ごあいさつ

こんにちは。

最近はユーミンに関する過去の情報がたくさん公開交換されファン歴をとわず得ることが出来ますが、その情報をどのように採用、分類、表記しているかという点で気に入ったデータベース系サイトがないので自分達(製作は管理人を含め数人で行っています)で思うように作ってみることにしました。

このサイトではユーミンを記録でしか表現していません。もちろん言うまでもなく記録がユーミンの魅力を全て表現するわけではありませんが、ほんの一面であっても、その膨大な作品数や公演数という記録を介して見るユーミンのキャリアは やはり大変魅力的で興味深いものであると思います。その思いを自分以外のファンの方にも新しい発見や、懐かしい思い出、これからの活動への期待などと共に感じていただけたらうれしいなぁと思って作りました。もちろん自分がその魅力を感じる遥か古からそれを感じておられる師匠連の方々もまだ多数ご存命かと思います。情報も募集していますので載ってない情報や間違いがあればソースを含めて教えてやってください。匿名でもかまいません。

よければ、フォームからお願いします。

またずいぶん殺風景な見てくれですが、肖像権、著作権などの問題で画像や音声、歌詞などをどこまで載せて善いのか悪いのか曖昧なので一切使わないことにしました。それにともないそれらがないと伝えにくい情報(曲やコンサートの感想など)も一切載せておりません。

それから担当者のホームページを製作するための知識がほとんどないための難点ですが、

        Wordで製作(^^;)しています。タグがごちゃごちゃ重いです。

         ヒントの為だけにハイパーリンクを施しているところが多数あります。それらをクリックしても同じページに飛ぶだけです。

        手抜きで次々に新しいウィンドウが出るような作りにしています。まめに閉じるようにしてみてください。

ご面倒をおかけします。 

 

  参考書

「地球音楽ライブラリー 松任谷由実」 東京FM出版  ISBN4-88745-077-X 定価(本体1,905円+税)

地球音楽ライブラリーのユーミン編。ユーミンの事務所:雲母社が監修をした初のオフィシャルデータブックです。

詳細なデータのほか、プロのライターによるオリジナルアルバム・シングルガイド、コラム、エッセーなどもあり、お薦めです。

 

 

奨励環境

ってほどのもんでもないですが、画面解像度1024×768pic、インターネットエクスプローラー6.0で見ることを前提に製作しています。

ネスケや、Fire foxなどでは、改行がずれたり、情報が表示されなかったりします。

 

 

掲載情報の転載に関するお願い

当サイトに載っている文章の転載はご遠慮ください。

と言っても、ほとんど創作物(と捏造)はないわけですから、既にどこかに載っていた情報を集めているだけです。
ですから、「ここはダメ」と言える物はほとんどありません。

ただし、各ページの【メモ】にある文章は、管理者チームで持ち寄った限られたごくごく一部の情報から、話し合って文章を決めており、ユーミンの発言や当時の風潮に対する管理者側の解釈が少なからず含まれています。これらがユーミン本人の解釈や、当サイトから独立した形での事実として伝わるのを防ぐため、転載は固くお断りします。

また、一部の古い公演情報についても、下記で紹介するとおり載せる根拠はありますが、正しいと言う確証はありません。やはり、これらの当サイトから独立した事実としての転載は出来れば避けていただきたく思います。

その他の情報に関しては必ず当サイト以外の情報と照らし合わせた上で、(管理側のモチベーションが下がらない程度に)参考になさってください。

 

>>>>Home

 

 

各ページの補足説明

 

リリース記録について

1.対象

基本的にユーミンサイド(雲母社?)の企画によって制作された荒井由実、松任谷由実名義の作品を載せました。

オムニバス盤、他人の作品への参加、77年以降に発売されたアルファ企画のベスト盤やシングルは省きました。

また東芝から発売されたカセットオンリーのベスト企画も興味がないので省きました。

「廃盤」の表示についてはいくつかのCD通販サイトが「(レコード会社からの)取寄せ不可」、「廃盤」、「生産中止」としているタイトルを「廃盤」としました。店舗に在庫が残っている場合のみ入手できます。また、初回限定盤も廃盤あつかいしています。

 

2.収録曲備考について

t: テーマ曲」は当時のタイアップ以外でもテーマ曲、主題歌などで番組のエンドロールなどにクレジットされていれば載せることにしました。書いてある年は使われ始めた年です。管理人の好みにより載せていないものもあります。

v: ビデオクリップが作られた曲」についてはフルサイズで作られていることを確認しているもののみ表記しています。キリンラガーCMのフルサイズクリップとビデオ「コンパートメント」は含めていません。

