FORUM8 presents

YUMI MATSUTOYA

THE WORMHOLE TOUR

2025-26

 

 

【公演スケジュール】

 

 

- 公開ゲネプロ -

2025年

  11月15日 府中の森芸術劇場どりーむホール(招待者のみ)

 

- 本 公 演 –  

33会場72公演 予定

 

2025年 

11月17日 府中の森芸術劇場どりーむホール

11月18日 府中の森芸術劇場どりーむホール

11月22日 水戸市民会館 グロービスホール・大ホール

11月28日 大阪・フェスティバルホール

11月29日 大阪・フェスティバルホール

12月 6日 神戸国際会館 こくさいホール

12月 7日 神戸国際会館 こくさいホール

12月13日 金沢・北陸電力会館 本多の森ホール

12月14日 金沢・北陸電力会館 本多の森ホール

12月16日 金沢・北陸電力会館 本多の森ホール

12月23日 川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第一ホール

12月26日 福岡サンパレス ホール

12月27日 福岡サンパレス ホール

 

2026年 

3月 6日 ロームシアター京都 メインホール

3月 7日 ロームシアター京都 メインホール

3月14日 愛知県芸術劇場 大ホール

3月15日 愛知県芸術劇場 大ホール

3月25日 東京国際フォーラム ホールA

3月26日 東京国際フォーラム ホールA

4月 4日 大阪・フェスティバルホール

4月 5日 大阪・フェスティバルホール

4月 8日 とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)梨花ホール

4月16日 東京国際フォーラム ホールA

4月17日 東京国際フォーラム ホールA

4月22日 愛知県芸術劇場 大ホール

4月23日 愛知県芸術劇場 大ホール

5月12日 熊本城ホール メインホール

5月16日 沖縄コンベンションセンター 劇場棟

5月17日 沖縄コンベンションセンター 劇場棟

5月25日 カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール

5月26日 カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール

6月 1日 東京国際フォーラム ホールA

6月 2日 東京国際フォーラム ホールA

6月10日 愛媛県県民文化会館 メインホール

6月13日 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホール

6月14日 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホール

6月25日 福井・フェニックス・プラザ エルピス大ホール

6月27日 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール 

7月 1日 東京国際フォーラム ホールA

7月 2日 東京国際フォーラム ホールA

7月11日 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)大ホール

7月12日 トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)大ホール

7月15日 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール 

7月28日 高崎芸術劇場 大劇場 (ユーミンの盲腸手術のため9月22日に延期) 

 

8月18日 リンクステーションホール青森

8月21日 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)

8月22日 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館) 

8月29日 札幌文化芸術劇場 hitaru

8月30日 札幌文化芸術劇場 hitaru

9月 2日 帯広市民文化ホール 大ホール 

9月 9日 ベネックス長崎ブリックホール 大ホール 

9月12日 福岡サンパレス ホール 

9月13日 福岡サンパレス ホール 

9月16日 大分・iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ 

9月22日 高崎芸術劇場 大劇場 (7月28日より振替) 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアーはなんと12月まで続きます!

スケジュールはオフィシャルサイトで確認してください。

   ※ 注意 元旦の朝日新聞の広告には日程に誤植があります。

コンサートは貴重な機会ですので、 日程は必ず公式サイトで確認してください

 

 

 

 

 

【演奏曲】 ネタバレ注意!

 

ジャコビニ彗星の日

不思議な体験

DARK MOON

キャサリン

星の物語

〜 SWEET DREAMS

〜 Nobody Else

文通  (with 今井マサキ)

(メンバー紹介コーナー)

〜 ひとつの恋が終るとき

静かなまぼろし

岩礁のきらめき

〜 天までとどけ

烏揚羽

ずっとそばに

かんらん車

小鳥曜日

〜 CINNAMON

ベルベット・イースター (弾き語り)

ひこうき雲 (弾き語り)

時をかける少女

ダンスのように抱き寄せたい

そして誰もいなくなった

(EC)

LET’S GET IT STARTED ! (青森公演より追加)

やさしさに包まれたなら

14番目の月

DESTINY

(EC)

卒業写真

 

 

                                          ○ 情報は大阪公演、帯広公演などを参考にしました

 

 

 

 

【出演者】

 

Drums: 原治武

Bass: 浜崎賢太

Guitars: 遠山哲朗

Keyboards: 武部聡志

Chorus & Guitars:今井マサキ

Chorus & Percussions : 佐々木詩織

Sax, Flute, Organ & Chorus:小林香織

Dancer: 中西夢乃

 

                        ○ 情報はツアーパンフレットを参考にしました。

 

 

【チケット料金】

 

S席¥11,000

SS席¥15,500(前から5列以内の座席、特典グッズ付)

 

 

【グッズ】

 

ツアーパンフレット ......¥3,800  

 少なくとも下記の2版を確認

1)   初版は倉敷、広島、宇都宮、郡山公演が未定、予定公演として書かれている

2)   2版は上記公演日も書かれている

LIVE BOOK ......¥3,800 (東京6月公演より販売)

マグネット3個セット ...... \1,200

ワームハンドタオル......¥1,300 (6月東京公演より販売)

ロゴキーホルダー ...... \2,000

フロートキーホルダー ...... \2,000

YUMINGフィギュアキーホルダー ...... \2,300 (東京6月公演より販売)

マグカップ ...... \2,300 (25年公演のみ)

マグカップ(ブラック) ...... \2,300 (熊本公演より販売)

WORMHOLE ロゴタオル ...... \2,800

ポーチ2個セット ...... \2,800

キャップ ...... \3,000 (東京6月公演より販売)

ワームくんキーチャーム ...... \3,300

ワームちゃんキーチャーム ...... \3,300 (東京6月公演より販売)

