House Foods

YUMI MATSUTOYA  CONCERT TOUR

TRANSIT 2009 /

WOWOWスペシャル -Countdown to Oct.10-

松任谷由実 コンサートツアー2009 

TRANSIT

 

 

【公演スケジュール】

 

35会場69公演

2009年

     4月10日  よこすか芸術劇場

     4月11日  よこすか芸術劇場

     4月16日  郡山市民文化センター大ホール

     4月18日  仙台サンプラザホール

     4月19日  仙台サンプラザホール

     4月24日  大宮ソニックシティ大ホール

     4月25日  宇都宮市文化会館大ホール

     4月29日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール

     4月30日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール

     5月 2日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール

     5月 3日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール

     5月10日  群馬県民会館大ホール

     5月13日  岩手県民会館大ホール

     5月14日  青森市文化会館大ホール

     5月16日  北海道厚生年金会館ウェルシティ札幌

     5月17日  北海道厚生年金会館ウェルシティ札幌

     5月22日  神奈川県民ホール 大ホール

     5月23日  神奈川県民ホール 大ホール

     5月26日  神奈川県民ホール 大ホール

     5月27日  神奈川県民ホール 大ホール

     5月31日  米子コンベンションセンターBiG SHiP多目的ホール

     6月 2日  周南市文化会館大ホール

     6月 5日  広島厚生年金会館ウェルシティ広島

     6月 6日  広島厚生年金会館ウェルシティ広島

     6月 7日  広島厚生年金会館ウェルシティ広島

     6月11日  三重県総合文化センター 三重県文化会館大ホール

     6月13日  名古屋国際会議場 センチュリーホール

     6月14日  名古屋国際会議場 センチュリーホール

     6月19日  東京国際フォーラム ホールA

     6月20日  東京国際フォーラム ホールA

     6月21日  東京国際フォーラム ホールA

     6月26日  市川市文化会館大ホール

     6月30日  金沢歌劇座 ホール

     7月 1日  富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)

     7月 3日  名古屋国際会議場 センチュリーホール

     7月 4日  名古屋国際会議場 センチュリーホール

     7月 5日  名古屋国際会議場 センチュリーホール

 

WOWOWスペシャル -Countdown to Oct.10-

松任谷由実 コンサートツアー2009 TRANSIT

7月17日  昭和女子大学 人見記念講堂 (追加公演)

 

     7月30日  大分・iichiko総合文化センターiichikoグランシアタ

     8月 1日  鹿児島市民文化ホール第一ホール

     8月 2日  宮崎市民文化ホール大ホール

     8月 4日  長崎ブリックホール

     8月 7日  福岡サンパレスホール

     8月 8日  福岡サンパレスホール

     8月 9日  福岡サンパレスホール

     8月15日  福岡サンパレスホール(アンコール/追加公演)

     8月17日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール(アンコール/追加公演)

     8月19日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール(追加公演)

     8月20日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール(追加公演)

     8月22日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール(追加公演)

     8月23日  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール(追加公演)

     8月31日  神戸国際会館こくさいホール

     9月 2日  滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール

     9月 3日  アクトシティ浜松 大ホール

     9月 9日  山梨県立県民文化ホール 大ホール

     9月11日  神奈川県民ホール 大ホール(アンコール/追加公演)

     9月12日  神奈川県民ホール 大ホール(アンコール/追加公演)

     9月14日  香川県県民ホール アルファあなぶきホール

     9月15日  香川県県民ホール アルファあなぶきホール

     9月17日  愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)

     9月21日  名古屋国際会議場 センチュリーホール(アンコール/追加公演)

     9月26日  新潟県民会館大ホール

     9月27日  新潟県民会館大ホール

     9月29日  長野県松本文化会館大ホール

    10月 1日  東京国際フォーラム ホールA(追加公演)

    10月 2日  東京国際フォーラム ホールA(追加公演)

    10月 3日  東京国際フォーラム ホールA(追加公演)

