2005年-2009年のTV出演
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ポンキッキーズ 2005.6.4 6:00- CX系
伝統の子供番組「ポンキッキーズ」で親友のヤーミー(山本昌美)氏が手掛ける人形劇「ヤッポー」のコーナーがスタート。ユーミンは約3か月にわたりそのナレーションを担当します。初回のこの日の放送ではコーナーの冒頭にヤーミー氏、音楽を担当する正隆氏と共に登場。ガチャピン、ムックからインタビューを受ける様子が放送されました。
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The Session at Stella Ball 2005.6.25 22:00- WOWOW
品川プリンス内にオープンしたイベントスペース「Stella Ball」で行われたスペシャルライヴの模様を放送。オフの様子や各ミュー人シャンのインタビューを挟み、「ホームワーク」を除くほぼ全曲が放送されました。いつものユーミンバンドとは違い、アルバムのレコーディングに参加しているミュージシャンをLAから招いてのコンサートでした。コンサートの詳細はこちら。2023年より何度かHV画質で再放送されている。
【出演】
松任谷由実 ヴィニー・カリウタ ニール・スチューベンハウス ディーン・パークス ダン・ヒギンズ 浜口茂外也 松岡奈穂美 今井マサキ 須藤美恵子 武部聡志 松任谷正隆
【放送曲】
(インタビュー) Now Is On セイレーン 思い出に間にあいたくて (インタビュー) 生まれた街で 雨のステイション (インタビュー) ツバメのように Midnight Train 恋の苦さとため息と 一緒に暮らそう (インタビュー) 手のひらの東京タワー 最後の嘘 (インタビュー) ついてゆくわ (インタビュー) 恋は死んでしまった 守ってあげたい (インタビュー) Cowgirl Blues 残されたもの (インタビュー) 春よ、来い 卒業写真 (インタビュー) Called Game あなたに届くように
【クレジット】
Concert Director: Masataka Matsutoya DoP: Koichi Nakayama Rec&Mix: Katsuhiro Odashima Producer: Hiroyuki Ishigaki Producer: Kota Akutsu Director: Shin Yamamoto
放送に先駆け、5/28にWOWOWの音楽情報番組「music@」で「ついてゆくわ」が先行放送されました。またさらに前の4/27から2週間、コンサートに協賛していたYahoo! BBでも短縮版が配信されています。Yahoo! BB盤はおそらくユーミン初のネットペイパービューで、価格は1.050円で、1週間見放題。WOWOWと比べると、「ついてゆくわ」が別テイク、インタビューやコンサート中のMC、それから「Called Game」がカットされていました。画質は300kbps、当時としてはもう試聴動画レベルのやや残念なものでした。
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とくダネ! 2005.10.19 8:00-09:55 CX系
朝の情報番組。番組内の「とくダネ!特捜部」でユーミンに33年のキャリアについてフジの佐々木恭子アナがインタビュー。ユーミンは当時51歳、これからについても語っています。「60ちょい前くらいに、かなりはっきりと外目に分かるような引退宣言じゃないんですけど、明らかにペースを変えますよっていうことはするんじゃないかなぁと思います。辞めるってことではないんですよ、創るってのはサガですからね。」「あと何枚、何チャンスあるかは分からないけど名盤をつくる、いつもいつもそうなるとは思えないけれど、そういうチャンスに懸けたいと思いますね。」また、これからの松任谷由実を表現した一文字には「颯」を選ばれています。「風立ちぬですね。歩いているとかすかに風が立つような、いつも動いているふうで、これがあたしにとってのPOPという事でもあるかなって思います。」「人生は虹のようなものだっていつも思うんだけど、そこに虹があると思って一生懸命行くとその下は雨が降っていたり、また先に掛かっていたり。でもその虹を目指すという行為が人生なんじゃないかなって」。このコーナーは9:24〜約20分間ありました。「僕らの音楽2」のインタビューと同じタイミングで撮影していたようです。
