌。 PV情報はこちら |
Good-bye friend |
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94年のアルバム「THE DANCING SUN」にはミックスし直して収録。 また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 94年 CXドラマ「君といた夏」挿入歌。もともとは主題歌としてつくられたがドラマ制作サイドの意見から「Hello, my friend」をつくることになった。 |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3300 * 1994.7.27 *
エキスプレス/東芝EMI * ¥1,000(971)
3.4.トラック に両曲のオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカーは赤/青の2色あり。 ちなみにポスターの該当箇所は緑だった。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
腕時計、インスタントカメラなど。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ135.7万枚、最高位1位、相対売上比1.52(対94年年間TOP50総売上平均)。
【メモ】
・ 25枚目のシングル。
・ CX系月9ドラマ「君といた夏」(脚本:北川悦吏子、出演:筒井道隆、瀬戸朝香、いしだ壱成ほか)主題歌/挿入歌のカップリングシングルとしてドラマがスタートした時期に発売。
・ 両曲はサビを共有したような構成になっていますが、これはもともと「Good-bye friend」がドラマ主題歌として提供されたもののNGとなり、「Hello, my friend」が制作されたという経緯があるからです。94年7月に雲母音楽出版より発行されたフリーペーパー「Real Yuming VOICE vol.4」に掲載されたドラマの亀山プロデューサーのインタビューによると、「Good-bye friend」自体はいい曲だと思ったが、21:00枠の層が見るドラマオープニングとしては少し地味に感じたので「もう少しダサくポップにして頂けないか」とお願いしたとのこと。同誌掲載のユーミンの制作ダイアリーによると一旦は「Good-bye friend」で落ち着くことになったようですが、ドラマ制作サイドとのギャップを埋めたいということで、ユーミン自身が申し出る形で「Hello, my friend」の制作を行うことになったようです。ユーミンは5月16日のU-live名古屋公演終了後、ひと晩で「Hello, my friend」の曲を仕上げたそうです。
・ ジャケットの撮影場所は白銀の三井倶楽部。PVは7月に静岡の浜岡砂丘で撮影されました。
・ クレジット表記あり。
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Produced by Masataka Matsutoya, |
Key.
& Programming: Masataka Matsutoya (1,2) |
春よ、来い |
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松任谷由実代表曲。94年のアルバム「THE DANCING SUN」にはミックスし直して収録。 また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 94年NHK朝の連続テレビ小説「春よ、来い」主題歌。 PV情報はこちら |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3360 * 1994.10.24 *
エキスプレス/東芝EMI * \500 (485 )
2トラック目にオリジナルカラオケを収録。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ116.4万枚、最高位1位、相対売上比1.30(対94年年間TOP50総売上平均)。
【メモ】
・ 26枚目のシングル。
・ NHK開局70周年記念作品・朝の連続テレビ小説「春よ、来い」(脚本:橋田壽賀子、出演:安田成美、中田喜子)主題歌としてシングル発売。 前クールに引き続き高視聴率ドラマの主題歌を担当。「春よ、来い」はドラマとともに1年間毎朝放送されました。この曲は現在もユーミンの曲の中で最も有名な曲の一つになっており、定期的に何らかのタイアップがついたり、カバーされたりしています。
・ カップリングなしの500円で発売。
・ プロモーションビデオは栃木県の小学校で撮影、当時、都心近郊では少なくなっていた木造校舎を探すのに苦労したそうです。当時雲母社が発行していたフリーペーパー 「YUMING REAL VOICE VOL.5」によると、撮影は10月でもちろん桜は咲いておらず浅草で大量の花びらを買い込み持ち込んだとか。
・ クレジット表記はありませんが、フリーペーパー「Real Yuming
Voice Special」によるとミックスは藁谷義徳。彼のレポートによるとミックスがかなり難しかったそうで、アルバムをミックスしたマットフォージャーもかなり手こずった1曲だそうです。彼自身は日本の冬から春にかけての表情を表現することを目指したそうです。また、春に対する日本人とアメリカ人の感性の違いを聴き比べて欲しいと綴っています。
ただ、19年1月現在もユーミンはシングル音源集の発売が無いため、シングルミックスはCDSでしか聴くことができません。18年9月の全曲配信にはこのシングルもラインナップされていますが、音源はアルバムミックスです。
命の花 |
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95年のアルバム「KATHMANDU」にはミックスし直して収録。このCDS収録予定だった音源はプロモーション用CD(PCD-0560)などに収録されているが未発売。 95年 TBSドラマ「私の運命」主題歌。 |
砂の惑星 |