    10月 7日  沖縄コンベンションセンター 劇場棟(台風の影響により11月3日に延期)

    10月 8日  沖縄コンベンションセンター 劇場棟(台風の影響により11月4日に延期)

 

    11月 3日  沖縄コンベンションセンター 劇場棟(琉球放送創立55周年記念, アンコール/追加公演, 10月7日の振替公演)

    11月 4日  沖縄コンベンションセンター 劇場棟(琉球放送創立55周年記念, アンコール/追加公演, 10月8日の振替公演)

 

アンコール公演はツアー開始後に発表された追追加公演。アンコールと銘打たれてはいるが他の公演と大きな違いはない。

 

 

【演奏曲】 

 

航海日誌  (弾き語り)
ベルベット・イースター  (弾き語り)
ピカデリー・サーカス  (弾き語り)
時のないホテル
Bueno Adios
まずはどこへ行こう

 

 

黄色いロールスロイス 

(with 今井マサキ、途中客席とのシングアウトコーナー)

幸せになるために (アンプラグドスタイル)
やさしさに包まれたなら (アンプラグドスタイル)

 

- 7/17 WOWOWスペシャル -

 

黄色いロールスロイス(with 加藤和彦)

海を見ていた午後(アンプラグドスタイル)

あの日にかえりたい(アンプラグドスタイル)

ハートの落書き
夜空でつながっている

自由への翼
青いエアメイル
ジャコビニ彗星の日
Flying Messenger
守ってあげたい
Forgiveness
14
番目の月
水の影

(EC)

 

 

ダンデライオン
埠頭を渡る風

二人のパイレーツ

 

 

- 7/17 WOWOWスペシャル -

 

ダンデライオン
埠頭を渡る風

DESTINY
二人のパイレーツ

(EC)

海を見ていた午後

 

 

 

 

【出演者】

 

Drums: 宮田繁男
Bass
: 田中章弘
Guitar
: 市川祥治、中川雅也
Keyboards
: 武部聡志
Chorus
: 松岡奈穂美、今井マサキ、須藤美恵子

Percussion: 小野かほり

7/17, 10/2はゲストに加藤和彦が登場、「黄色いロールスロイス」をデュエット。

 

 

【チケット料金】

 

チケット料金:S席¥8,000、A席・立見¥7,500。

沖縄公演ではJALとTOKYO FMのコラボツアーが企画されていました。

 

 

【グッズ】

 

ツアーパンフレット......¥3,000

キーホルダー:飛行機......¥1,200

キーホルダー:旅行トランク......¥1,500

携帯ストラップ:時計......¥1,200

携帯ストラップ:ミニ地球儀......¥1,500

ピンバッジセット(A / B)......各¥1,200

ステッカーB5 2枚セット......¥600

クラフトボール3本ペンセット......¥800

箱入りレターセット(5線譜入り)......¥2,500

ショットグラス3個セット......¥2,800

パスポートケース......¥3,500 ※ 4/18仙台公演より発売

Tシャツ:飛行機(XS / M)......¥3,500

Tシャツ:帆船(M)......¥3,500

Tシャツ:ユーミンシルエット(レディース)......¥3,500

Tシャツ:宇宙船(S:ゴールドイエロー / L:アーミーグリーン)......¥3,500

Tシャツ:ステッカー(XS / M)......¥3,500

地図柄ストール......¥4,000 ※ 4/29大阪公演より発売

鎌倉歐林洞クッキーセット......¥1,000 ※ 会場限定発売

光る地球儀(YMチャーム付)......¥6,000 ※ 会場限定申込み・受注生産

一部のグッズを除いてec-front.comで通信販売。 http://www.ec-front.jp/yuming/(終了)

 

会場でCD,DVDを2,000円以上買うと「そしてもう一度夢見るだろう」オリジナルクリアファイルをもらえます。

会場で販売しているアルバム発売記念フレーム切手シート(本ツアーグッズではない)には会場発売限定のポストカードが3枚付きます。

 