11月7日放送のCSフジ739「とくダネ!特捜部DX」ではインタビューを少し追加した再放送が行われています。
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僕らの音楽2 2005.10.21 23:30- CX系
FOLTEの5名で出演。毎回ゲストだけでなく司会も変わるのですが、この回は滝川クリステル氏。車座でのインタビューと演奏を放送。アミンさんとシェイクーさんは日本での生活も長く、日本語ペラペラです。
【放送曲】
(インタビュー) 春よ、来い(vo: イム) (インタビュー) 卒業写真(vo: アミン) (インタビュー) Smile again
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
鈴木茂 田中章弘 村石雅之 武部聡志 浜口茂外也 阿部雅ストリングス
滝川クリステル 草�g剛
【クレジット】
構成: 山内浩嗣、町田裕章 プロデューサー: きくち伸、中山千彰 演出: 板谷栄司
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松任谷由実 EXPOドームライブ 2005.12.23 22:00- NHK BS2
愛・地球博「EXPOドーム」にて行なわれた、「YUMING Love The Earth FINAL」 の模様を放送。番組は間に解体工事中の万博会場でのユーミンインタビューを挟みながら、90分ほどにまとめられています。これはよくぞ映像を残してくれた!というライヴで、ピアノ6台のみの演奏や大勢のクワイア、また、比較的マイナーな曲が多いにもかかわらずあたかもこのライヴのために書かれたかのような各曲の主役感が素晴らしい。「ピアノ6台」とか文章で読んでもなかなか画やどんな演奏なのかと言うのは想像できませんからね。これは放送して終わりではなく、これからもオンデマンドで見れるようにしていただきたいです。またインタビューでは「水の中のASIAへ」の頃から変わらない一貫したアジアへの親しみと憧れが語られています。「私は中学生のころから中国人の友達がいて、ユーミンというニックネームもつけてもらって、日本人というよりはアジア人という意識がけっこう強かったんです。アジアにアーティストの友人もずいぶんいるんだけど、日本人以外はアジアで自由にライヴをやっていて、台北だ、香港だ、KLだ、マニラだ、シンガポールだっていう感じでね、それはすごく羨ましく思っていました。」
【放送曲】
(インタビュー) 14番目の月 恋の一時間は孤独の千年 (インタビュー) 航海日誌 HOZHO GOH Northern Lights 水の影 (インタビュー) 春よ、来い 最後の嘘 卒業写真 満月のフォーチュン スラバヤ通りの妹へ SAVE OUR SHIP Saint of Love (インタビュー) Smile again 春よ、来い
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
村石雅行 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 妹尾武 矢嶋マキ 中西康晴 新川博 松任谷正隆 浜口茂外也 嵯峨晴彦 アノインティッド・マス・クワイア
【クレジット】
コンサート プロデューサー: 立川直樹
演出: 前嶋輝 プロデューサー: 松任谷正隆 プロデューサー: 葛西弘道 制作統括: 小原正光
2006.1.16〜2.28にYahoo!BBでライヴ部分のノーカット版を配信。1,050円で7日間試聴可能でした。 2006.3.31には69分の短縮版をNHK総合で放送。「航海日誌」「Northern Lights」「満月のフォーチュン」がカットされているが、この短縮版向けの撮り下ろしインタビューが差し込まれていた。
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松任谷由実の オールナイトニッポンTV 2005.12.25 22:30- CX系
