2005年-2009年のTV出演
|
ポンキッキーズ 2005.6.4 6:00- CX系
伝統の子供番組「ポンキッキーズ」で親友のヤーミー(山本昌美)氏が手掛ける人形劇「ヤッポー」のコーナーがスタート。ユーミンは約3か月にわたりそのナレーションを担当します。初回のこの日の放送ではコーナーの冒頭にヤーミー氏、音楽を担当する正隆氏と共に登場。ガチャピン、ムックからインタビューを受ける様子が放送されました。
|
|
The Session at Stella Ball 2005.6.25 22:00- WOWOW
品川プリンス内にオープンしたイベントスペース「Stella Ball」で行われたスペシャルライヴの模様を放送。オフの様子や各ミュー人シャンのインタビューを挟み、「ホームワーク」を除くほぼ全曲が放送されました。いつものユーミンバンドとは違い、アルバムのレコーディングに参加しているミュージシャンをLAから招いてのコンサートでした。コンサートの詳細はこちら。2023年より何度かHV画質で再放送されている。
【出演】
松任谷由実 ヴィニー・カリウタ ニール・スチューベンハウス ディーン・パークス ダン・ヒギンズ 浜口茂外也 松岡奈穂美 今井マサキ 須藤美恵子 武部聡志 松任谷正隆
【放送曲】
(インタビュー) Now Is On セイレーン 思い出に間にあいたくて (インタビュー) 生まれた街で 雨のステイション (インタビュー) ツバメのように Midnight Train 恋の苦さとため息と 一緒に暮らそう (インタビュー) 手のひらの東京タワー 最後の嘘 (インタビュー) ついてゆくわ (インタビュー) 恋は死んでしまった 守ってあげたい (インタビュー) Cowgirl Blues 残されたもの (インタビュー) 春よ、来い 卒業写真 (インタビュー) Called Game あなたに届くように
【クレジット】
Concert Director: Masataka Matsutoya DoP: Koichi Nakayama Rec&Mix: Katsuhiro Odashima Producer: Hiroyuki Ishigaki Producer: Kota Akutsu Director: Shin Yamamoto
放送に先駆け、5/28にWOWOWの音楽情報番組「music@」で「ついてゆくわ」が先行放送されました。またさらに前の4/27から2週間、コンサートに協賛していたYahoo! BBでも短縮版が配信されています。Yahoo! BB盤はおそらくユーミン初のネットペイパービューで、価格は1.050円で、1週間見放題。WOWOWと比べると、「ついてゆくわ」が別テイク、インタビューやコンサート中のMC、それから「Called Game」がカットされていました。画質は300kbps、当時としてはもう試聴動画レベルのやや残念なものでした。
|
|
とくダネ! 2005.10.19 8:00- CX系
朝の情報番組。番組内の「とくダネ!特捜部」でユーミンに33年のキャリアについてインタビュー。
|
|
僕らの音楽2 2005.10.21 23:30- CX系
FOLTEの5名で出演。毎回ゲストだけでなく司会も変わるのですが、この回は滝川クリステル氏。車座でのインタビューと演奏を放送。アミンさんとシェイクーさんは日本での生活も長く、日本語ペラペラです。
【放送曲】
(インタビュー) 春よ、来い(vo: イム) (インタビュー) 卒業写真(vo: アミン) (インタビュー) Smile again
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
鈴木茂 田中章弘 村石雅之 武部聡志 浜口茂外也 阿部雅ストリングス
滝川クリステル 草g剛
【クレジット】
構成: 山内浩嗣、町田裕章 プロデューサー: きくち伸、中山千彰 演出: 板谷栄司
|
|
松任谷由実 EXPOドームライブ 2005.12.23 22:00- NHK BS2
愛・地球博「EXPOドーム」にて行なわれた、「YUMING Love The Earth FINAL」 の模様を放送。番組は間に解体工事中の万博会場でのユーミンインタビューを挟みながら、90分ほどにまとめられています。これはよくぞ映像を残してくれた!というライヴで、ピアノ6台のみの演奏や大勢のクワイア、また、比較的マイナーな曲が多いにもかかわらずあたかもこのライヴのために書かれたかのような各曲の主役感が素晴らしい。「ピアノ6台」とか文章で読んでもなかなか画やどんな演奏なのかと言うのは想像できませんからね。これは放送して終わりではなく、これからもオンデマンドで見れるようにしていただきたいです。またインタビューでは「水の中のASIAへ」の頃から変わらない一貫したアジアへの親しみと憧れが語られています。「私は中学生のころから中国人の友達がいて、ユーミンというニックネームもつけてもらって、日本人というよりはアジア人という意識がけっこう強かったんです。アジアにアーティストの友人もずいぶんいるんだけど、日本人以外はアジアで自由にライヴをやっていて、台北だ、香港だ、KLだ、マニラだ、シンガポールだっていう感じでね、それはすごく羨ましく思っていました。」
