YUMING SURF&SNOW in Naeba Vol.28
【公演スケジュール】
2008年
2月 4日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月 5日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月 7日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月 8日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月10日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月11日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月13日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月15日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月16日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
2月18日 苗場プリンスホテル・ブリザーディウム
各日とも 21:00開場/21:30開演
【演奏曲】
(Aパターン・AB共通) /(Bパターン差替)
何もきかないで / 灼けたアイドル
恋の苦さとため息と
ロッヂで待つクリスマス / Wings of Winter(ピアノ弾き語り)
太陽の逃亡者 (with 今井マサキ)/ りんごのにおいと風の国
ダンデライオン
ビュッフェにて
さみしさのゆくえ
魔法の鏡 (ピアノ弾き語り)
たぶんあなたはむかえに来ない(ピアノ弾き語り)
(リクエストコーナー)
卒業写真 (ピアノ弾き語り)/ A HAPPY NEW YEAR (ピアノ弾き語り)
わき役でいいから / Invisible Strings
DOWNTOWN BOY / 少しだけ片想い
真冬のサーファー
Invisible Strings / わき役でいいから
星空の誘惑
ミラクル
(EC)
サーフ天国、スキー天国
恋人がサンタクロース
(EC)
雪だより
(EC)
BLIZZARD
【出演者】
Drums: 村石雅行
Bass: 田中章弘
Guitar: 市川祥治、中川雅也
Keyboard: 武部聡志
Chorus: 松岡奈穂美、今井マサキ、須藤美恵子
Percussion: 小野かほり
Masayuki muraishi, akihiro tanaka, shoji ichikawa, masaya nakagawa, satoshi takebe, Naomi matsuoka, masaki imai, mieko sudo, kaori ono
【チケット料金】
¥7,800、ツアー料金:¥33,200〜¥74,000 JRツアー/バスツアー。
【グッズ】
キーホルダー(赤/青)……各¥1,000
ハンカチ......¥1,200
コースター......¥1,200
ストラップ......¥1,500
マグカップ(赤/青)......各¥1,500
ソーサー(赤/青)......各¥1,500
パスケース......¥1,500
ブックカバー......¥1,800
Tシャツ Yuming ......各¥3,500
(白:チビ・メンズ/黒:チビ・メンズ)
Tシャツ 王冠......¥3,500
(レディース)
Tシャツ ネクタイ......¥3,500
(メンズ)
ポロシャツ......各¥4,500
(白・S/黒・M)
ジップパーカー......各¥5,500
(黒・レディース/グレー・メンズ)
セーター......各¥8,500
(グレー・S・M/赤・S・M)
トートバッグ......¥10,000
クッション in ブランケット......¥12,000
歐林洞スペシャルブレンドティー(シナモン&キャラメル)……¥1,500
歐林洞スペシャルパウンドケーキ(ヘーゼルナッツ&アーモンド)……¥1,500
メノウトリートメントクリームS ……32g¥21,000 / 9g¥8,400
【メモ】
・ 2008年の苗場スキー場でのリゾートコンサート。アートワークはチェック柄の三角帽子。
・ ステージセットは50〜60年代のスキー場の山小屋をイメージしたそうです。ロフトや木製の階段などがあるミュージカルばりのリアルなセット。 セットリストはAパターン、Bパターンの2つを用意。日によってABどちらかが演奏されました(しかも最終日はA,Bミックスしたようなセットリストでした)。
・ スタジオでのシークレットライヴおよび、11日のリクエストコーナーでは未発売曲「マホガニーの部屋」が歌われました。これはデビュー後のわずかな期間にステージで歌われていた曲で、「翳りゆく部屋」のメロディーに別の歌詞が載っています。16日のリクエストコーナー後にはユーミンソングミュージカル「ガールフレンズ」に出演中の島谷ひとみと鈴木蘭々がゲストで登場。ユーミンと一緒に「サンドキャッスル」を歌いました。また、最終日にはaikoが登場し「青いエアメイル」を歌いました。
・ ネット企画がインターネットネットマガジン「Y-mode」としてリニューアルしました。東京工科大学の学生が多くの企画に協力、動画の配信はFlashになりました。コンテンツ内で2日分のライヴ配信のほか、この企画オンリーの2つのシークレットライヴが配信されました。ひとつは、苗場スキー場のゲレンデで行ったゲリラライヴ。氷点下の中、バックメンバーと共に約20分のライヴが行われました。もうひとつは都内のスタジオで事前収録されたリクエストライヴ。「私を忘れる頃」「3-Dのクリスマスカード」「マホガニーの部屋」「Miss Lonely」「Home Townへようこそ」などなかなかレアな曲が歌われました。初期のNetPartyは提供側も利用側もネットサービスのリテラシーが低い中で、自然と雑多に相互参加できる空間が出来上がっていた感じですが、ネットサービスに求められる堅実性のようなものが急速に上がり、この頃は既にそのノリが難しくなっていたように思います。Y-mode以降、相互参加型に替わって、より幅の広いしっかりと制作されたコンテンツを配信するというという感じになったように思います。