 

【主なクレジット】

 

Cast: Satoshi Takebe, Shoji Ichikawa, Masaya Nakagawa, Akihiro Tanaka, Shigeo Miyata,

Cast: Kaori Ono, Naomi Matsuoka, Masaki Imai, Mieko Sudo

  

Stage Set Designer: Mark Fisher

Technical Production Supervisor: Kazushi Yoshiue

Technical Production Manager: Mitsuhito Owada

Prop Designer: Yoshihiko Tanaka

Lighting Designer: Mitsumasa Hayashi

Sound Designer: Nobuhiko Tango

Special Effect: Yoichiro Kojima

Costume Designer: Frank Krenz

Costume Director: Mie Kanazawa

Hair and Make Up Designer: Shin-nosuke Yamada

Picture Products: Tokyo University of Technology

Choreographer: Hideki “Tomato” Morigami

Illusion Director: Takanori Araki

Music Director: Satoshi Takebe

 

Artist Manager: Manami Ito, Yukari Suzuki

Producer: Makoto Ohtake

  

Directed by Masataka Matsutoya

 

Presented by HOUSE FOODS

Official Air Line: Japan Airlines

Supported by EMI Music Japan, Kirara Music Publisher

Produced by Kirarasha, Hands

 

 

【メモ】

 

・   アルバム「そしてもう一度夢見るだろう」発売と同時期にスタートしたホールツアー。アルバムのテーマでもある「TRANSIT」がタイトルに。

・   セットは駅をモチーフにしたもの。バックにはスクリーンがあり、曲に合わせて船や飛行機、宇宙船などツアーグッズにも使われたイラストなどが映し出され様々な発着点に様変わりしていました。象徴的な上部の大きなアンティーク時計の機構部は本物の時計を参考に設計、リアルタイムを指したり、手動で時刻を設定したり、逆回転させたりできるそうです。前半は瞬間移動などイリュージョンを取り入れたり、ユーミンが客席から登場したり、観客とシングアウトしたりと目まぐるしい展開、後半はバラード中心のシンプルな構成でした。マーク・フィッシャー氏がデザインした最後のユーミンセットになりました。

・   ユーミンは70公演近いハードスケジュールをこなしながらもダイエットに苦労したツアーだったようです。ツアーと同時期にやっていたブログでは「(自分で言うのもなんだが)素晴らしいステージ内容にもかかわらず、私のテイタラクはなんだ!!こんなことはキャリア始まって以来かもしれない。特にスパンコールの衣装があるんだけど・・・。オネエたちのキビシー視線が突き刺さるようだったよう・・・。」となかなか赤裸々。11年の「THE YUMING」のエッセイでも触れられており、かなり印象深いことだったのかもしれません。ツアーをこなすスタミナを落とさずダイエットするというのは真逆のことをするようでなかなか大変ですよね。

・   スケジュールには数十年ぶりに訪れる場所や初めて訪れる場所も(沖縄/宜野湾10年ぶり、郡山17年ぶり、甲府・徳山(周南)15年ぶり、富山・宮崎21年ぶり、津は荒井由実時代・長谷川きよしとのジョイント以来34年ぶり、米子は初めて)。ツアー開始後の6月末にはアンコール公演と銘打たれた5都市7会場の追加公演が発表されました。

・   7月の昭和女子大公演はWOWOWの20周年記念イベントの一環として行われました。レギュラープログラムから数曲差し替えがありましたが、ほぼ同じ内容で、10月にWOWOWで放映がありました。また3D映像での記録が行われ、10月にWOW FES!というイベントで「ピカデリー・サーカス」「ブエノアディオス」「フォーギブネス」の3曲が公開されました。11月の沖縄公演は琉球放送創立55周年記念イベントの一環。もともと10月に予定されていましたが、台風の影響で延期されました。

・   空港で旅についてコメントするTVCMが作られました。アルバムのCMとは衣装が違います。