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94年のアルバム「THE DANCING SUN」よりカット。 94年 TBSドラマ「私の運命」主題歌。 |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3450 * 1995.2.20 * エキスプレス/東芝EMI * \1,000(971)
3、4トラック目に両曲のオリジナルカラオケを収録。
【ノベルティーグッズ】
テレフォンカードなど。
【メモ】
・ TBS系、95年暮れから2クールで放送されていたドラマ「私の運命」(脚本:大石静、出演:坂井真紀、東幹久ほか)の主題歌シングルとして95年2月20日にリリースされるはずでしたが、同年1月17日に阪神・淡路大震災がおこり、TBSラジオとニッポン放送が同日のうちにオンエアを自粛。ユーミンサイドでも歌詞を改めて読み返し、震災直後の被災者の心情を考慮し、また後々この曲によって当時の心情が蘇ってしまうことを避けたいということもあり、1月23日に発売延期を決定、結果的に発売中止となりました。同曲はドラマでは放送終了の3月まで使われましたが、ユーミンのツアーでは差し替えがあり、「私の運命」のサウンドトラックにも収録を見送られました。
・ ラジオでのオンエアは1月から行われており、2曲入りのプロモCD(PCD-0560)やプロモカセットは放送局などに配布されていたようで、時折オークション等で見かけます。またPOPなどの販促物やノベルティのテレフォンカードもたまに見るのでこれらも準備され配布されていたものと思われます。一方で見本品CDS(サンプル盤)は通常、プロモ盤にくらべ圧倒的に配布枚数が多いはずなのですが全く見かけない為、配布前に延期が決まったのだと思われます。また、珍しく7” (PRT-1521)もプロモオンリー盤として作られています。フリーペーパー「Real Yuming EYES 1995 vol.6」によるとPVも宇都宮の大谷石採掘場跡地などをロケ地候補に作られる予定だったようですね。
・ 発売を予定していたCDSのジャケット写真は椅子に腰掛ける中東のお妃風ユーミン。衣装は頭飾りは違いますが「THE DANCING SUN TOUR」の「満月のフォーチュン」のもの。後ろにはターバンを巻いた屈強な男が2人立っています。バックのイントレには真っ赤なミニドレスでゴーゴーを踊るユーミンが沢山います。裏ジャケットはベッドに横たわりパイプをふかす中東のお妃風ユーミン。
・ 95年1月、ユーミンはアルバム「THE DANCING SUN」などの年末大量生産体制に対するスタッフへの感謝のため500名近くが働く東芝EMI御殿場工場を訪問。CD、テープ、ビデオ、LD、物流ラインなどを見学。この模様はANNでも放送され、この時プレスされていたのがこのシングルだったようです。後にANNで工場で沢山の工員さんが働いている様子を見たり、CDはCD以外の用途への再利用が出来ない物であることを聞いていたため、発売中止はすごく迷ったと振り返っていました。
・ クレジット表記あり
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Produced by Masataka Matsutoya, at Mica Studio Heart Beat Recording Studio at Heart Beat Recording Studio hs2088 operated Masanori Matsubara & Masahiko Uchihira Synthesizer Assistant Hideyuki Hiraki, Kohtaro Hayashi Shun Suzuki for Execll Production |
Key. & Programming: Masataka Matsutoya (1,2)
Art Direction: Mitsuo Shindo Design: Satoshi Nakamura Photography: Kenji Miura Hair & Make Up: Akihiko Asai Stylist: Atsuko Nose, Kirei Katoh |
輪舞曲〜ロンド〜 |
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95年のアルバム「KATHMANDU」にはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 95年NTVドラマ「たたかうお嫁さま」主題歌。 PV情報はこちら。 |
Midnight Scarecrow |
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95年のアルバム「KATHMANDU」にはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 95年 映画「キャンプで逢いましょう」主題歌。 |
【リリースデータ】
CDS
TODT-3450 * 1995.11.13 *
エキスプレス/東芝EMI * \1,000(971)
3、4トラック目に両曲のオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカーとライヴビデオ発売告知カード付き。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
シャーボなど。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ58.5万枚、最高位2位、相対売上比0.66(対95年年間TOP50総売上平均)。
【メモ】
・ 27枚目のシングル。アルバム「KATHMANDU」の先行シングル。
・ NTV系コメディドラマ「たたかうお嫁さま」(原作:えらけいこ、脚本:寺田敏雄、出演:松本明子、保坂尚輝、橋爪功ほか)の主題歌シングルとしてドラマスタート時に発売。カップリングは10月公開の映画「キャンプで逢いましょう」(原作:田中律子、監督:和泉聖治、出演:後藤久美子ほか)主題歌。「Midnight Scarecrow」が特報などで発売より数カ月早くオンエアになりました。