オールナイトニッポンをTVで再現した番組。トークとスタジオライヴで構成。くるりの岸田繁さんと浜崎あゆみさんとはこの時が初対面だったそうです。ユーミンがゲストに贈ったあだ名が地味に面白かったです。この年末はアルバムが出たわけではなかったので、とくに何かのプロモーションというわけではなく、この番組は突如発表された感じでした。ラジオパーソナリティのベテランで、TVにはあまり出ないけどけっこうTVタレント性も持ってるユーミンにとってなかなか良いフォーマットの番組で2008年まで4回放送されます。印象的だったのは、当時売上が底をついていた感じのユーミンと、トップの安定感を見せ始めていた浜崎あゆみさんの対談でしょうか。良い感じに気の抜けたユーミンがあえてという感じで攻めていたのと、サバサバっと交わしながらも謙虚に大人な対応する人なんだなという感じのあゆの組み合わせがプロ同士の対談という感じで良かったです。あと意外だったのは「BOY MEETS GIRL」のカヴァーですね。これまでユーミンは他のアーティストの曲のカヴァーをやるイメージが全くなかったのですが、そこやっちゃうんだ?みたいな。管理人の個人的な印象ですが、小室サウンドってユーミンブームと入れ替わりで盛り上がった印象があったので、自分を追いやった音楽を歌うんだ・・・みたいなのと、当時の小室さんは流行り終わった感があったので、あえてそこやるのもハテナでした。(当時の小室さんはブームが終わって露出も少なく、収入減や投資の損失で資金難に苦しまれており、マスコミにそれをチクチクとつつかれているような時期でした。この明るいトーク番組においても演奏のみで静かに去られたかのような出演でした。)でもユーミンはずっと「BOY MEETS GIRL」が好きだったそう。小室さんと久しぶりに会ってみて、すごく素直になられていて弟のような気持ちになったとのこと。「ポップの世界で戦っている者の、エポックを持ってる者同士の、そうじゃないとわからない、よしよしとしたくなるような...」
【トークゲスト】
藤井隆 岸田繁 平井堅 槇原敬之 浜崎あゆみ aiko 亀淵昭信
【スタジオライヴ】
Boy Meets Girl w/ 小室哲哉 ひこうき雲 w/ aiko
【バンド】 武部聡志 鳥山雄司 美久月千春 村石雅行 松岡奈穂美 須藤美恵子 今井マサキ 阿部雅士ストリングス
【クレジット】
音楽: 武部聡志 構成: 山内博嗣、 構成: 大川きみこ、丹羽一弘 演出: 板谷栄司 プロデューサー: きくち伸
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第56回NHK紅白歌合戦 2005.12.31 19:00-23:45 NHK
NHK紅白歌合戦に松任谷由実 with Friends Of Love The Earthの5人で出演。ユーミンの紅白初出演です。次の万博(2008年)が開催される上海の外灘にある和平飯店からの生中継で「Smile Again」が歌われました。ユーミンは23時ごろ登場、お召し物は人間国宝・森口華弘氏作のお着物。私物でお値段フェラーリ級だそうです。場所はホテルの屋上(バルコニー?)っぽいところで、バンドはおらず5人がモニタースピーカーの前に並んでのパフォーマンス。
今ではすっかりたまに紅白にでるベテラン歌手な感じのあるユーミンですが、この紅白初出演は長らく追っかけてきたファンにはなかなか複雑な想いがあったのではないでしょうか。当時すでに紅白のブランドは失墜していましたが、それでも「腐っても鯛」みたいなある意味で堅実なブランド感がありました。そのブランド感を「おせちつくるから出れません」みたいなあしらいをしてきたユーミン、そしてそれにユーミンブランドを感じていたファン。折しもCDが売れなくなってきて久しく、、、「えー、まさかとうとう紅白にまで出ちゃうんだぁ」という想いを、「ま、まぁ万博絡みだからいいか、」みたいな感じで抑えていたような(もちろんみんながそうだったとは言いませんが、少なくとも管理人はそんな感じでした)。あとは大きなお世話ですが、生中継での歌がとにかく心配でした。ユーミンファンの中でのユーミンの生歌の良し悪しと、ファン以外とのそれとにかなり乖離があるのは、それなりに感じていましたし。またリハのユーミンパートで司会のみのもんた氏が仲間由紀恵氏に「ユーミン、よく出てくれましたね。この人、歌うまいんですか?下手なんですか?」なんてフリをしたという報道も流れていて、余計に心配でしたね(みのさんは過去にもちょいちょいユーミンの歌イジリをしてるので、ユーミンファンには天敵なところがありました)。本番は心配とはウラハラにみのさんもユーミンにフレンドリーなフリをし、なによりユーミンの歌もすごく良かったと思います。最後の♪スマイラゲ〜ン〜なんかは往年のユーミンの甘い声という感じでした。特にファンでない方にも良い感じに映ったのではないかと思います。いやぁ本当に固唾をのんで見守った5分間という感じで、ひどく疲れたのを憶えています(笑)
