SURF&SNOW in naeba vol.18
【公演スケジュール】
1998年
2月18日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月19日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月20日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月22日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月23日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月24日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月26日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月27日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
各日とも 21:00開場/21:30開演
【演奏曲】
DESTINY
真夏の夜の夢
卒業写真
静かなまぼろし
影になって
〜 Midnight Train
〜 影になって
罪と罰
(リクエストコーナー)
Take me home (アンプラグドスタイル)
守ってあげたい (アンプラグドスタイル)
思い出に間にあいたくて
霧雨で見えない
吹雪の中を
パーティー行こう
アフリカへ行きたい
星空の誘惑
(EC)
ダイアモンドダストが消えぬまに
BLIZZARD
(EC)
14番目の月
(EC)
春よ、来い
【出演者】
Drums: 村石雅行
Bass: 田中章弘
Guitar: 市川祥治、中川雅也
Keyboard: 武部聡志
Chorus: 松岡奈穂美、田中雪子、斎藤典子
Percussion: 小野かほり
Masayuki muraishi, akihiro tanaka, shoji ichikawa, masaya nakagawa, satoshi takebe, Naomi matsuoka, yukiko tanaka, noriko saito, kaori ono
【グッズ】
テレカ ......¥1,000
ミントチョコレート .......¥1,500
ハンドタオルセット(2枚入り) ........¥2,000
Tシャツ(L/チビ) ........各¥3,000
キャップ .......¥3,500
長袖ハイネック .......¥4,000
ルームシューズ(Men's:ブルー/Woman's:ピンク) .......各¥4,500
リュック .......¥4,500
フリースジャケット(S/L、レンガ/グリーン) .......各¥18,000
ブランケット(ホワイト / イエロー)
.......各¥20,000
スノーボード ”SNOW OF THE ZUVUTA”(2サイズ、サイン入り・抽選販売) ......各¥88,000
バスツアー参加者は置時計をもらえました。
【チケット料金】
チケット料金:¥6,825(整理番号順入場)、ツアー料金:34,800〜48,800 JRツアー/バスツアー。
【メモ】
・ 1998年の苗場コンサート。
・ この回は久しぶりにダンサーが登場しないライヴ感重視のステージ。当時はアンコールの定番になっていた「DESTINY」その後「真夏の夜の夢」にバンド演奏の「卒業写真」が続くというある意味驚きのスタートでした。セットのバックは巻き取り式でエルテ風の絵が出たりしていました。
・ バンドにパーカッションの小野かほり氏が加わりました。これまでユーミンバンドにパーカッションはいなかったのですが、いわば彼女は初のパーカッショニストとしてこの後のコンサートにも出演してゆきます。
・ 現在の「Ytopia」の前身にあたる「ネットパーティーin Naeba」が初めて行われました。これは苗場期間中、ネット上に特設サイトを設置し、様々な企画を楽しもうというもの。目玉企画はライヴ中継とクイズチャット大会。ライヴ中継は8公演全てが配信されました。ハイクォリティーはISDN向けの64kbps、恐らく動画のサイズはQVGAくらい(画素数で言うと現在のYoutube動画の約1/30、動画の幅で言うと1/6くらいじゃないでしょうか)。途中で動画が止まるのはまだまだ当たり前の時代でした。クイズチャットはチャットに利用者100人以上が入り(笑)出されたクイズに一斉に答を書き込むというもの(爆)。今ならキャパシティを考慮してコンテンツの設計が行われますが、まだそういった習慣がなかったころでした。ユーミンチームとしてはかつてのクリスマスクルーズのイメージがあったようで、ユーミン本人を始めプロデューサー、バンド、マネージャーなども昼夜問わず気軽にチャットに参加、ピーピングルーム335という楽屋に使っている客室を24時間動画配信するコーナー(出演者やスタッフがケータリングを食べに来たりするのが映ったりする)もあり、とにかくユーミンサイドも参加者もごちゃ混ぜになって楽しもうという雰囲気でした。 利用料金は1日500円!。当時のネットは始まったばかりですごくラフな雰囲気がありましたね。それだけに(インフラは委託していたにしても)当時はまだネット上に24時間サービスを提供し続けるというのは、運営サイドにとってはなかなかに大変なことだったようです。
・ 前回に引き続き三菱自動車が協賛。オフィシャルカーの展示されていました。