【放送曲】
(インタビュー) 14番目の月 恋の一時間は孤独の千年 (インタビュー) 航海日誌 HOZHO GOH Northern Lights 水の影 (インタビュー) 春よ、来い 最後の嘘 卒業写真 満月のフォーチュン スラバヤ通りの妹へ SAVE OUR SHIP Saint of Love (インタビュー) Smile again 春よ、来い
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
村石雅行 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 妹尾武 矢嶋マキ 中西康晴 新川博 松任谷正隆 浜口茂外也 嵯峨晴彦 アノインティッド・マス・クワイア
【クレジット】
コンサート プロデューサー: 立川直樹
演出: 前嶋輝 プロデューサー: 松任谷正隆 プロデューサー: 葛西弘道 制作統括: 小原正光
2006.1.16〜2.28にYahoo!BBでライヴ部分のノーカット版を配信。1,050円で7日間試聴可能でした。 2006.3.31には69分の短縮版をNHK総合で放送。「航海日誌」「Northern Lights」「満月のフォーチュン」がカットされているが、この短縮版向けの撮り下ろしインタビューが差し込まれていた。
|
|
松任谷由実のオールナイトニッポンTV 2005.12.25 22:30- CX系
オールナイトニッポンをTVで再現した番組。トークとスタジオライヴで構成。くるりの岸田繁さんと浜崎あゆみさんとはこの時が初対面だったそうです。ユーミンがゲストに贈ったあだ名が地味に面白かったです。この年末はアルバムが出たわけではなかったので、とくに何かのプロモーションというわけではなく、この番組は突如発表された感じでした。ラジオパーソナリティのベテランでけっこうTVタレント性もあるユーミンにとってなかなか良いフォーマットの番組で2008年まで4回放送されます。印象的だったのは、当時売上が底をついていた感じのユーミンと、トップの安定感を見せ始めていた浜崎あゆみさんの対談でしょうか。良い感じに気の抜けたユーミンがあえてという感じで攻めていたのと、サバサバっと交わしながらも謙虚に大人な対応する人なんだなという感じのあゆの組み合わせがプロ同士の対談という感じで良かったです。あと意外だったのは「BOY MEETS GIRL」のカヴァーですね。これまでユーミンは他のアーティストの曲のカヴァーをやるイメージが全くなかったのですが、そこやっちゃうんだ?みたいな。管理人の個人的な印象ですが、小室サウンドってユーミンブームと入れ替わりで盛り上がった印象があったので、自分を追いやった音楽を歌うんだ・・・みたいなのと、当時の小室さんは流行り終わった感があったので、あえてそこやるのもハテナでした。(当時の小室さんはブームが終わって露出も少なく、収入減や投資の損失で資金難に苦しまれており、マスコミにそれをチクチクとつつかれているような時期でした。この明るいトーク番組においても演奏のみで静かに去られたかのような出演でした。)でもユーミンはずっと「BOY MEETS GIRL」が好きだったそう。小室さんと久しぶりに会ってみて、すごく素直になられていて弟のような気持ちになったとのこと。「ポップの世界で戦っている者の、エポックを持ってる者同士の、そうじゃないとわからない、よしよしとしたくなるような...」
【トークゲスト】
藤井隆 岸田繁 平井堅 槇原敬之 浜崎あゆみ aiko 亀淵昭信
【スタジオライヴ】
Boy Meets Girl w/ 小室哲哉 ひこうき雲 w/ aiko
【バンド】 武部聡志 鳥山雄司 美久月千春 村石雅行 松岡奈穂美 須藤美恵子 今井マサキ 阿部雅士ストリングス
【クレジット】
構成: 山内博嗣、 構成: 大川きみこ、丹羽一弘 演出: 板谷栄司 プロデューサー: きくち伸
|
|
第56回NHK紅白歌合戦 2005.12.31 19:00-23:45 NHK
NHK紅白歌合戦に松任谷由実 with Friends Of Love The Earthの5人で出演。ユーミンの紅白初出演です。次の万博(2008年)が開催される上海の外灘にある和平飯店からの生中継で「Smile Again」が歌われました。ユーミンは23時ごろ登場、お召し物は人間国宝・森口華弘氏作のお着物。私物でお値段フェラーリ級だそうです。場所はホテルの屋上(バルコニー?)っぽいところで、バンドはおらず5人がモニタースピーカーの前に並んでのパフォーマンス。