サンスポなどの記事によると当初はもっと景色の良い黄浦公園から中継が予定されていたそうですが、30日に和平飯店に決まったそうです。直前に日中両国民へ明るみに出る形での外交摩擦が発生しており、治安の面からオープンな場での中継の許可が得られなかったのかもしれません。さすがに夜景がパノラマで広がる黄浦公園とは大違いですが、和平飯店も一応、外灘の旧租界と浦東側の東方明珠の両方をカメラに収められる場所でした。ファンもユーミンもいろいろざわついた紅白初出場だったのではないでしょうか。
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情熱大陸 2006.2.12 23:00-23:30 TBS系
MBS制作の特定の人物を密着取材する長寿番組。葉加瀬太郎のテーマソングも有名。ユーミン回もなんと半年間密着。「僕らの音楽2」撮影現場、EXPO LIVE、FM番組の打ち合わせ、コンサートリハ、多摩美ライヴ(「卒業写真」)、恩師米谷先生との対談(ユーミンが受験時に描いた女性が椅子に座っている絵画も登場)、学生との触れ合い、自宅での曲作り(「Bule Planet」のデモ音源と制作中の歌詞が放送されました)、イムヒョンジュコンサート、紅白、「A Girl in Summer」レコーディング(「時空のダンス」)、苗場、声に加えユーミンのキャリア紹介やインタビューなどがたった25分ほどの間に立て続けに流れます。一つの話題を掘り下げたり、段階を追って何かが為されていく様子を見せるのではなく、多くの現場やプライベートの多くトピックから今のユーミンを感じてください的な内容でしょうか。
「情熱大陸」はいまもなお多くのパロディが作られていますが、やっぱり独特のクセのあるナレーション(台本)が特徴的でしょうか。この回のエンディングも葉加瀬氏のメロディに載せて「同じスピードで走り続ける者たちは、互いに動いていることを意識しない。例えばそれは、季節とユーミン。季節が巡るようにユーミンは変わり続ける。だからずっとユーミンのまま。彼女の歌を愛する者たちは皆、ユーミンという季節の中にいる。I am Yu”ing”、今日も現在進行形。」・・・るせーよ!(笑) これは好みによるんでしょうけど、管理人はこういうのムズガユイ(笑) 作家がユーミンをオカズに盛り上がってる感じがなんかちょっとイヤなんですよね。。。
【クレジット】
演出: 倉沢尚宏 ナレーション: 窪田等 構成: 稲原誠 プロデューサー: 中野伸二、徳山隆一 プロデューサー: 和気由香子
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松任谷由実EXPOライブ 2006.3.31 24:25-25:35 NHK
昨年NHK BSで放送した「YUMING Love The Earth FINAL」の69分短縮放送。ただし、ユーミンのモノローグ部分は代々木公園で新たに録ったものに差し替えられています。「違う言葉、違う文化なのに、共通のものが流れているって言うのをかなりはっきりした手応えで知ることが出来たんです。それをひとりでも多くの人に伝えて行けたらって思っています。」
【放送曲】
(モノローグ) 14番目の月 恋の一時間は孤独の千年 HOZHO GOH 水の影 春よ、来い 最後の嘘 卒業写真 (モノローグ) スラバヤ通りの妹へ SAVE OUR SHIP Saint of Love Smile again (モノローグ) 春よ、来い
【出演】
松任谷由実 ディック・リー シェイ・クー アミン イム・ヒョンジュ
村石雅行 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 妹尾武 矢嶋マキ 中西康晴 新川博 松任谷正隆 浜口茂外也 嵯峨晴彦 アノインティッド・マス・クワイア
【クレジット】
コンサート プロデューサー: 立川直樹
演出: 前嶋輝 プロデューサー: 松任谷正隆 プロデューサー: 葛西弘道 制作統括: 小原正光
2005.12.23にNHK BS2で初回放送。「航海日誌」「Northern Lights」「満月のフォーチュン」が含まれていました。 2006.1.16〜2.28にYahoo!BBでライヴ部分のノーカット版を配信。1,050円で7日間試聴可能でした。
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SMAP X SMAP 2006.5.22 22:00-22:54 CX系
