KIRIN LAGER PRESENTS

YUMING U-live TOUR 1993-1994

 

 

【公演スケジュール】

 

― 公開ゲネプロ ―

1993

    1219  浦安・東京ベイNKホール(招待者のみ)

 

       

35会場66公演

1993

    1220  浦安・東京ベイNKホール

    1221  浦安・東京ベイNKホール

    1222  浦安・東京ベイNKホール

    1226  ワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)

    1227  ワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)

1994

     1 8  横浜アリーナ

     1 9  横浜アリーナ

     111  横浜アリーナ

     112  横浜アリーナ

     117  新潟市産業振興センター

     118  新潟市産業振興センター

     124  福岡国際センター

     125  福岡国際センター

     126  福岡国際センター

     129 浜松アリーナ

     130  浜松アリーナ

     2 2  高松市総合体育館

     2 3  高松市総合体育館

 

     316  大宮ソニックシティ大ホール

     317  大宮ソニックシティ大ホール

     319  青森市文化会館大ホール

     322  アスティとくしま多目的ホール

     323  高知県立県民文化ホールオレンジホール

     325  愛媛県県民文化会館メインホール

     328  宇都宮市文化会館大ホール

     330  旭川市民文化会館大ホール

     4 1  帯広市民文化ホール大ホール

     4 2  釧路市民文化会館大ホール

     4 5  群馬県民会館大ホール

     4 7  島根県民会館大ホール (419日に延期*)

     4 9  徳山市文化会館大ホール

     411  熊本市民会館大ホール

     412  鹿児島市民文化ホール第1ホール

     415  沖縄コンベンションセンター劇場棟

     416  沖縄コンベンションセンター劇場棟

     419  島根県民会館大ホール (47日の振替公演*)

     421  和歌山県民文化会館大ホール

     422  京都会館第一ホール

     423  京都会館第一ホール

     425  福井・フェニックスプラザ大ホール

     426  石川厚生年金会館

     428  山梨県立県民文化ホール大ホール

     429  長野県県民文化会館大ホール

 

     511  盛岡市アイスアリーナ

     512  盛岡市アイスアリーナ

     516  名古屋市総合体育館レインボーホール

     517  名古屋市総合体育館レインボーホール

     519  名古屋市総合体育館レインボーホール

     520  名古屋市総合体育館レインボーホール

     525  仙台市体育館

     526  仙台市体育館

     530  札幌・真駒内アイスアリーナ

     531  札幌・真駒内アイスアリーナ

     6 4  広島サンプラザホール

     6 5  広島サンプラザホール

     6 8  大阪城ホール

     6 9  大阪城ホール

     611  大阪城ホール

     612  大阪城ホール

     614  国立代々木競技場第一体育館

     615  国立代々木競技場第一体育館

     617  国立代々木競技場第一体育館

     618  国立代々木競技場第一体育館

     619  国立代々木競技場第一体育館

     621  国立代々木競技場第一体育館

     622  国立代々木競技場第一体育館

     623  国立代々木競技場第一体育館

 

                        ○ 情報はツアーパンフレットなどを参考にしました。 

                          *島根公演は当初4/7に行われる予定でしたが、当日ユーミンを乗せた飛行機が天候不良により米子空港に着陸できず延期になりました。

                          ゲネプロはCD発売に伴うキャンペーンで当選したファンも招待されています。

 

 

 

【演奏曲】

 

只今最前線突破中

Miss BROADCAST

自由への翼

LATE SUMMER LAKE

12階のこいびと

午前4時の電話

12月の雨

そのまま / ずっとそばに (弾き語り)

二人のパイレーツ (弾き語り)

HOZHO GOH

もう愛は始まらない

BABYLON

WANDERERS

無限の中の一度

Angel Cryin Xmas

14番目の月

JULY (前期アリーナのみ)

EC

真夏の夜の夢

11月のエイプリルフール (前期アリーナのみ)

真珠のピアス

 

                        ○ 情報は東京公演、京都公演などを参考にしました。 

 

 

 

【出演者】

 

Drums: 江口信夫
Bass
: 田中章弘
Guitar
: 市川祥治、中川雅也
Keyboards
: 武部聡志
Chorus
: 奥井雅美、松岡奈穂美、田中雪子

Percussion: 中島オバヲ

 HOZHO GHO」のアリーナ公演ではエキストラダンサーが登場。

 

                        ○ 情報はツアーパンフレットなどを参考にしました。 

 

 

 

【グッズ】

 