「数字: その数字回数目のアレンジ」は発売された音源のうち、オリジナルを「1」とし、同じ曲が曲の大部分においてオリジナルとは違う音源で構成されている場合を「2」としました。なお「2」が存在しない限り「1」の表記は省きました。

r: リミックス」は発売された音源のうち、そのアイテムに収録の音源が前回収録された同曲の音源とミックスが違うと聴いて判断できる場合かクレジットなどに明記されている場合リミックスとしました。

 なお、マスタリングによる違いは収録アイテムごとにマスタリングをやり直すそうなのでめんどうなので載せていません。
詳しくは楽曲リスト3を見てください。

 

3.【リリースデータ】について

 基本的にはレコード会社のカタログの情報を元に載せています。発売日がはっきりしないものは前後のアイテムの型番から推測して年だけ載せています。

 「タイトルステッカー」というのはシュリンクやシールドに張ってある帯代わりのシールのことです。最近は帯もステッカーも両方ついている物が多くなってきました。LP12cmCDは特記無き場合、帯付きです。

 発売元の会社内にレーベルがある場合はレーベル名/発売元と表記しました。

 海外盤については7243ではじまるEMI HONGKONGEMI百代、EMI THILANDのものは海賊盤ではないらしいのでそのぶんのみ載せています。

 最近始まったネット配信についてはフルサイズで配信されているものに限り対象としています。

 

4.【クレジット】について

基本的にはそのアイテムに載せてあるとおりに載せています。

ミュージシャンのクレジットについて、1枚目、2枚目と19枚目以降は曲ごとにクレジットされているのですが、これらは名前の後の括弧の中に曲を表す数字を添えてスタッフクレジットと一緒に載せました。

曲のコピーライトについてはリリース当時と現在とで違っている曲があるようなので省きました。

シングルとビデオについてはめんどうなので今のところ作っていません。

 

5.【ノベルティーグッズ】について

 基本的に発売元のレコード会社が企画した非売品のもののみ載せることにしました。プロモーション用のアイテム(ポスターやCD)は省きました。

 

6.【メモ】について

 とくにこだわりなくメモのように徒然なるままに書いてます。管理者チームで情報を持ち寄り、話し合いながら書いているので、多少管理者の解釈が含まれています。

 

 

公演記録について

 

1. 対象:

 基本的にユーミンが登場し、ユーミンが歌って、一般人が参加できたものを載せました。ただし、ユーミンのワンマンイベントについては歌ってなくても載せている場合があります。

 

2. 公演記録・【公演スケジュール】について:

チケット、コンサートパンフレット、音楽雑誌、新聞、その他告知物に載った公演予定をそれぞれ照らし合わせ載せています。特に80年代前半のツアーは頻繁に予定日程が変わっていたので発表日が公演日に近い予定を優先して載せています。また「追加公演」については定義がしにくいので管理人のニュアンスで表示しています。

「公演記録」において、管理者チームの記憶が定かではない84年以前のデータについては、コンサートパンフレット、上述の雲母社公認のデータブックに載っていないもの、および載っていても相違のあるものについて「*」印を付けています。これらは上記の基準で判断して載せていますが、本当に正しいのか確証を持てるものではありません。

 

3. 公演名について:

一部の(古い)公演については告知物、チケットなどの語句を組みあわせて公演名をつけています。正式な公演名でない場合があります。

 

4.【演奏曲】について:

 地球音楽ライブラリー、雑誌のライブレポートを参考にしました。ただし、その日限りやダブルコールなどのイレギュラーな曲は省きました。

(新曲)表示はコンサート中未発売だったもの、(弾き語り)はバンドの有無に関わらずユーミンによる弾き語りで歌われたもの、(アンプラグドスタイル)は94年ごろからやりはじめたギター、ベース、パーカッションと共に歌うあたかもアンプラグドのような演奏。

 

5.【主なクレジット】について:

 パンフレットのクレジットを元に各セクションのディレクター、プロデューサー、デザイナーなどを載せています。また初期のものは日本語で書かれていますが現在のものと一括して検索しやすいように、はじめて英語で書かれたパールピアスツアーのパンフを参考に、

構成→Composition、演出→Direction、編曲→Stage Arrangement、振付→Staging、美術→Art Direction、照明→Light Planning

音響→PA、衣装→Costume Design、舞台監督→Stage Management、製作→Produce、制作協力→Cooperate、後援→Support 

と、しました。

 

6.【メモ】について:

 とくにこだわりなくメモのように徒然なるままに書いています。管理者チームで情報を持ち寄り、話し合いながら書いているので、多少管理者の解釈が含まれています。