SMAPの大人気バラエティ。当時のスマップはブレイク後10年くらいで、30代。それぞれにソロ活動をしていましたが、30代でなおグループとしても大人気という歴史の長いジャニーズ初のオトナアイドルグループ成功例という感じ。スマップ後にデビューしたTOKIOやV6のグループとしてのお茶の間人気がやや頭打ち感があったので正にアイドル界の王者という感じでした(99年デビューの嵐も後に国民的オトナアイドルになりますが、この当時の嵐はまだTOKIOやV6よりも影が薄かった気がします)。また、彼らの仲の良さも大人の友情・仲間関係のロールモデル的でもあり、国民的人気の一つの要素だったと思います(まさか10年後あんなことになるとは・・・)。番組は看板コーナーのビストロスマップ、コント、歌のコーナーで構成。ユーミンはニューアルバムの宣伝も兼ねて後半約15分の歌のコーナーに登場、6曲のメドレーをスマップと共演。忙しいスマップ5人が6曲をフリ付きで憶え、ユーミンもテキトーなフリでなくスマップとフリを合わせた曲もあり、双方ともかなり準備をしての共演だったようです。ユーミンはアイドルではないのですが、脂ののった時期のスマップの中にいても引けを取らないルックは流石ですね、とても麗しいカウガールスタイルでした。
【放送曲】
(SMAPと座りのトーク) 海に来て Hello, my friend カンナ8号線 サーフ天国、スキー天国 哀しみのルート16 真夏の夜の夢
【出演】
松任谷由実 SMAP
武部聡志 浜口茂外也 鳥山雄司 田中章弘 村石雅行 松岡奈穂美 今井正喜 須藤美恵子
【クレジット】
作家: 鈴木おさむ、大井洋一 石原健次 構成: 永井準、立川範雄 鶴間政行、福田雄一 振付: 黒須洋壬 編曲: 武部聡志 チーフプロデューサー: 田中猛彦 プロデューサー: 重松圭一、黒木彰一
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MTV プレミアム ライブ 〜松任谷由実〜 2006.6.3 19:00-19:30 MTV
2006年4月10日に東京・渋谷のライブハウス「duo MUSIC EXCHANGE」で開催された招待制ライヴを放送。MTV応募枠(10組20名)のほか、ファンクラブ会員抽選枠や主要レコード販売店のスタッフが招待されました。1時間のイベント中から、30分4曲を放送。曲中にナレーションがかぶるような放送でした。
【放送曲】
Blue Planet 海に来て 哀しみのルート16 Forgiveness
【出演】
松任谷由実 村石雅行 田中章弘 市川祥治 中川雅也 武部聡志 小野かほり 松岡奈穂美 今井マサキ 須藤美恵子
2006年7月1日より「Nextensive」でもこの4曲が無料配信されています。
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ズームイン!!SUPER 2006.8.22, 2026.9.19 05:30-08:30 NTV系
日テレ系の朝の情報番組。FOLTE 2026コンサートの前後で羽鳥アナがユーミンを独占取材。コンサートの前後の2回、「エンタパラダイス」というコーナーで、それぞれ約5分ずつくらいの放送がありました。8月22日は黄緑の高めの浴衣にギャル用のレースの帯姿で登場。コンサートの経緯や新曲「Color Of The Moon」などを紹介されていました。「(前回やってみて)これはもっと発展していくイベントだなと思って、愛・地球博一周年の行事も兼ねてもっと進化した形でイベント素をすることになりました」。コンサート後の2回目9月19日の放送では共演した平原綾香氏と登場。先輩後輩のナイスコンビ感ある掛け合いが放送されました。「それぞれのカルチャーを言葉を通じて感じますし、なんかそれを超えた感動を持っちゃってね、ついつい歌う所を忘れちゃうのよ、私(笑)それで、横(平原)から怖い視線が来るんですよ、次ですよ、次ですよ、みたいな」。このコンサート前は三重で合宿が行われていたそう。その時回したカメラやレコーディングの様子を撮影した映像を使った「Color Of The Moon」PVがあるようですね。
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THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006 2006.10.9 20:00-22:00 WOWOW
「THE LAST WEDNESDAY TOUR」の2006年7月27日のさいたま公演をWOWOWで放送。翌年発売されるDVDとほぼ同じ映像ですが、WOWOW版はユーミンのモノローグが挿入されています。またDVDを大きく上回るHV画質でも放送。コンサートが市販DVDとほぼ同じサイズ(120分)で先行放送された初のケースだったのではないでしょうか。