今ではすっかりたまに紅白にでるベテラン歌手な感じのあるユーミンですが、この紅白初出演は長らく追っかけてきたファンにはなかなか複雑な想いがあったのではないでしょうか。当時すでに紅白のブランドは失墜していましたが、それでも「腐っても鯛」みたいなある意味で堅実なブランド感がありました。そのブランド感を「おせちつくるから出れません」みたいなあしらいをしてきたユーミン、そしてそれにユーミンブランドを感じていたファン。折しもCDが売れなくなってきて久しく、、、「えー、まさかとうとう紅白にまで出ちゃうんだぁ」という想いを、「ま、まぁ万博絡みだからいいか、」みたいな感じで抑えていたような(もちろんみんながそうだったとは言いませんが、少なくとも管理人はそんな感じでした)。あとは大きなお世話ですが、生中継での歌がとにかく心配でした。ユーミンファンの中でのユーミンの生歌の良し悪しと、ファン以外とのそれとにかなり乖離があるのは、それなりに感じていましたし。またリハのユーミンパートで司会のみのもんた氏が仲間由紀恵氏に「ユーミン、よく出てくれましたね。この人、歌うまいんですか?下手なんですか?」なんてフリをしたという報道も流れていて、余計に心配でしたね(みのさんは過去にもちょいちょいユーミンの歌イジリをしてるので、ユーミンファンには天敵なところがありました)。本番は心配とはウラハラにみのさんもユーミンにフレンドリーなフリをし、なによりユーミンの歌もすごく良かったと思います。最後の♪スマイラゲ〜ン〜なんかは往年のユーミンの甘い声という感じでした。特にファンでない方にも良い感じに映ったのではないかと思います。いやぁ本当に固唾をのんで見守った5分間という感じで、ひどく疲れたのを憶えています(笑)
サンスポなどの記事によると当初はもっと景色の良い黄浦公園から中継が予定されていたそうですが、30日に和平飯店に決まったそうです。直前に日中両国民へ明るみに出る形での外交摩擦が発生しており、治安の面からオープンな場での中継の許可が得られなかったのかもしれません。さすがに夜景がパノラマで広がる黄浦公園とは大違いですが、和平飯店も一応、外灘の旧租界と浦東側の東方明珠の両方をカメラに収められる場所でした。ファンもユーミンもいろいろざわついた紅白初出場だったのではないでしょうか。
|
|
情熱大陸 2006.2.12 23:00-23:30 TBS系
MBS制作の特定の人物を密着取材する長寿番組。葉加瀬太郎のテーマソングも有名。ユーミン回もなんと半年間密着。「僕らの音楽2」撮影現場、EXPO LIVE、FM番組の打ち合わせ、コンサートリハ、多摩美ライヴ(「卒業写真」)、恩師米谷先生との対談(ユーミンが受験時に描いた女性が椅子に座っている絵画も登場)、学生との触れ合い、自宅での曲作り(「Bule Planet」のデモ音源と制作中の歌詞が放送されました)、イムヒョンジュコンサート、紅白、「A Girl in Summer」レコーディング(「時空のダンス」)、苗場、声に加えユーミンのキャリア紹介やインタビューなどがたった25分ほどの間に立て続けに流れます。一つの話題を掘り下げたり、段階を追って何かが為されていく様子を見せるのではなく、多くの現場やプライベートの多くトピックから今のユーミンを感じてください的な内容でしょうか。
「情熱大陸」はいまもなお多くのパロディが作られていますが、やっぱり独特のクセのあるナレーション(台本)が特徴的でしょうか。この回のエンディングも葉加瀬氏のメロディに載せて「同じスピードで走り続ける者たちは、互いに動いていることを意識しない。例えばそれは、季節とユーミン。季節が巡るようにユーミンは変わり続ける。だからずっとユーミンのまま。彼女の歌を愛する者たちは皆、ユーミンという季節の中にいる。I am Yu”ing”、今日も現在進行形。」・・・るせーよ!(笑) これは好みによるんでしょうけど、管理人はこういうのムズガユイ(笑) 作家がユーミンをオカズに盛り上がってる感じがなんかちょっとイヤなんですよね。。。
【クレジット】
演出: 倉沢尚宏 ナレーション: 窪田等 構成: 稲原誠 プロデューサー: 中野伸二、徳山隆一 プロデューサー: 和気由香子
|
|
松任谷由実EXPOライブ 2006.3.31 24:25-25:35 NHK
昨年NHK BSで放送したEXPOライブの69分短縮放送。ただし、ユーミンのモノローグ部分は代々木公園で新たに録ったものに差し替えられています。「違う言葉、違う文化なのに、共通のものが流れているって言うのをかなりはっきりした手応えで知ることが出来たんです。それをひとりでも多くの人に伝えて行けたらって思っています。」
【放送曲】
(モノローグ) 14番目の月 恋の一時間は孤独の千年 HOZHO GOH 水の影 春よ、来い 最後の嘘 卒業写真 (モノローグ) スラバヤ通りの妹へ SAVE OUR SHIP Saint of Love Smile again (モノローグ) 春よ、来い
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
村石雅行 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 妹尾武 矢嶋マキ 中西康晴 新川博 松任谷正隆 浜口茂外也 嵯峨晴彦 アノインティッド・マス・クワイア
【クレジット】
コンサート プロデューサー: 立川直樹
演出: 前嶋輝 プロデューサー: 松任谷正隆 プロデューサー: 葛西弘道 制作統括: 小原正光
2005.12.23にNHK BS2で初回放送。「航海日誌」「Northern Lights」「満月のフォーチュン」が含まれていました。 2006.1.16〜2.28にYahoo!BBでライヴ部分のノーカット版を配信。1,050円で7日間試聴可能でした。
|