ツアーパンフレット……¥2,000

少なくとも下記の3版を確認。
  1) 前期アリーナ版:クレジットにMarc Brickmanが記載されている、島根公演を4/7で記載など

2) ホール版:クレジットにMarc Brickman の記載がない、1)掲載のうち、アリーナとわかるステージ写真をユーミンの写真などに差替えなど

3) 後期アリーナ版:クレジットにMarc Brickmanが記載されている、一部のステージ写真を1)から差替え、島根公演を4/19で記載など

オリジナルテレフォンカード……¥1,000

キーホルダー……¥1,000

ヨーヨー……¥500

缶バッチセット……¥500

アルミカップ……¥1,000

ペンダント……¥2,000

ワッチキャップ……¥2,500

サングラス……¥4,800

腕時計……¥5,800

Tシャツ半袖……¥3,500

Tシャツ長袖……¥4,000

トレーナー……¥6,000

ベスト……¥9,800

 

<YUMING JUELLY>

シルバーチョーカー……¥5,800

 

グッズを買うとオリジナルビニルバッグをもらえました。 

 

                        ○ 情報は会場配布のグッズリストなどを参考にしました。 

 

 

 

【主なクレジット】

 

Cast: Nobuo Eguchi, Akihiro Tanaka, Shoji Ichikawa, Masaya Nakagawa, Takebe Satoshi,

Cast: Masami Okui, Naomi Matsuoka, Yukiko Tanaka, Obao Nakajima

 

Directed by Masataka Matsutoya

 

Stage Producer: Masahito Ohashi

Stage Planner: Marc Brickman (arena tour)

Stage Designer: David George (arena tour), Tsuyoshi Yoshida

Music Director: Satoshi Takebe

Sound Designer: Akio Kawada

Lighting Designer: Marc Brickman (arena tour), Mitsumasa Hayashi (hall tour)

Lighting Coordinator: Mitsumasa Hayashi (arena tour) 

Technical Director: Masatoshi Nakano

Electrical Effect Designer: Seiichi Tozuka

Video Concept Director: Marc Brickman (arena tour), Akira Maejima (hall tour)

Visual Supervisor: Akira Maejima

Costume Designer: Sachiko Ito

Hair & Make Up Designer: Akihiko Asai

Choreographer: Ryoji Nakamura

 

Presented by Kirin

Supported by Toshiba EMI, Kirara Music Publisher

Produced by Kirarasha, Hands

 

                        ○ 情報はツアーパンフレットなどを参考にしました。 

 

 

 

【チケット料金】

 S席 ¥5,500A席 ¥5,000

 

 

3Dステージ】

 

 

 

 

【メモ】

 

   アルバム「U-miz発売に伴うコンサートツアー。アリーナツアーでスタートし、苗場のコンサートの後ホールツアーに、その後またアリーナツアーが行われました。

   プロデューサーによると、前回は映像やコンピュータ制御に縛られる要素が多すぎたという事で、このツアーはライヴ感を重要視して製作したそうです。アリーナツアーのセットはバリライトを登載したクレーン状の斜めのトラスが何本も設置されました。ステージ後方のトラスには長方形のテレビモニターが分散配置されたほか、ステージの縁に小型のモニターが敷き詰められていました。また、レーザー装置も凝っており、ステージ中に大きな目玉型のレーザー装置が登場、「BABYLON」のエンディングではこの装置を使ったレーザーショウが行われました。また「July」ではゴールドに見える日本初導入のレーザーを使用、直前まで使用認可が下りなかったとか。

   ホールツアーのセットはアリーナツアーに比べて背面のトラス構造がシンプルでトラスの中段に小さなモニターが並んでいるアリーナと大きく異なるセットでした。もともとこのツアーのコンセプトに「ジャングル」というものがあり、ホールではジャングルそのものセットも登場しています。恐らくの情報にはなりますが、アリーナとホールでセットを作り分けたのはこの時が初めてではないでしょうか。「LOVE WARS「DAWN PURPLEはホールのセットに何らかの追加をしてアリーナサイズにしていたように思います。

   このツアーのみバンドにパーカッションが加わりました。中島オバヲはレベッカのサポートや渡辺貞夫のツアーなどに参加していました。

   このツアーより一部の公演でプレイガイド共通台紙へ印字したチケットが登場。これまでコンサートのチケットは予め座席が指定されたチケットが公演地のプレイガイドやレコード店などに配布される地域限定販売のようなものでしたが、予約のオンラインシステム化により全国どこでもチケットを買えるようになり、予約が成立した時点でチケットが印刷されるようになりました。ファンには有り難い一方で、手に出来るチケットがこれまでのオリジナルデザインのチケットではないため味気ない思いをした人も多かったと思います。特にユーミンのチケットはツアー統一のアートワークが採用されており、数多い公演ごとにカラーパターンを変えるという凝りようでしたから。この後オンライン化は急速に進み、ユーミンのツアーの場合、5年後のスユアツアーを最後にオリジナルチケットは姿を消すことになります。