【放送曲】
ただわけもなく セイレーン (モノローグ) Blue Planet 海に来て 夕涼み 哀しみのルート16 稲妻の少女 ルージュの伝言 (モノローグ) シーズンオフの心には Hello, my friend やさしさに包まれたなら あなたに届くように 虹の下のどしゃ降りで ハートブレイク TYPHOON リフレインが叫んでる LATE SUMMER LAKE WANDERERS 時空のダンス Escape 埠頭を渡る風 守ってあげたい
【出演】
【クレジット】
Concert Director: Masataka Matasutoya
VTR Technical Manager: Masahiko Ozawa Rec&Mix: Katsuhiro Odashima Director: Masahiko Ozawa
このツアーは2023年にWOWOWで放送されていますが、このWOWOWオリジナル放送版ではなく、おそらくDVDからの映像で、画質もDVD程度でした。
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MROイブニングニュース 2006.10.17, 2006.10.18 18:15-18:55 MRO
MRO(北陸放送)のイブニングニュースがユーミンの独占インタビューを放送。経緯としては当時行われていた金沢から新たなファッションを発信する「ライフ&ファッション金沢ファッションウィーク」の企画の一つに「着こなし上手な美人」というアワードがあり、これにユーミンが選ばれたことで、金沢市文化ホールで行われる授賞式参加のために金沢入りをしていたユーミンにインタビューという感じです。インタビュー場所は松風閣で、なんと屋外・立ちインタビュー。地方放送の場当たり中継という雰囲気で、大御所ユーミンとしてはなかなかレアな画だったと思います。MRO沼田アナの問いかけに答える形で金沢への想いを語られています。「また金沢にいらっしゃって改めて好きになった所はありますか?」「もうとても好きなのでねぇ、これ以上好きになれないんじゃないかしら?一言では言えないんですけれど、優雅でもありストイックな感じが少し漂うという、その比率と言うのか、丁度匙加減がね...」。翌日の同番組では金沢市文化ホールでの授賞式とフォーラムでのファッションディレクターの原由美子氏との対談の様子が放送されました。ユーミンは原氏プロデュース、毎田健治氏作の加賀友禅の振袖を着て登場。
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松任谷由実の オールナイトニッポンTV 2 2006.12.26 23:55-24:55 CX系
オールナイトニッポンをTVで再現した番組。昨年のクリスマスに続く第2弾。トークとスタジオライヴで構成。今回はテーブルがライトボックスになってるせいか、ユーミンの顔が煽られててちょっとコワい(笑)トークも攻め気味かも。ただ一番怖かったのは最初の黒柳さん。お互い知らないことはとことん知らないみたいな話題で、 黒 「ディープインパクトってご存じです? わたしを知らなかっんですよね」 Y 「津波の映画ですよね」 黒 「・・・、馬ですよ、あなた、馬!!」 の「・・・」の時の顔が滅茶苦茶怖い!「え、コイツ、何言ってんの?」って感じの目と唇の動きがもう滅茶苦茶怖い!!!別に黒柳さんは基本ユーミンに友好的なんで、すぐ笑顔に戻るのですけど、どうであれズレたこと言う奴は許さん!って反射的に反応する昭和ビトの怖さを感じます。再放送は無いでしょうけど、どこかに動画が違法アップされていたら是非この一瞬を見てください(笑)いつの時代も先輩ってのは怖いもんだなと思います。ちなみにユーミンの「徹子の部屋の最終回に出たい」云々はこのときの発言です。それから2つ見どころを紹介しますと、ひとつはスガシカオ氏との「A HAPPY NEWYEAR」のときのユーミン。短髪でぶらぶらしたイヤリング、20代後半のまだ夢追うミュージシャンのパトロン女社長みたいな(笑)これ後にも先にもあんまやってないスタイルじゃないかと思います。今度、この感じで苗場のリクエストコーナーとかやってほしいなぁ。もうひとつは当時深夜に「チンパンニュースチャンネル」と言うのをやっていたのですが、ゴメスくんというチンパンジーがキャスターを務めていました。番組途中にユーミンがゴメスくんの楽屋を訪ねるコーナーがインサートされており、このちょっと私服っぽいユーミンの膝にチンパンジーが座ってるという画がなかなかレアです。
【トークゲスト】
黒柳徹子 布袋寅泰 倖田來未 AI PUFFY