トートバッグ ...... \4,800

WORMHOLE ツアーTシャツ(黒/白)...... 各\4,000

サイズ: S/M/L/XL

ワームくんTシャツ ...... 各\4,000

サイズ: S/M/L/XL

ライブフォトTシャツ ...... 各\4,800 (東京6月公演より販売)

サイズ: S/M/L

オーガンジーTシャツ ...... 各\5,000 (東京6月公演より販売)

サイズ: 1/2

ベロアジャージ  サイズ2種 ...... 各\8,000

ベロアパンツ サイズ2種 ...... 各\7,500

 

FUJIFILM 写ルンです(ランダムな写真プリント3枚付き)...... \7,500 (東京6月公演より写真プリントの種類追加)

能登の塩 ...... \1,000

桃里庵の桃ピューレ 白桃/黄桃 ......各¥1,000  ※ 会場限定販売

不織布バッグ ......¥400 

 

グッズ用のビニルバッグの配布は行われていません。

通信販売もスタートしています。

 

 

スマホで楽しめるデジタルグッズ

LIVE CARD ......\1,100 (会場ではなくこちらで販売)

 

SS席特典グッズ 非売品

 メッセージカード&セットリスト

 パスケース

 ウェルカムドリンク(ミネラルウォーター)

 

会場で「Wormhole / Yumi AraI」を購入すると下記の特典が1つもらえます

・公式データブック 2025年版

・A5ミニポスター(3月公演より追加)

・A5メモリアルカード(8月公演より追加)

 

 

                        ○ 情報は会場配布のフライヤーなどを参考にしました。

 

 

【主なクレジット】

 

Cast: Satoshi Takebe, Jibu Hara, Kenta Hamasaki, Tetsuro Toyama,

Cast: Masaki Imai, Shiori Sasaki, Kaori Kobayashi, Yumeno Nakanishi

 

Stage Set Production Manager: Yoshinori Takahashi, Akari Funakoshi

Stage Set Designer: Yukie Watanabe

Props Designer: Yoshihiko Tanaka

Lighting Designer: THEO COX

Sound Engineer: Norihiko Tango

Special Effect Planner: Yoichiro Kojima

Electric Lights: Seiichi Tozuka

Illusion Design and Directing: Hara

Costume Design & Stylist: Toshio Takeda

Special Makeup: Amazing Jiro

Hair Make Up Designer: Naoki Toyama

Film Director: Kenichiro Shimizu

Music Director: Satoshi Takebe

 

Artist Manager: Rutsuko Kaneko, Shoko Teshima

Producer: Makoto Ohtake

  

Directed by Masataka Matsutoya

 

Presented by FORUM8

Production Cooperation: Kyodo Tokyo 

Supported by EMI Records/UNIVERSAL MUSIC LLC, Kirara Music Publisher

Produced by Kirarasha, Hands On Entertainment

 

                        ○ 情報はツアーパンフレットを参考にしました

 

 

【メモ】 ネタバレ注意!

 

·      アルバム「Wormhole / Yumi AraI」発売に伴うコンサートツアー。ツアー期間は1年以上に及び、2026年72歳になったユーミンにちなんで72公演が行われる予定。

·      セットはワームホールを模した巨大な丸い穴の開いたボードが三連で設置されたもの。奥には円形のLEDスクリーンがあり、2連目のボードの穴部分にはムービングLEDライトがぐるっとピンクフロイド風に設置されている。このボードとライトと映像の混ざり具合が巧く、どこから映像でどこからフィジカルか分からなくなるような感じが面白かったです。また、ステージ前面を覆うように紗幕が下りるようになっており、1F席後方から巨大なプロジェクタでドカンと映像を映していました。

·      アルバム「Wormhole / Yumi AraI」はヴォーカルにAIが使用されましたが、このコンサートの方では使っていないとのこと。ユーミンのMCによるとコンサートに利用するにはまだテクノロジー的に難しいんだそうです。演出の正隆氏によるとその日その会場の雰囲気で変化があることがライヴの醍醐味、つまり不確定要素の塊。これに対し、現在のAIはまだ自立性が足りず、その場の空気を感じて歌い方を変えるくらいまでのレベルにならないと演出には組み込めないと考えているそう。(4月26日Yahoo!ニュース「松任谷正隆 AIとユーミン、プロデュース術、音楽への深い愛、“裏方”としての現在地を縦横無尽に語る」より)

·      会場には3か所フォトスポットがあり、FORUM8の写真をAIで漫画にできるサービスを利用することが出来ます。コンサートの日から2週間限定で、3枚まで画像生成できます。

·      今回より、入場に免許証など写真付き身分証による本人確認が導入されました。また、8月以降の公演を対象に初の海外在住・海外携帯番号所持者専用のチケット販売が行われています。

·      金沢公演はユーミンの希望で異例の3公演が行われました。会場では、25年7月から行われていた「能登エールアートプロジェクト」のハガキが展示され、12月16日の終演後には会場周辺で「松任谷由実 能登復興支援ドローンショー」が行われました。スマホに配信された「acacia」の曲に合わせ、500台の光るドローンがMVのモチーフを夜空に描いてゆくもの。(北國新聞デジタルの記事で紹介されています。)また3日間のコンサートでも、アンコールに加えて特別に「acacia」が歌われました。

·      4月13日にユーミンが虫垂炎になっていることが発表されました。定期健診で見つかったそうで、まだ痛みなどの症状が出る前の段階なのか発表後も通常どおり公演が行われていました。ツアー日程の第2期(秋田公演まで)と第3期(青森公演以降)の間の約1か月のお休み期間中に手術を終えられ、予定通り公演をこなされています。