・ 松本明子はアイドルとしてデビューしながら諸事情で干された過去があったのですが、この頃はバラエティタレントとして人気を博し表舞台にカムバック、もともとの歌のうまさや演技力も評価されたちょっとしたブームでした。ドラマもコメディ調で、それに合わせたのかはわかりませんが、ユーミンのPVもこれまでになかったコメディ調で新たな一面を見せた感じ。一方で、この頃から少し三枚目と言うか、ど真ん中のタイアップを取らなくなってきた(...取れなくなってきた?)印象もありました。
・ クレジット表記あり。
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Produced by Masataka Matsutoya, Co-Produced
by Masafumi Yamanaka, Yoshinori Waraya at Mica Studio, Heart Beat Recording Studio, Andora Studio for Music Land, Shun Suzuki for Excell Productions
Art direction: Reiko Konishi, Design: Satoshi Seino, Photo: Haga Library Inc. |
Key. & Programming: Masataka
Matsutoya (1,2) |
まちぶせ |
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75年三木聖子に提供した曲のセルフカヴァー。81年に石川ひとみがカヴァーしたものがヒット。 97年のアルバム「Cowgirl Dreamin’」にはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 NTV「TVおじゃまんぼう」エンディングテーマ。 PV情報はこちら。 |
【リリースデータ】
CDS
TOCT-3810 * 1996. 7.15 * エキスプレス、東芝EMI * ¥500(485)
2トラック目にオリジナルカラオケを収録。タイトルステッカーとネイルシール付。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
腕時計、Tシャツなど。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ37.2万枚、最高位5位、相対売上比0.40(対96年年間TOP50総売上平均)。
【メモ】
・ 28枚目のシングル。荒井由実時代の提供曲を荒井由実名義で発売。
・ 突然の荒井由実企画はこれといったきっかけはないそうで、当初は確固たる目的を持ったものというよりは、シングル限定のパロディっぽい雰囲気でした。でも、8月には中野サンプラザで3日間限定の荒井由実ライヴが行われ、そのライヴ盤の発売に伴い年末恒例の新作が発売されなかった(その間アルファはちゃっかり総決算的ベストを出した^^;)ことを思うと、ユーミンの活動サイクルを変える転機になったと言える企画だったのかもしれません。ユーミンも後に「あれは折り返しだった」と語っています。(ちなみに、朝日新聞96年6月27日夕刊ではツアーで「まちぶせ」を歌うユーミンを見たステージ評として「...どこか神格化されたユーミン像を自己パロディも辞さず打ち破ろうとするこの意欲...」と紹介しており、当時管理人がこの企画に対して感じていたアレコレを巧く表現しているなと思いました。)
・ PVは、ジャケットやポスターのカウガール姿とは異なり、ピンクレディで有名な土井甫の振付による70年代歌謡アイドル風パロディ。荒井由実時代は歌謡界とはまったく遠いところにいたユーミンでしたが、この「まちぶせ」は歌謡曲アイドルに提供された曲でした。19年のPV公開ではカットされていますが、このPVにはおまけがありユーミンと土井甫による振付講座が曲のあとに収録されています。
最後の嘘 |
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97年のアルバム「Cowgirl Dreamin’」にはミックスし直して収録。また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 96年 TBSドラマ「ひとり暮らし」主題歌。 PV情報はこちら。 |
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忘れかけたあなたへのメリークリスマス |
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97年のアルバム「Cowgirl Dreamin’」にはミックスし直して収録。 また18年の一斉配信の本シングルにもリミックスが収録されている。 |
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【リリースデータ】
CDS
TOCT-3900 * 1996.10.16 *
エキスプレス、東芝EMI * \1,000(971)
3、4トラック目に両曲のオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカーとライヴビデオ発売告知カード付き。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
手帳など。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ30.7万枚、最高位4位、相対売上比0.32(対96年年間TOP50総売上平均)。
【メモ】
・ 29枚目のシングル。
・ TBS系ドラマ「ひとり暮らし」(脚本:青柳祐美子、出演:常盤貴子、高橋克典ほか)の主題歌シングルとして発売。新番組の特番で数分のコメント映像でしたが、ユーミンは当時としては異例のシングルプロモーションのためのテレビ出演をしました。
・ 宣伝コピー「あなたは必ず5つの隠し事を持っています。」。
・ TVCMはPVが使われましたが1カットだけ顔を挙げたユーミンが「うそ」と呟くPVには収録されていないシーンがありました。
・
クレジット表記あり ※ 販売されたCDSにはないが、プロモ盤PCD-0781に表記がある。ただし歌詞カードに印字されたものは誤記で、訂正表が添付されていた。
「最後の嘘」