【スタジオライヴ】
A HAPPY NEW YEAR w/ スガシカオ アジアの純真 w/ PUFFY ルージュの伝言 by ザ50回転ズ ※ ユーミンの歌唱は無し
【バンド】 武部聡志 鳥山雄司 美久月千春 宮田繁男 清水俊也 松岡奈穂美 須藤美恵子 今井マサキ
【クレジット】
監修: 板谷栄司 構成: 山内博嗣、大川きみこ 音楽: 武部聡志 演出: 浜崎綾 プロデューサー: きくち伸 渡辺俊介
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松任谷由実ライブ Friends of Love The Earth 2006 2006.12.30 21:30-23:00 NHK BS2
愛・地球博の閉幕1周年記念イベントとして行われたジョイントコンサート。ユーミンはホスト的なポジションでしたが、まったくユーミンが参加しない楽曲もあり、前回に比べるとジョイントコンサートの色が強いステージでした。コンサートの詳細はこちら。 MCやインタビューなどのない演奏のみで、それでも何曲かカットした90分枠内きつきつという感じの放送でした。
【放送曲】
空と海の輝きに向けて さざ波 最後の嘘 他には何もいらない 春よ、来い 初恋 卒業写真 スラバヤ通りの妹へ 賽馬 〜 満月のフォーチュン Hong Kong Night Sight 冷たい雨 雨のステイション 打麦歌 Now Is On Knockin' At The Door ジュピター Color of The Moon Smile again
【出演】
松任谷由実 平原綾香 サンディー・ラム ミー・リン ディック・リー イム・ヒョンジュ 松本俊明 アミン シェイ・クー MCスナイパー ファー・イースト・ライマーズ イーガーラッシュ シュエリエン姉妹
河村“カースケ”智康 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 浜口茂外也 松岡奈穂美 今井マサキ 須藤美恵子
【クレジット】
制作統括: 石原真、飯塚英寿
2007.2.25にNHK総合でライブ短縮版を放送。
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松任谷由実ライブ Friends of Love The Earth 2006 2007.2.25 16:30〜18:00 NHK
前年末にBS2で放送したライブの短縮放送。ただし、ベトナムロケで撮ったユーミンのインタビューが挟まれており、放送枠自体は約90分あります。ベトナム・ハノイへはミー・リン氏のコンサートのために行かれていたようで、西湖や旧市街のフレンチレストラン「グリーン・タンジェリン」の中庭でロケが行われています(ここめっちゃ雰囲気良いのですが残念ながらコロナで閉店したそうです)。「ライヴを通して共演すると、10年とか20年とか一挙に飛び越えて仲良くなれるんだなぁと」「誰かがまた次の年に自分の友達を連れてくればまた増えていくし、たまたま初回は私が幹事みたいだったけど、あたしを飛び越して、そこの場で一緒になった人たちの交流が実際に生まれてるし、あたし自身も今度は誰かがね、ホスト国とかサミットみたいに(呼んでくれて)そこでの誰かを中心とした輪の中でその人を飛び越えて違うシンガーと仲良くなったりしてるので、実際の輪がどんどん広がる可能性があるんだなと思います。」
【放送曲】
(Wake upをBGMに ユーミンインタビュー) 空と海の輝きに向けて (ユーミンインタビュー) 最後の嘘 春よ、来い (ユーミンインタビュー) 卒業写真 スラバヤ通りの妹へ 満月のフォーチュン Hong Kong Night Sight 雨のステイション (ユーミンインタビュー) 春よ、来い(ミー・リン ハノイ公演より) (ユーミンインタビュー) 打麦歌 Now Is On Knockin' At The Door ジュピター Color of The Moon
【出演】
松任谷由実 平原綾香 サンディー・ラム ミー・リン ディック・リー イム・ヒョンジュ 松本俊明 アミン シェイ・クー MCスナイパー ファー・イースト・ライマーズ イーガーラッシュ シュエリエン姉妹
河村“カースケ”智康 田中章弘 鳥山雄司 武部聡志 浜口茂外也 松岡奈穂美 今井マサキ 須藤美恵子
【クレジット】
制作統括: 石原真、飯塚英寿
2006.12.30にNHK BS2でコンサート部分が長いバージョンを放送。
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