Keyboard & Programming: Masataka Masataka, Synthesizer Programming & Operating: Masafumi
Yamanaka
Drums: Jon Robinson, Bass: Leland Sklar, Electric Guitars: Michael Landau,
Percussion: Michael Fisher,
Violins: Sid Page, Joel Derouin, Peter Kent, John Wittenberg, Ezra Kliger,
Kenneth Yerke, Jackie Brand, Michael Richards, Harris Goldman, Eve Sprecher
Violas: Roland Kato, Denyse Buffum, Cellos: Dan Smith, Suzie Katayama,
Background Vocals: Yumi Matsutoya, S.Sax: Jake H. Comseption
Conductors: David Campbell, Strings Arrangement: Masataka Matsutoya & David
Campbell
告白 |
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97年のアルバム「Cowgirl Dreamin’」に収録。 97年 NTVドラマ「Shin D ・告白」主題歌。 PV情報はこちら。 |
Moonlight Legend |
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96年 キリン「キリンラガービール」CMソング。 |
【リリースデータ】
CDS
TOCT-3920 *
1997.1.29 * エキスプレス/東芝EMI * ¥1,000(971)
3、4トラック目に両曲のオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカー付き。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
Tシャツなど。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ8.0万枚、最高位10位、相対売上比0.09(対97年年間TOP50総売上平均 ※ただし安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」は除外した)。
【メモ】
・ 30枚目のシングル。アルバム「Cowgirl Dreamin’」の先行シングル。
・ NTV深夜ドラマ枠「Shin-D」で約1ヵ月間放送された「告白」(出演:岡田理恵、池内博之ほか)の主題歌シングルとして発売。タイアップと同じタイトルで曲を書きおろすというのはユーミンにとっては珍しいことで、この曲の他は「時をかける少女」「春よ、来い」など有名曲のみです。「YUMING REAL EYES v.4」のプロデューサーのインタビューによると、知り合いのゲイのエピソードをきっかけにこの曲のテーマが「カミングアウト〜告白」に、更に曲からドラマができても面白いということでNTVと一緒にドラマ「告白」を制作することになったそうです。
・ 荒井由実名義のリリースにより発売が見送られていた待望のニューアルバム「Cowgirl Dreamin’」発売直前の先行シングルとしては、深夜ドラマの主題歌ということで若干話題性に欠けるシングルカットでした。
・ TVCMはPVが使われました。
Sunny day Holiday |
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97年のアルバム「スユアの波」にはミックスし直して収録。 97年 CXドラマ「成田離婚」主題歌。 PV情報はこちら。 |
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夢の中で 〜We are not alone, forever 〔映画ヴァージョン〕/ Single version |
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97年のアルバム「スユアの波」にはミックスし直して収録。 歌詞も一部違う。 97年 映画「時をかける少女」主題歌。 |
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【リリースデータ】
CDS
TOCT-5070 *
1997.11.27 * エキスプレス/東芝EMI * \1,000(971)
3、4トラック目に両曲のオリジナルカラオケを収録。
タイトルステッカー付き。初回はオレンジのトレー。
通常の白いトレーの物がレンタル店に出回っていたが、市販されていたかは不明。
また通常トレー版の一部には中ジャケにユーミンの写真が黒く塗りつぶされたようなミスプリがある。
PC配信
2018.9.24 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
ハイレゾ配信
2019.9.18 * Universal Music LLC / EMIレコード・ジャパン
423曲を一斉配信 詳細→再発復刻リスト
【ノベルティーグッズ】
Tシャツなど。
【主な売上記録】
オリコン: 売上げ9.5万枚、最高位10位、相対売上比0.11(対97年年間TOP50総売上平均 ※ただし安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」は除外した)。
【メモ】
・ 31枚目のシングル。アルバム「スユアの波」の先行シングル。
・ CX系ドラマ「成田離婚」(脚本:吉田紀子、出演:草g剛、瀬戸朝香ほか)の主題歌シングルとして発売。カップリング「夢の中で」は83年のヒット映画「時をかける少女」リメイク版(監督:角川春樹、出演:中本奈々、中村俊介ほか)主題歌。映画はヒット映画のリメイク、角川春樹の復帰作にもかかわらずあまり話題になりませんでした。同曲はこの年の夏の逗子公演で既に発表されており、約4カ月待ってのリリースとなりました。
・ TVCMはPVが使われました。